2019 年 8 月 4 日から有効

Adobe Experience Manager Sites 6.5 (AEM Sites) とは

AEM Sites は、デジタルでのクロスチャネル顧客エクスペリエンスを提供するための、コンテンツとエクスペリエンス管理プラットフォームです。AEM Sites により、企業はあらゆるチャネルにわたる大規模なデジタルエクスペリエンスの構築と管理をおこなうことができます。

製品およびサービス ライセンス指標 デプロイメント
AEM Sites AEM Sites 基本パッケージ単位 On-premise Software
アドオン:
追加のインスタンス インスタンス単位 On-premise Software
ユーザー ユーザー単位 On-premise Software
商取引 インスタンス単位 On-premise Software
AEM Assets インスタンス単位 On-premise Software
Dynamic Media and Video   年間ページビュートラフィック On-demand Services
パーソナライズされたメディア 年間ページビュートラフィック On-demand Services
Brand Portal Brand Portal ユーザー単位 On-demand Services
スマートコンテンツサービス スマートコンテンツサービス基本パッケージ単位 On-demand Services
AEM Screens Standard Player 単位 On-premise Software
AEM Screens Premium Player 単位 On-premise Software

AEM Sites:製品の制限事項

1.  AEM Sites

ライセンス。  AEM Sites の AEM デプロイメントごとに個別の AEM Sites 基本パッケージのライセンスが必要です。AEM Sites には、AEM Assets のメディアライブラリ機能の使用が含まれています。AEM Sites にユーザーライセンスは含まれていません。ユーザーライセンスは別途購入する必要があります。

2.  AEM Sites アドオン

追加のインスタンス。 追加インスタンスは AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。また、AEM Sites の機能を実行するために独立して使用することはできません。

ユーザー。 ユーザー指定ライセンスは、AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。

商取引。商取引インスタンスは、AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。商取引インスタンスは、商取引の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、AEM デプロイメントの一環としてデプロイされたオーサーインスタンスまたはパブリッシュインスタンスの総数と同じ数をライセンスする必要があります。

AEM Assets。 AEM Assets インスタンスは、AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。AEM Assets の使用は Web コンテンツ管理システムのサポートに限られます。

  • AEM Sites の場合
    • アセット共有機能を使用した場合、AEM Assets 機能、またはその一部が使用中であるか、(継続的に使用中でない場合でも)以前に認証された AEM デプロイメントにデプロイされた作成者および発行インスタンスの合計数と同じ数量の AEM Assets インスタンスをライセンス認証する必要があります。または、
    • アセット共有機能を使用しなかった場合、AEM Assets 機能、またはその一部が使用中であるか、(継続的に使用中でない場合でも)以前に認証された AEM デプロイメントにデプロイされた作成者および発行インスタンスの合計数と同じ数量の AEM Assets インスタンスをライセンス認証する必要があります。 

Dynamic Media and Video。 Dynamic Media and Video は、AEM Sites 基本パッケージと AEM Assets アドオンのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。ダイナミックバナーのテンプレートは、1 対 1 のパーソナライゼーションではなく、セグメント化された使用に限定されます。発信元サーバーのバナーの要求は、そのアカウントの合計要求数の 30%を超えることはできません。発信元の要求が合計要求数の 30%を超えた場合、お客様は、パーソナライズされたメディアのアドオンを購入する必要があります。Dynamic Media and Video には、計 60 GB のオンデマンドストレージが付属します。Dynamic Media and Video に含まれる一部の機能へのアクセスは、Adobe Scene7 または Dynamic Media Classic のブランド名が入った代替インターフェイスを介して提供されることがあります。Adobe は独自の判断により、代替インターフェイスのブランドを更新し、かかる機能を単一アクセスのインターフェイスに統合することがあります。

