情報 ID
最終更新日 :
2026年9月11日
Adobe Campaign Classic に関するセキュリティアップデート公開 | APSB26-142
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公開日 |
優先度 |
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APSB26-142 |
2026年9月8日 |
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概要
アドビは、Adobe Campaign Classic に関するセキュリティアップデートを公開しました。 このアップデートは、任意のコード実行の原因になりかねない、クリティカルな脆弱性に対処します。
本アップデートによって修正される脆弱性が、広く悪用されているという事例は確認されていません。
対象のバージョン
| 製品名 | 対象のバージョン | プラットフォーム |
|---|---|---|
| Adobe Campaign Classic |
ACC v7: 7.4.4 ビルド 9401 以前 | Windows、Linux |
解決方法
アドビは、これらのアップデートを次の優先度評価に分類しており、対象製品をご利用のお客様に最新バージョンへのアップグレードを推奨します。
| 製品名 | アップデートバージョン | プラットフォーム | 優先度評価 | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|
| Adobe Campaign Classic |
ACC v7 7.4.4 ビルド 9402 | Windows、Linux | 1 |
メモ
このセキュリティ アドバイザリは、Adobe Campaign Classic の完全オンプレミス デプロイメント、およびハイブリッド デプロイメントのオンプレミスコンポーネントのみに適用されます。 アドビがホストするインスタンスは既に修正済みで、お客様による対応は必要ありません。
脆弱性に関する詳細
メモ
2026 年 8 月 11 日より、リリースにシステム全体に及ぶ修正が含まれる場合、アドビは、同じ重大度評価および CWE カテゴリに該当する社内で発見された脆弱性に対して、単一の CVE 識別子を割り当てることがあります。