このドキュメントには 11.0.2 アップデートパッチに含まれる主な変更についての情報が含まれます。このパッチを適用することで、次の問題を解決できます。

 

  1. ズームポップアップメニューには 25%、50%、80%、100% の 4 つのオプションしか表示されませんでした。このパッチにより、次のオプションもズームポップアップメニューに表示されるようになります。

    • 120%
    • 140%
    • 150%
    • 160%
    • 200%
    • 400%
    • ページをウインドウに合わせる
    • ウインドウをページに合わせる
    • ウインドウをテキスト枠に合わせる
    • 設定

    また、UI(ズームポップアップメニューの「設定」をクリック)または maker.ini ファイルを使用して、オプションを変更することもできます。ズームポップアップメニューでは最大 10 個の数値を指定できます。   

  2. Para Designer の数字タブのトライステートチェックボックスが、デザイナーがドッキングされていた場合に OFF になりませんでした。

  3. グローバル structapps ファイルのデフォルトセクションが FM 起動時に読み取れませんでした。FrameMaker は structapps ファイルの値を読み取れなかったため、XSLT 用に提供されたデフォルトの変換がロードされませんでした。

  4. FrameMaker はテキスト枠のプロパティからフロータグ名の削除を許可しませんでした。

  5. 先頭スペースを含んだコードブロックエレメントを持つ DITA ファイルを開いたり保存したりすると、1 つ以上の先頭スペースが削除されていました。FrameMaker が起動、保存、終了されるたびに、1 つ以上の先頭スペースがなくなっていました。

  6. 次のような場合、FrameMaker がクラッシュしていました。

    1. コンディショナルテキストポッドからコンディショナルテキストを繰り返し削除した場合
    2. 文書で操作中に:
      1. カーソルから離れているコンテンツ(前のページまたは現在のページの先頭)に移動した場合
      2. 相互参照の後にスペースを挿入した場合
    3. カスタムのテキスト枠でフロータグを 3 回以上変更した場合

     

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