パーソナライズされたメディア。 パーソナライズされたメディアは、AEM Sites 基本パッケージと AEM Assets アドオンのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。パーソナライズされたメディアには、計 60 GB のオンデマンドストレージが付属します。パーソナライズされたメディアに含まれる Dynamic Media and Video 機能(Dynamic Media and Video とは別途ライセンス認証されている場合)は、お客様がパーソナライズされたメディアの Visual Configurator および 1 対 1 テンプレートのコンポーネントを使用できるようにする目的にのみ使用できます。パーソナライズされたメディアに含まれる一部の機能へのアクセスは、Adobe Scene7 または Dynamic Media Classic のブランド名が入った代替インターフェイスを介して提供されることがあります。アドビは独自の判断により、代替インターフェイスのブランドを更新し、かかる機能を単一アクセスのインターフェイスに統合することがあります。

Brand Portal。 Brand Portal は、AEM Sites 基本パッケージと AEM Assets アドオンのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。Brand Portal には、ライセンス認証されている Brand Portal ユーザーの人数に関係なく、お客様ごとに計 10 TB の On-demand Services ベースのストレージが付属します。12 ヶ月のライセンス期間中に Brand Portal ユーザーインターフェイスにログオンする各 Brand Portal ユーザーが 1 名の Brand Portal ユーザーとしてカウントされます。

スマートコンテンツサービス。 スマートコンテンツサービス基本パッケージは、AEM Sites 基本パッケージと AEM Assets アドオンのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。スマートコンテンツサービスで使用できるタグ付き画像数は年間 200 万点を上限とします。処理およびタグ付けされた画像を複製した場合、それぞれがタグ付き画像としてカウントされます。

AEM Screens Standard。 AEM Screens Standard は、AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。AEM Screens Standard は、スケジュールされた日時に AEM Screens から Player へ送られた動画や画像コンテンツを管理する目的でのみ、使用できます。AEM Screens Standard には、インテリジェントコンテンツ、インタラクティブコンテンツ、パーソナライズドコンテンツ、あるいは動的なコンテンツを管理する権利は含まれません。AEM Screens Standard は、Player 毎にライセンス供与されるため、AEM Screens Standard の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、Player の総数と同じ数をライセンスする必要があります。AEM Screens Standard には、Player は含まれていません。

AEM Screens Premium。 AEM Screens Premium は、AEM Sites 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。AEM Screens Premium には、AEM Screens Standard のすべての機能が含まれます。また、インテリジェントコンテンツ、インタラクティブコンテンツ、パーソナライズドコンテンツ、あるいは表示するかどうかの決定の自動化が必要な動的コンテンツの管理にも使用することができます。AEM Screens Premium は、Player 毎にライセンス供与されるため、AEM Screens Premium の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、Player の総数と同じ数をライセンスする必要があります。AEM Screens Premium には、Player は含まれていません。AEM Screens Premium には、インタラクティブアプリケーションまたはタッチアプリケーションを有効にする機能があります。
 

AEM Sites:定義

AEM デプロイメント: 独立したオーサーインスタンス、またはリンクされたオーサーインスタンスのクラスター。接続するパブリッシュインスタンスの数に制限はありません。

AEM Sites 基本パッケージ: オーサーインスタンス 1 つ、パブリッシュインスタンス 1 つ、および無制限数のディスパッチャーインスタンス。

年間ページビュートラフィック 12 ヶ月間のページビュー数の合計。

アセット共有機能 アセット共有ページ(関連するメタデータに基づいてアセットを検索するページ)を介して AEM Assets に保存されたお客様のデジタルアセットを内部または外部のグループに配布するための AEM Assets 機能のサブセット。アセット共有ページへのアクセスは、ユーザーに限定されません。

オーサーインスタンス: お客様の Web サイトのコンテンツをユーザーが入力および管理できる環境。

Brand Portal ユーザー: Brand Portal ユーザーインターフェイスを使用したり、アクセスしたりできる個人。Brand Portal ユーザーのライセンスを同時に、または複数のユーザーで使用することはできません(同じログイン ID を複数のユーザーまたはコンピューターで同時に使用することはできません)。

ディスパッチャーインスタンス 動的な Web オーサリング環境のキャッシュおよびロードバランシングツールのための環境。キャッシュでは、ディスパッチャーインスタンスは HTTP サーバーの一部として機能し、静的な Web サイトのコンテンツをできるだけ多くキャッシュし、Web サイトのレイアウトエンジンへのアクセスをできるだけ少なくします。ロードバランシングでは、ディスパッチャーインスタンスは、他のクラスター化されたインスタンス全体でロードを分散します。

