この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

この文書では、Windows の初期設定では非表示になっている隠しファイルや隠しフォルダー、ファイル名の拡張子を表示する方法を紹介します。

Windows 10 の場合

  1. スタートボタンをクリックし、「エクスプローラー」を選択します。

  2. エクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択して開きます。

  3. 以下の操作を行います。

    • 「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
    • 「隠しファイル」にチェックを入れます。

Windows 8 の場合

  1. 以下のいずれかの操作を行います。

    • Windows 8.1 の場合
      スタート画面左下の、下向き矢印をクリックします。
      ※ 下向き矢印が表示されない場合はマウスを動かします。
    • Windows 8 の場合
      スタート画面の何も無いところを右クリックし、画面右下に表示される「すべてのアプリ」をクリックします。
  2. 「エクスプローラー」をクリックします。

  3. デスクトップ画面にエクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択します。

  4. 以下の操作を行います。

    • 「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
    • 「隠しファイル」にチェックを入れます。

Windows 7/Vista/XP の場合

以下の操作を行います。

  1. 以下のいずれかの操作を行います。

    • Windows 7
      「コンピューター」を開き、整理/フォルダーと検索のオプションを選択します。
    • Windows Vista
      「コンピュータ」を開き、整理/フォルダと検索のオプションを選択します。
    • Windows XP
      スタート/マイコンピュータを選択します。マイコンピュータが表示されたら、ツール/フォルダオプションを選択します。
  2. 「表示」タブをクリックします。

  3. 「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」(Windows 7)/「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Windows Vista/XP)を選択します。

  4. 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずします。


     

  5. 「OK」をクリックします。

 

手順説明の動画 (Windows 8)

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