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よくある質問

アドビ購入プログラムでは、アドビ製品の購入や管理、組織全体へのデプロイのための複数のオプションを提供しています。

  • アドビのバリューインセンティブプランでは、費用対効果が高く容易な方法で、常に Creative Cloud と Acrobat DC のサブスクリプションの最新バージョンを組織全体にデプロイできます。VIP Select によって、VIP メンバーシップを最大限にご活用ください。
  • VIP(バリューインセンティブプラン)および TLP(Transactional Licensing Program)プログラムでは、非営利価格ディスカウントを世界規模で実施しています。所属している組織が非営利価格の対象であるかどうかをご確認ください。
  • 中華人民共和国在住のお客様は、VIP(バリューインセンティブプラン)によるサブスクリプションライセンスに関するよくある質問を掲載したこのリストを参照してください。

アドビが提供する Creative Cloud エンタープライズ版の概要については、こちらのドキュメントを参照してください。

Admin Console を使用すると、アドビ製品のアクセスと使用を詳細に管理できる柔軟な管理階層を定義できます。

アドビの Admin Console を使用すると、エンタープライズユーザーは、既存の ID 管理システムとシングルサインオン(SSO)対応 ID 管理システムを組み合わせて、アドビエンタープライズ製品の認証を実行できます。詳しくは、組織内で SSO を計画および構成する方法を参照してください。

Creative Cloud および Document Cloud のすべてのファイルとアセットは暗号化されます。特別な管理とセキュリティが必要な場合、Adobe では専用暗号キーの生成を組織の一部あるいはすべてのドメインを対象に行えます。

Admin Console

Admin Console は、あらゆるアクションの実行に使用されます。管理者として組織に参加するように招待する電子メールを受信している必要があります。Admin Console にアクセスする前に招待に応じてください。既に招待に応じている場合、開始する準備ができています。エンタープライズ版の管理者ではない場合は、Enterprise ID を使用してログインする方法を参照してください。

Admin Console を使用すると、組織はアドビ製品のアクセスと使用を詳細に管理できる柔軟な管理階層を定義できます。

ユーザー管理では、ユーザーアカウントを作成、検索、アップデート、削除することができます。これらのユーザーアカウントで、組織のエンドユーザーにアドビ製品およびサービスを使用する権限が与えられます。

組織は様々なアドビ製品やサービスへのアクセスを提供するアドビのエンタープライズ版プランを購入します。詳しくは、これらのプランおよびサービスの使用を微調整する方法を参照してください。

アドビサービスのシステムパフォーマンスと可用性に関するリアルタイムのデータと履歴データを取得できます。

ID

アドビでは、ユーザーの認証に基本となる ID 管理システムを使用します。あなたは計画を立ててから、要件に基づいてユーザー ID を設定する必要があります。Adobe ID、Enterprise ID、または Federated ID から選択できます。

エンドユーザーが Enterprise ID を作成することはできません。ユーザーを組織に追加できるのは管理者のみです

Admin Console では、Federated ID/シングルサインオンを含む様々なユーザー認証方法を独自にサポートしています。Admin Console は、SAML 2.0 準拠の様々な ID プロバイダーと統合できます。

詳しくは、エンタープライズユーザーが既存の ID 管理システムとシングルサインオン(SSO)対応 ID 管理システムを組み合わせて、アドビエンタープライズ製品の認証を実行する方法を参照してください。

ユーザー同期ツールを使用すると、アドビの Admin Console で、既存のディレクトリサービス(Microsoft Active Directory など)からユーザーを簡単に同期できます。シンプルな Python ベースのオープンソースツール User Sync を GitHub にダウンロードまたはフォークしてください。

ユーザー管理 API を使用して、組織に関連付けられているアドビのユーザーアカウントにアクセスできます。この API を組織の管理アプリケーションやプロセスに連携できます。

ユーザーとグループ

企業内 IT 管理者は、ユーザー管理機能を利用して、ユーザーアカウントを作成、検索、アップデート、削除できます。これらのユーザーアカウントで、組織のエンドユーザーにアドビ製品およびサービスを使用する権限が与えられます。

アドビ製品購入時のライセンスは、アドビのソフトウェアおよびサービスを使用する権利を表します。ライセンスを使用して、エンドユーザーのコンピューターに対して製品が認証および有効化されます。

グループ(VIP)から ETLA にアップグレードする際には、製品に対するエンドユーザーのアクセス権が失効しないように、既存の VIP サブスクリプション契約期間が終了する前に、Admin Console でライセンスを割り当てる必要があります。