インスタンス: 物理コンピューターまたは仮想環境上の Java 仮想マシンプロセス内でインスタンス化して実行する 1 つの On-premise Software。各インスタンスはオーサーインスタンスまたはパブリッシュインスタンスに指定できますが、いずれも別個の 1 つのインスタンスとしてカウントされます。

Media Library では、個々のデジタルアセットレベルで使用するために AEM Assets で次の機能を利用できます。お客様の Web コンテンツ管理システムを支援するデジタルアセットのストレージ、「プロパティ基本」タブでのメタデータプロパティの管理、タイムライン機能へのアクセス(コメントの表示、アセットのバージョンの管理、ワークフローの起動、アクティビティの表示など)、注釈アイコンを使用したコメントの追加、静的なレンディションの管理、共有リンクによる Creative Cloud ファイルの共有。AEM Assets のその他の機能を使用するには、AEM Assets のフルライセンスが必要です。

ページビュー アプリケーションの画面表示、アプリケーションの画面状態、モバイル Web ページ、ソーシャルネットワークページを含む、インターネットサイトの電子メールまたは Web ページの単一表示。ページビューは、Web ページの読み込みまたは更新、アプリケーションの読み込み、コンテンツのレンダリング、または開いているか表示中の電子メールからコンテンツが表示されるたびに発生します。

Player: 接続されたディスプレーパネル上でのコンテンツやエクスペリエンスを管理する目的で AEM Screens アプリケーションがインストールされているデジタルメディアコンピューター。1 つの Player で対応可能なディスプレー数は 25 台までで、それ以上のディスプレーでコンテンツを再放送することはできません。

プライマリサーバー呼び出し お客様サイトでの各ページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントの中で、Adobe Analytics Essentials for Sites にアクセスし、使用する目的でかかるページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントにお客様がタグ付けした、タグ付けを許可した、またはタグ付けさせたものです。タグ付きの各ページビュー、離脱リンク、キャンペーンコンテナ要求、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントは、1 つのプライマリサーバー呼び出しとカウントされます。

パブリッシュインスタンス: お客様が対象とする視聴者にコンテンツを利用可能にする環境。

スマートコンテンツサービス基本パッケージ: スマートコンテンツサービスへのアクセス。

ユーザー 基本利用条件に記載される「ユーザー」の意味もありますが、プログラムで(API を使用するなどして)製品およびサービスにアクセスする個人も含まれます。

Visual Configurator パーソナライズおよびカスタマイズ効果を得るための顧客のオンラインビジュアル構成ソリューションを実現するリアルタイムの画像レンダリングテクノロジーおよびフレームワーク。これらの効果には、カラー、テクスチャ、サーフェス、パターン、モノグラム、エッチングの製品イメージまたはシーンへのリアルタイムレンダリングなどがあります。Visual Configurator のお客様のライセンスには、Scene7 Image Authoring の 10 インスタンスが含まれます。

1 対 1 テンプレート ターゲットのサイト訪問者に対し、1 対 1 でパーソナライズされたリッチメディアバナーを動的に組み立てて配信します。1 対 1 テンプレートは、発信元サーバーの要求がアカウントの要求合計の 30%を超えている場合、1 対 1 で高度にターゲットされたダイナミックバナーまたは 1 対 1 でパーソナライズされた電子メールに必要です。

Adobe Experience Manager Assets 6.5 (AEM Assets) とは

AEM Assets は、Adobe Experience Manager プラットフォームと統合されたデジタルアセット管理ツールです。お客様はデジタルアセットを共有および配布できます。ユーザーは画像、ビデオ、文書、オーディオクリップ、リッチメディアを管理、保存、利用して、Web 上、印刷物、デジタル配信に使用できます。

