この記事では、Adobe Premiere Elements 13 で利用できない機能および今後サポートされないファイル形式の一覧を示します。

削除された機能

Adobe Premiere Elements では、次の機能が削除されました。

  • DV キャプチャ
  • HDV キャプチャ
  • コマ撮りキャプチャ(ストップモーション)
  • flv への書き出し
  • Web DVD への書き出し
  • パンとズームの顔フレームオプション
  • SmartTrim のインタレストスライダー

削除された機能に対する解決策

DV キャプチャの別の方法

DV カメラを接続してビデオ映像を Adobe Premiere Elements に取り込むには、以下の手順に従います。

  1. DV カメラをコンピューターに接続します。
  2. DV カメラの電源を入れると表示される自動再生ダイアログボックスで、「ビデオを取り込む」をクリックします。
  3. 名前ボックスで、作成するビデオファイルの名前を入力し、取り込み、最後にコンピューターに保存します。
  4. 取り込み先リストからビデオファイルの保存場所を選択するか、「参照」をクリックして別の場所を選択します。
  5. ビデオテープが終わる前にビデオの取り込みを終了する場合は、「停止」をクリックし、次に「はい」をクリックします。
  6. 「完了」をクリックします。

取り込まれたビデオは、Windows Photo Gallery に保存されます。 詳細については、このリンクを参照してください。

HDV キャプチャの別の方法

HDV カメラを接続してビデオ映像を Adobe Premiere Elements に取り込むには、以下の手順に従います。

  1. HDV カメラをコンピューターに接続します。
  2. C:\Program Files (x86)\Windows Live\Photo Gallery から WLXVideoAcquireWizard を起動します。
  3. 名前ボックスで、取り込むビデオファイルの名前を入力します。
  4. 取り込み先リストからビデオファイルの保存場所を選択するか、「参照」をクリックして別の場所を選択します。自動頭出しがすぐに開始します。
  5. テープの頭出しが完了すると、自動的にキャプチャが開始します。
  6. ビデオテープが終わる前にビデオの取り込みを終了する場合は、「停止」をクリックし、次に「はい」をクリックします。

注: HDV カメラのライブキャプチャは利用できません。取り込まれたビデオは、Windows Photo Gallery に保存されます。 詳細については、このリンクを参照してください。

Mac OS—HDV/DV

Mac OS 上で、HDV カメラを接続してビデオ映像を Adobe Premiere Elements に取り込むには、以下の手順に従います。

  1. DV または HDV をコンピューターに接続します。
  2. iMovie を起動し、DV/HDV でのキャプチャに使用します。
  3. カメラアイコンをクリックして、デバイスを選択します。
  4. キャプチャしたビデオを保存する Event(フォルダー)を選択します。
  5. 「取り込み/キャプチャ」ボタンをクリックして、キャプチャを開始します。
  6. ビデオテープが終わる前にビデオの取り込みを終了する場合は、「停止」をクリックします。

iMovie からライブビデオもキャプチャできます。

詳細については、このリンクを参照してください。

このファイルフォーマットはサポートされていません。

Adobe Premiere Elements 1.3 では、次のファイル形式はサポートされていません。

.avc、.PXR、.mkv、.flv、.MRW、.m1v、.mpe、.dib、.asx、.mpv、.avs、.DCR、.CRW、.hprj、.SRW、.kdc、.m2p、.mpa、.jpe、.RWL、.mp2、.ico、.NRW、.asf、.PEF、.264、.RAF

以前のバージョンのヘルプ

旧バージョンのヘルプの PDF は、アーカイブページからダウンロードできます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー