警告:

アドビアプリApple Silicon デバイスおよび Windows ARM デバイス向けのパッケージ化とデプロイはまだサポートされていません。

この記事で説明する回避策を使用することで、M1 チップを使用する Apple Silicon デバイスに、Rosetta 2 によってサポートされているアドビアプリのパッケージをデプロイすることができます。

機能制限ライセンスは、デスクトップソフトウェアが必要であるが、環境のセキュリティが高いためにユーザー指定ライセンスを使用できない組織に適しています。このような組織では、ネットワークやオンラインサービスへのユーザーアクセスを制限することで、ネットワーク内外へのデータフローを制御しています。

機能制限ライセンスを使用すると、ユーザーに対してセキュリティで保護されたネットワーク環境での Creative Cloud デスクトップアプリケーションの使用を許可しながら、Adobe Cloud サービスや特定の Adobe アプリケーションへのアクセスを制限することができます。

ライセンス認証方法の種類

管理者は、パッケージを作成する際、次のライセンス認証方法を使用できます。

機能制限ライセンス - オンライン(旧称、接続型機能制限ライセンス)

機能制限ライセンス - オンラインは、デスクトップソフトウェアへのアクセスを必要とするが、ユーザー指定ライセンスを使用できないユーザー向けの安全なライセンス認証方法です。機能制限ライセンス – オンラインでは、インストール時にライセンスを検証するため、インストール時はインターネットに接続されている必要があります。ライセンス認証後は、インターネット接続が不要になります。詳しくは、機能制限ライセンス - オンラインを参照してください。

分離機能制限ライセンス

分離機能制限ライセンス認証は、インターネットに接続していないコンピューターで作業するユーザー向けのライセンス認証方法です。対応するライセンスを作成するために、パッケージの作成中に一意のライセンス認証コードを使用する必要があります。ライセンスは、自己完結型のライセンス認証パッケージを使用して、アプリケーションを使用するコンピューターに直接インストールされます。詳しくは、分離機能制限ライセンスを参照してください。

 

LAN 機能制限ライセンス

LAN 機能制限ライセンスは、インターネットではなく、ローカルエリアネットワーク(LAN)に接続されたコンピューター上でライセンス認証をおこなう方法です。この方法では、まず、LAN サーバーを内部ライセンス認証サーバーとして設定します。次に、LAN に接続されている個々のコンピューターに対してライセンスパッケージを生成します。詳しくは、LAN 機能制限ライセンスを参照してください。