製品およびサービス ライセンス指標 デプロイメント
AEM Assets AEM Assets 基本パッケージ単位 On-premise Software
アドオン:
追加のインスタンス インスタンス単位 On-premise Software
ユーザー ユーザー単位 On-premise Software
商取引 インスタンス単位 On-premise Software  
Dynamic Media and Video 年間ページビュートラフィック On-demand Services
パーソナライズされたメディア 年間ページビュートラフィック On-demand Services
画像オーサリングワークステーション インスタンス単位 On-premise Software
Brand Portal Brand Portal ユーザー単位 On-demand Services
スマートコンテンツサービス スマートコンテンツサービス基本パッケージ単位 On-demand Services
AEM Screens Standard Player 単位 On-premise Software
AEM Screens Premium Player 単位 On-premise Software

AEM Assets:製品の制限事項

1.  AEM Assets

ライセンス。AEM Assets の AEM デプロイメントごとに個別の AEM Assets 基本パッケージのライセンスが必要です。AEM Assets にユーザーライセンスは含まれていません。ユーザーライセンスは別途購入する必要があります。AEM Assets には、コンテンツフラグメント、エクスペリエンスフラグメント、およびコンテンツサービスの使用は含まれていません。

アセット共有機能。アセット共有機能の使用には発行インスタンスが必要です。Asset Share 機能で使用するために含まれている AEM Sites 機能は、お客様の Asset Share 機能の利用を促す目的でのみ使用することができます。

2.  AEM Assets アドオン

追加のインスタンス。 追加インスタンスは AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。また、AEM Assets の機能を実行するために独立して使用することはできません。

ユーザー。ユーザー指定ライセンスの追加は、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。

商取引。商取引インスタンスは、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。商取引インスタンスは、商取引の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、AEM デプロイメントの一環としてデプロイされたオーサーインスタンスまたはパブリッシュインスタンスの総数と同じ数をライセンスする必要があります。

Dynamic Media and Video。Dynamic Media and Video は、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。ダイナミックバナーのテンプレートは、1 対 1 のパーソナライゼーションではなく、セグメント化された使用に限定されます。発信元サーバーのバナーの要求は、そのアカウントの合計要求数の 30%を超えることはできません。発信元の要求が合計要求数の 30%を超えた場合、お客様は、パーソナライズされたメディアのアドオンを購入する必要があります。Dynamic Media and Video には、計 60 GB のオンデマンドストレージが付属します。Dynamic Media and Video に含まれる一部の機能へのアクセスは、Adobe Scene7 または Dynamic Media Classic のブランド名が入った代替インターフェイスを介して提供されることがあります。アドビは独自の判断により、代替インターフェイスのブランドを更新し、かかる機能を単一アクセスのインターフェイスに統合することがあります。

パーソナライズされたメディア。パーソナライズされたメディアは、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。パーソナライズされたメディアには、計 60 GB のオンデマンドストレージが付属します。パーソナライズされたメディアに含まれる Dynamic Media and Video 機能(Dynamic Media and Video とは別途ライセンス認証されている場合)は、お客様がパーソナライズされたメディアの Visual Configurator および 1 対 1 テンプレートのコンポーネントを使用できるようにする目的にのみ使用できます。パーソナライズされたメディアに含まれる一部の機能へのアクセスは、Adobe Scene7 または Dynamic Media Classic のブランド名が入った代替インターフェイスを介して提供されることがあります。アドビは独自の判断により、代替インターフェイスのブランドを更新し、かかる機能を単一アクセスのインターフェイスに統合することがあります。

画像オーサリングワークステーション。 画像オーサリングワークステーションインスタンスは、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。お客様は、複数のコンピューターが画像オーサリングワークステーションを使用またはアクセスできる、または複数のユーザーが画像オーサリングワークステーションを使用できる、サーバー、共有またはホストされるシステムに画像オーサリングワークステーションをインストールすることはできません。

Brand Portal。Brand Portal は、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。Brand Portal には、ライセンス認証されている Brand Portal ユーザーの人数に関係なく、お客様ごとに計 10 TB の On-demand Services ベースのストレージが付属します。12 ヶ月のライセンス期間中に Brand Portal ユーザーインターフェイスにログオンする各 Brand Portal ユーザーが 1 名の Brand Portal ユーザーとしてカウントされます。

