InDesign ドキュメントのバージョン管理の仕様のため、新しいバージョンで作成したドキュメントを旧バージョンの InDesign、InCopy または InDesign Server で直接開くことはできません。たとえば、InDesign 2015 で作成されたドキュメントは、InDesign 2014 や CS6 で開くことはできません。

InDesign の新しいバージョンで作成されたファイルを共有するには、次の 2 つの方法があります。

 

1) CS6(特に 8.1.0)以降を使用していて、Creative Cloud サービスにアクセスできる場合は、Simple Saveback サービスを使用します。これにより、新しいバージョンの InDesign で作成されたドキュメントを開くことができます。この機能の詳細については、次のリンクをご覧ください。

https://helpx.adobe.com/jp/indesign/using/whats-new-2014.html#main-pars_header_27

http://indesignsecrets.com/cs6-update-opening-newer-cc-files.php

 

2) ドキュメントを IDML 形式で保存すると、前のバージョンを使用しているユーザーでもファイルを開くことができます。詳細については、次のリンクをご覧ください。

https://helpx.adobe.com/jp/indesign/kb/save-indesign-files-previous-versions.html

 

注: InDesign の特定のバージョンに固有の機能で
作成したコンテンツを古いバージョンで開くと、
コンテンツが壊れたり、変更される場合があります。旧バージョンでドキュメントを開く場合は十分に注意してください。

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