macOS Catalina と互換性のある Elements のバージョン

Adobe Photoshop Elements 2020 および Adobe Premiere Elements 2020 は macOS 10.15(Catalina)で動作しますが、互換性に関する問題が確認されています。

ここに記載されていない問題が発生した場合は、Grp-ElementsSupport@adobe.com までお知らせください。

Photoshop Elements で確認されている互換性の問題

アドビでは、macOS 10.15(Catalina)と Photoshop Elements 2020 の互換性について以下の問題を確認しています。

ファイル/保存ダイアログで「複製を保存」をチェックしても、ファイル名の最後に「のコピー」が追加されません。

名前を付けて保存

回避策

名前を手動で編集して「のコピー」を追加するか、違う名前に変更します。

注: 現在、Apple 社と共同でこの問題の解決に取り組んでいます。

Apple カラーピッカーがクラッシュする

環境設定一般を選択してカラーピッカーApple に選択すると、次にカラーピッカーを開いたときに Photoshop Elements がクラッシュします。

回避策

Adobe カラーピッカーを使用します。

注:現在、Apple 社と共同でこの問題の解決に取り組んでいます。

Elements Organizer で確認されている互換性の問題

アドビでは、macOS 10.15(Catalina)と Elements Organizer 2020 の互換性について以下の問題を確認しています。

サブフォルダーから一括で読み込みを実行できない

  • 一括読み込みダイアログ(読み込み一括読み込み)でフォルダからメディアを読み込むと、サブフォルダーのメディアがリストに表示されず、親フォルダーにあるメディアだけが表示されます。
  • この問題は、監視対象のフォルダーから読み込む場合にも発生します。
  • また、Elements Organizer をツリー表示にしているときに、「サブフォルダーをすべて表示」オプションを選択しても、親フォルダーのサブフォルダーが表示されません。

回避策

ファイルとフォルダー」でメディアを読み込みます。親フォルダーにあり、サブフォルダーに存在しないメディアには「フォルダーの監視」を使用します。1 つのフォルダーにある多くのメディアを読み込む場合は、一括読み込みを使用します。「フォルダーを追加」オプションを使用して、一括読み込みダイアログにサブフォルダーを手動で追加します。

読み込みダイアログでメディアを選択するときに Cmd+A が機能しません。

メディアの選択が可能なシステムダイアログで、cmd+A を押してもすべてのメディアが選択されません。

回避策

親フォルダーに移動して、「取り込み」をクリックします。親フォルダーのすべてのメディアが自動的に読み込まれます。

注:現在、Apple 社と共同でこの問題の解決に取り組んでいます。

保存ダイアログで「オリジナルと一緒にバージョンセットで保存」を選択しても、ファイル名に _edited-1 が追加されません。

保存ダイアログボックス

回避策

ファイル名を手動で編集して edited_1 を追加するか、違う名前に変更します。 

注意:

現在、Apple 社と協力して問題の解決に取り組んでいます。

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