スマートコンテンツサービス。スマートコンテンツサービス基本パッケージは、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加することができます。スマートコンテンツサービスで使用できるタグ付き画像数は年間 200 万点を上限とします。処理およびタグ付けされた画像を複製した場合、それぞれがタグ付き画像としてカウントされます。お客様は、スマートコンテンツサービスにタグ付けされた画像を送信して処理することを選択できます。お客様は、この処理によってスマートコンテンツサービスが今後画像処理をおこなう際に、お客様のタグのつけ方を学習しより正確に再現できるようになることに同意します。

AEM Screens Standard。AEM Screens Standard は、AEM Sites パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。AEM Screens Standard は、スケジュールされた日時に AEM Screens から Player へ送られた動画や画像コンテンツを管理する目的でのみ、使用できます。AEM Screens Standard には、インテリジェントコンテンツ、インタラクティブコンテンツ、パーソナライズドコンテンツ、あるいは動的なコンテンツを管理する権利は含まれません。AEM Screens Standard は、Player 毎にライセンス供与されるため、AEM Screens Standard の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、Player の総数と同じ数をライセンスする必要があります。AEM Screens Standard には、Player は含まれていません。AEM Screens Standard に含まれている AEM Sites 機能は、お客様の AEM Screens Standard の利用を促す目的でのみ使用することができます。

AEM Screens Premium。 AEM Screens Premium は、AEM Assets 基本パッケージのライセンスがある AEM デプロイメントにのみ追加できます。AEM Screens Premium には、AEM Screens Standard のすべての機能が含まれます。また、インテリジェントコンテンツ、インタラクティブコンテンツ、パーソナライズドコンテンツ、あるいは表示するかどうかの決定の自動化が必要な動的コンテンツの管理にも使用することができます。AEM Screens Premium は、Player 毎にライセンス供与されるため、AEM Screens Premium の機能またはその一部が現在使用されている、あるいは(継続して使用されていないが)以前使われていた、Player の総数と同じ数をライセンスする必要があります。AEM Screens Premium には、Player は含まれていません。AEM Screens Premium に含まれている AEM Sites 機能は、お客様の AEM Screens Premium 利用を促す目的でのみ使用することができます。AEM Screens Premium には、インタラクティブアプリケーションまたはタッチアプリケーションを有効にする機能があります。

AEM Assets:定義

AEM Assets 基本パッケージ: 1 つのオーサーインスタンス。

AEM デプロイメント: 独立したオーサーインスタンス、またはリンクされたオーサーインスタンスのクラスター。接続するパブリッシュインスタンスの数に制限はありません。

年間ページビュートラフィック 12 ヶ月間のページビュー数の合計。

アセット共有機能 アセット共有ページ(関連するメタデータに基づいてアセットを検索するページ)を介して AEM Assets に保存されたお客様のデジタルアセットを内部または外部のグループに配布するための AEM Assets 機能のサブセット。アセット共有ページへのアクセスは、ユーザーに限定されません。

オーサーインスタンス: お客様の Web サイトのコンテンツをユーザーが入力および管理できる環境。

Brand Portal Brand Portal On-demand Services。Brand Portal On-demand Services のストレージはお客様のストレージ総量に含まれます。

Brand Portal ユーザー Brand Portal ユーザーインターフェイスを使用したり、アクセスしたりできる個人。Brand Portal ユーザーのライセンスを同時に、または複数のユーザーで使用することはできません(同じログイン ID を複数のユーザーまたはコンピューターで同時に使用することはできません)。

ディスパッチャーインスタンス 動的な Web オーサリング環境のキャッシュおよびロードバランシングツールのための環境。キャッシュでは、ディスパッチャーインスタンスは HTTP サーバーの一部として機能し、静的な Web サイトのコンテンツをできるだけ多くキャッシュし、Web サイトのレイアウトエンジンへのアクセスをできるだけ少なくします。ロードバランシングでは、ディスパッチャーインスタンスは、他のクラスター化されたインスタンス全体でロードを分散します。

インスタンス: 物理コンピューターまたは仮想環境上の Java 仮想マシンプロセス内でインスタンス化して実行する 1 つの On-premise Software。各インスタンスはオーサーインスタンスまたはパブリッシュインスタンスに指定できますが、いずれも別個の 1 つのインスタンスとしてカウントされます。

