Technical Communication Suite の Acrobat DC および Acrobat Pro 2017 のサイレントデプロイ

Technical Communication Suite 2015/2017、Technical Communication Suite 2017 年 7 月リリースに含まれている Acrobat DC および Acrobat Pro 2017 をサイレントモードでデプロイする方法について説明します。

以下の手順を実行します。

  1. TCS 2015/2017 または TCS 2017 年 7 月リリースのパッケージをデプロイします。詳細については、「Adobe Technical Communication Suite、Adobe RoboHelp または Adobe FrameMaker(2017 年リリース)の企業への導入」を参照してください。

  2. 次のコマンドを使用して、TCS 2015/2017、TCS(2017 年リリース)の Exceptions をデプロイします。

    ExceptionDeployer --workflow=install --mode=post

  3. 次の URL から Acrobat Pro DC をダウンロードします。

    https://helpx.adobe.com/jp/download-install/kb/acrobat-downloads.html

  4. 次の URL から、Acrobat Pro 2017(TCS 2017 年 7 月リリース)をダウンロードします。

    https://helpx.adobe.com/jp/download-install/kb/acrobat-2017-downloads.html

  5. ダウンロードが完了したら、実行可能ファイルを開きます。

    指定したフォルダーにインストーラーが解凍されます。

    注意:

    インストーラーファイルが解凍されたら、<ダイアログの名前> から Adobe Acrobat の起動 オプションをオフにします。

  6. コマンドプロンプトを開き、インストーラーを展開したフォルダーから AcroPro.msi ファイルを管理者モードで実行します。

    以下に例を示します。

    C:\Users\labuser\Desktop\Adobe Acrobat\Adobe Acrobat> msiexec.exe / i AcroPro.msi / quiet

  7. ここをクリックして、Adobe Provisioning Toolkit をダウンロードします。

  8. Adobe Provisioning Toolkit をフォルダーに展開します。

  9. コマンドプロンプトを管理者モードで開き、Adobe Provisioning Toolkit を展開したフォルダーに移動します。

    • コマンドプロンプトを管理者モードで開き、次のコマンドを実行して、TCS 2015/2017 のシリアルキーで Acrobat DC をシリアライズします。

    C:\<フォルダーパス>adobe_prtk --tool=Serialize --leid=V7{}AcrobatESR-12-Win-GM --serial= <TCS 2015/2017 のシリアル番号> --regsuppress=ss --eulasuppress

    以下に例を示します。

    C:\Users\labuser\Desktop>adobe_prtk --tool=Serialize --leid=V7{}AcrobatESR-12-Win-GM --serial= <TCS 2015/2017 のシリアル番号> --regsuppress=ss --eulasuppress

    • コマンドプロンプトを管理者モードで開き、次のコマンドを実行して、TCS 2017 年 7 月リリースのシリアルキーで Acrobat Pro 2017 をシリアライズします。

    C:\<フォルダーパス>adobe_prtk --tool=Serialize --leid=V7{}AcrobatESR-17-Win-GM --serial= <TCS 2017 年 7 月リリースのシリアル番号> --regsuppress=ss --eulasuppress

    以下に例を示します。

    C:\Users\labuser\Desktop>adobe_prtk --tool=Serialize --leid=V7{}AcrobatESR-17-Win-GM --serial= <TCS 2017 年 7 月リリースのシリアル番号> --regsuppress=ss --eulasuppress

    注:戻りコードが 0 であれば、処理が正常に実行されています。

  10. Acrobat DC/Acrobat Pro 2017 を起動します。

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