Adobe Sign サービスのアカウントおよびグループレベルの管理者は、オプションで署名フィールドの下に出力される名前と日付のテキストを非表示にしたり、署名の下線をテキストの長さに合わせて短くしたりできます。

環境

Adobe Sign Web インターフェイス

解決策

  1. 管理者ユーザーで Adobe Sign アカウントにサインインします。

  2. アカウント設定署名の環境設定に移動します。

  3. 必要に応じて、「適切に書式設定された署名とイニシャルを使用」オプションを使用するように設定します。

    適切に書式設定されたオプション

適切に書式設定された署名オプションが無効になっている場合、署名は入力されたとおりに、線とそれに付随する名前/日付テキストなしで表示されます。

両方のオプションが無効になっている場合

適切に書式設定された署名オプションが有効な場合、署名は青い線付きで付随する名前/日付テキストと共に表示されます。

署名の下線を動的に調整するオプションが無効な場合、最終的な文書では青い線は署名フィールドの幅全体に広がります。

適切に書式設定された署名のみが有効になっている場合

注意:

青い線とその下の名前/日付テキストが共に有効になります。

個々の要素を有効/無効にすることはできません(例えば、名前の値のみを無効にすることはできません)。

適切に書式設定された署名オプションが有効な場合、署名は青い線付きで付随する名前/日付テキストと共に表示されます。

署名の下線を動的に調整するオプションが有効な場合、最終的な文書では、青い線は(署名の長さに基づいて)短い値に調整されます。

両方のオプションが有効になっている場合

注意:

署名者のフィールドの表示では、青い線はフィールド全体に表示されます。署名が完了し、PDF に適用されると、線の調整が行われます。

注意:

「適切に書式設定された」機能は、入力または描画された署名にのみ適用されます。

そうではなく、署名者が画像署名のアップロードを選択した場合、青い線とテキストは適用されません

管理者は、次の「受信者に署名とイニシャルを許可」の設定セットで署名を適用するときに受信者が使用できる方法を有効または無効にできます。