ページビュー アプリケーションの画面表示、アプリケーションの画面状態、モバイル Web ページ、ソーシャルネットワークページを含む、インターネットサイトの電子メールまたは Web ページの単一表示。ページビューは、Web ページの読み込みまたは更新、アプリケーションの読み込み、コンテンツのレンダリング、または開いているか表示中の電子メールからコンテンツが表示されるたびに発生します。

Player: 接続されたディスプレーパネル上でのコンテンツやエクスペリエンスを管理する目的で AEM Screens アプリケーションがインストールされているデジタルメディアコンピューター。1 つの Player で対応可能なディスプレー数は 25 台までで、それ以上のディスプレーでコンテンツを再放送することはできません。

プライマリサーバー呼び出し お客様サイトでの各ページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントの中で、Adobe Analytics Essentials for Assets にアクセスし、使用する目的でかかるページビュー、離脱リンク、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントにお客様がタグ付けした、タグ付けを許可した、またはタグ付けさせたものです。タグ付きの各ページビュー、離脱リンク、キャンペーンコンテナ要求、ダウンロード、カスタムリンク、その他のイベントは、1 つのプライマリサーバー呼び出しとカウントされます。

パブリッシュインスタンス: お客様が対象とする視聴者にコンテンツを利用可能にする環境。

スマートコンテンツサービス スマートコンテンツサービス On-demand Services。

スマートコンテンツサービス基本パッケージ スマートコンテンツサービスへのアクセス。

ユーザー 基本利用条件に記載される「ユーザー」の意味もありますが、プログラムで(API を使用するなどして)製品およびサービスにアクセスする個人も含まれます。

Visual Configurator パーソナライズおよびカスタマイズ効果を得るための顧客のオンラインビジュアル構成ソリューションを実現するリアルタイムの画像レンダリングテクノロジーおよびフレームワーク。これらの効果には、カラー、テクスチャ、サーフェス、パターン、モノグラム、エッチングの製品イメージまたはシーンへのリアルタイムレンダリングなどがあります。Visual Configurator のお客様のライセンスには、Scene7 Image Authoring の 10 インスタンスが含まれます。

1 対 1 テンプレート ターゲットのサイト訪問者に対し、1 対 1 でパーソナライズされたリッチメディアバナーを動的に組み立てて配信します。1 対 1 テンプレートは、発信元サーバーの要求がアカウントの要求合計の 30%を超えている場合、1 対 1 で高度にターゲットされたダイナミックバナーまたは 1 対 1 でパーソナライズされた電子メールに必要です。

Adobe Experience Manager Forms 6.5(AEM Forms)とは

AEM Forms は、お客様が情報を取り込んで処理し、パーソナライズされたコミュニケーションを配信し、情報を保護および追跡できる、エンタープライズドキュメントおよびフォームのプラットフォームです。AEM Forms は、デスクトップ、ラップトップ、スマートフォン、タブレットを所持するユーザーにサービスのアクセスを広げ、ビジネスプロセスからモバイル勤務、クライアントまで拡大しています。

製品およびサービス ライセンス指標 デプロイメント
AEM Forms
フォーム提出とドキュメントレンダリングごと On-premise Software
アドオン:
AEM Forms Document Security 受信者単位 On-premise Software

AEM Forms:製品の制限事項

1.  AEM Forms

ライセンス。 AEM Forms は、セールスオーダーで識別されるフォーム提出およびドキュメントレンダリングの数に制限されています。AEM Forms には、AEM Assets のメディアライブラリ機能の使用が含まれています。

