アドビでのユーザーのフィードバックへの対応方法と既知の問題について説明します。

アドビでのニューラルフィルターのフィードバックへの対応方法

ユーザーがフィードバック(画像も含む)を送信した場合、アドビの研究者は、フィードバックや画像を確認および使用し、フィルターやその他の機能を向上させます。アドビが、このデータをアドビ製品およびサービスの品質向上以外の目的で使用することはありません。

アドビにおけるユーザーのプライバシー保護

アドビは、収集および転送される情報を保護するために多くの予防策を講じています。アドビでのお客様の情報の取り扱い方法については、アドビのプライバシーポリシーを参照してください。

プライバシーに関するトピック(アドビがお客様の情報を収集して使用する方法に関する選択肢など)については、アドビプライバシーセンターを参照してください。

既知の問題と回避策

一般

問題 回避策
ニューラルフィルターでの作業中に Photoshop がクラッシュする 
  1. ビデオカード(GPU)アクセラレーションを無効にする
  2. Photoshop を再起動し、もう一度やり直す 

GPU を無効にして問題を素早く絞り込むを参照してください。

グレースケール画像でニューラルフィルターを使用すると、「読み込み中」が無限に表示される
画像モードRGB カラーを選択して、グレースケール画像を RGB に変換し、ニューラルフィルターを再度使用します。

 

ニューラルフィルターを使用しているときに、「フィルターの実行中に問題が発生しました」というエラーが表示される

 

 

  1. Photoshop を再起動し、もう一度やり直す
  2. フィルターモデルを再度ダウンロードする
    1. Photoshop を終了し、次のフォルダーを削除するか次のフォルダーの名前を変更し、Photoshop を起動し、もう一度やり直します。
      1. WindowsC:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\UXP\
        PluginsStorage\PHSP\22\Internal\com.adobe.nfp.gallery\PluginData
      2. Mac:~/Library/Application Support/Adobe/UXP/PluginsStorage/
        PHSP/22/Internal/com.adobe.nfp.gallery/PluginData
Apple Wide Color Sharing Profile で画像を使用しているときに、「フィルターの実行中に問題が発生しました」というエラーが表示される

編集プロファイル変換を使用し、AdobeRGB や sRGB など、RGB 双方向プロファイルを選択します。

肌をスムーズに

肌をスムーズにでは、シャドウが適用された領域が明るくなる場合があります。

ベータ - スーパーズーム:ズーム時に画像の外側の領域が切り抜かれる

現在の制限により、ニューラルフィルターワークスペースでは、カンバスサイズを調整できません。切り抜かずに画像全体をスーパーズームするには、カンバスサイズの幅と高さを 400% に増やし、画像を統合してから、スーパーズームを再試行します。

ベータ - スマートポートレイト:予想外の結果

  • 巻き髪、顔のパーツが欠落している、および横顔のポートレイトは、ポートレイトとして検出されない場合があります。
  • 歯やメガネ、影に隠された顔のパーツ、顔の毛、指やその他のオブジェクトが写っている画像では、予想外の結果になることがあります。
  • 笑顔驚き怒りの各スライダーを使用すると、目が歪んだり、正しくレンダリングされない場合があります。

ベータ - メイクアップを適用:

ターゲットの画像が既に化粧をしている場合、メイクアップを適用は効果がなかったり、予想外の結果になることがあります。

ベータ - JPEG のノイズを削除:

JPEG のノイズを削除は、グラデーションやシェイプでは効果がありますが、細かいディテールが失われている場合には効果がありません。

ベータ - JPEG のノイズを削除:

カラー化で手動でカラーを割り当てるときに、特定の領域を正確に狙うことができない場合があります。

キーボードのアクセシビリティ:

現時点では、Tab、Alt または Option、Enter、Esc などの一部のキーボードショートカットがギャラリーで想定どおりに動作しません。

適用されるフィルターの制限

最適なパフォーマンスを維持するために、一度に最大 6 個のフィルターを適用できます。