AEM Forms ポータル。

  • AEM Forms ポータルの一部として含まれる AEM Sites 機能(AEM Sites の最大 2 つのインスタンス)は、Web サイト上のフォームおよびドキュメントの作成、管理、配信にのみ使用できます。これには、フォームとドキュメントの検索、表示、取得、処理に関連する Web ページの作成とカスタマイズ、Web サイトで配信されたドキュメントへのリンクが設定された電子メールのオーサリングなどがあります。お客様は、AEM Forms ポータルの一部として含まれる AEM Sites 機能を使用して、フォームの処理やドキュメントの表示に関連しない Web コンテンツの発行、または Web サイトの管理をすることはできません。
  • AEM Forms ポータルの一部として含まれる AEM Assets 機能は、フォーム、ドキュメントと通知メール、関連する AEM Forms ポータルの Web ページの作成に使用できます。一般的なアセットのストレージおよび管理には使用できません。
  • お客様が AEM Sites インスタンスと他の AEM Forms 機能を同じコンピューター上で組み合わせた場合、その組み合わせは、AEM Forms の使用に加え 1 つの AEM Sites インスタンスとカウントされます。

Reader 拡張機能。お客様がライセンスを保有する各 AEM Forms 基本パッケージ向け:

  • お客様は、Reader 拡張機能を最大 100 の固有のドキュメントで使用し、それらのドキュメントを数に制限なく受信者にデプロイできます。
  • 受信者へのデプロイメントの直前に PDF フォームのレンダリングエンジンによってレンダリングされたドキュメントでは、お客様は数に制限なく Reader 拡張機能を使用できます。この無制限の使用では、Reader 拡張機能を使用したドキュメントは、PDF フォームのレンダリングエンジンを使用してドキュメントを再度レンダリングしなければ、Web サイトに投稿、または複数の受信者にデプロイできません。

フォント。こちらの「印刷および表示のための埋め込みを許可されている」http://www.adobe.com/products/type/font-licensing/additional-license-rights.html に規定されているフォントについては、お客様は、ドキュメントの印刷および表示の用途に限り、AEM Forms での使用のために配布されたフォントソフトウェアのコピーをお客様のドキュメントに埋め込むことができます。

AEM Forms Designer / Workbench。 AEM Forms Designer および AEM Forms Workbench のコピーは、AEM Forms 併用のデスクトップまたはラップトップコンピューターでお客様のみが使用できます。

デジタル証明書。お客様の AEM Forms の使用に伴う、サードパーティ認証機関が発行するデジタル証明書の購入、使用、信頼性については、お客様独自の判断、リスク、責任を負うものとします。

Adobe Acrobat Professional。 AEM Forms とともにお客様に提供された Adobe Acrobat Professional は、ドキュメントで説明されているように、AEM Forms がインストールされたコンピューターにのみインストールし、AEM Forms PDF Generator がプログラムにより Adobe Acrobat Professional にアクセスする仕様の範囲においてのみ間接的に使用できます。

2.  AEM Forms:アドオン

AEM Forms Document Security。各受信者は、1 つの AEM デプロイメントごとにライセンス認証されます。お客様は、AEM Forms Document Security で処理された電子ファイルの表示に使用するソフトウェアに表示されるプライバシーやトラッキングに関する電子通知や対話ボックスを、無効にしたり変更したりすることはできません。

AEM Forms:定義

AEM デプロイメント: 独立したオーサーインスタンス、またはリンクされたオーサーインスタンスのクラスター。接続するパブリッシュインスタンスの数に制限はありません。

AEM Forms ポータル: AEM Forms ととも使用する AEM Sites および AEM Assets の機能の一部へアクセスできる AEM Forms のモジュール。AEM Forms ポータルには適切な数のユーザー指定ライセンスが含まれていますが、そのユーザーの AEM Sites および AEM Assets の使用権限は AEM Forms ポータルの制限に従って限定されます。ユーザーに、AEM Sites および AEM Assets の完全な機能にアクセスする権限はありません。

オーサーインスタンス: お客様の Web サイトのコンテンツをユーザーが入力および管理できる環境。

デプロイ 何らかの方法により直接的または間接的に、受信者を含む 1 人以上の人または 1 つ以上の事業体にドキュメントを配信または利用可能な状態にすること。デプロイされたドキュメントは、配布できなくなるまで、デプロイされているものとみなされます。

ディスパッチャーインスタンス 動的な Web オーサリング環境のキャッシュおよびロードバランシングツールのための環境。キャッシュでは、ディスパッチャーインスタンスは HTTP サーバーの一部として機能し、静的な Web サイトのコンテンツをできるだけ多くキャッシュし、Web サイトのレイアウトエンジンへのアクセスをできるだけ少なくします。ロードバランシングでは、ディスパッチャーインスタンスは、他のクラスター化されたインスタンス全体でロードを分散します。

ドキュメント AEM Forms で処理または生成する電子または印刷ファイル。データが入力および保存されるデータフィールドを持つ文書を含みます。ドキュメントは、デプロイされたドキュメントの同一のコピーでなく、デプロイされたドキュメントの直接の翻訳でなく、他のデプロイされたドキュメントとはタイプミスを修正した点のみ異なるのではなく、受信者に関する情報(例えば、氏名、住所、アカウント番号など)のデプロイメント前のカスタマイズおよびドキュメントの根本的な事業目的を変更しない類似の相違を含むものでない限り、それぞれ固有とみなされます。

ドキュメントレンダリング: テンプレートとデータの組み合わせによるドキュメントの描画、ドキュメントのデジタル署名または認証、またはドキュメントの長さや最終版形式に関わらず、ある形式から別の形式へのドキュメントの変換のこと。

フォーム提出: AEM Forms で作成されたあらゆるタイプや形式の提出データを、結果的にデータベースや他のストレージレポジトリ等、場所を問わずに提出すること。1 つのフォームが複数のページやパネルからなる場合、そのフォームの提出は 1 回のフォーム提出とみなされます。部分的に完成しているフォームの場合は、フォーム提出としてカウントされません。最終版のフォームの提出のみが、フォーム提出としてみなされます。フォームセットの各フォームは、個別のフォーム提出としてカウントされます。

インスタンス: 物理コンピューターまたは仮想環境上の Java 仮想マシンプロセス内でインスタンス化して実行する 1 つの On-premise Software。各インスタンスはオーサーインスタンスまたはパブリッシュインスタンスに指定できますが、いずれも別個の 1 つのインスタンスとしてカウントされます。

Media Library では、個々のデジタルアセットレベルで使用するために AEM Assets で次の機能を利用できます。お客様の Web コンテンツ管理システムを支援するデジタルアセットのストレージ、「プロパティ基本」タブでのメタデータプロパティの管理、タイムライン機能へのアクセス(コメントの表示、アセットのバージョンの管理、ワークフローの起動、アクティビティの表示など)、注釈アイコンを使用したコメントの追加、静的なレンディションの管理、共有リンクによる Creative Cloud ファイルの共有。AEM Assets のその他の機能を使用するには、AEM Assets のフルライセンスが必要です。

PDF フォームレンダリングエンジン PDF フォームの記入、保存、送信を動的にレンダリングし、デプロイする AEM Forms のサーバーベースのコンポーネント。

処理インスタンス 発行インスタンスで発生しないランタイム処理操作が実行される環境。

Reader 拡張機能: ドキュメントで使用する場合にお客様が Adobe Acrobat Reader で追加の Reader 機能を有効にできる AEM Forms のモジュール。

Reader 機能

(a)Adobe Forms によって PDF ファイルに組み込まれた特定のテクノロジーで、それ以外では利用できない Adobe Acrobat Reader ソフトウェアの機能(ローカルにドキュメントを保存、注釈を付けるなどの機能)を有効にします。

(b)Adobe Forms Rights Management により直接、またはサポートされるソフトウェアアプリケーションを介して、実施されるように設計されたアクセス権および使用権を記載または参照するメタデータ(コンピューターに保存されたり、サポートされるファイル形式の電子ファイルに埋め込まれている)。

パブリッシュインスタンス: お客様が対象とする視聴者にコンテンツを利用可能にする環境。

受信者 お客様が直接的または間接的にドキュメントをデプロイする人。受信者ライセンスは 2 名以上の個人受信者で共有または使用することはできませんが、再割り当てすることができます。

(a)お客様との関係を解除した前の受信者と新しい受信者が入れ替わる場合

(b)書面によるアドビの許可を得た場合

ユーザー 基本利用条件に記載される「ユーザー」の意味もありますが、プログラムで(API を使用するなどして)製品およびサービスにアクセスする個人も含まれます。

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