Adobe Connect for Mobile 2.6 リリースノート

この記事では、Android および iOS 向けの Adobe Connect for Mobile 2.6 における更新と改善点、既知の問題、制限事項について説明します。

Adobe Connect Mobile を使用するとホスティング、共有、共同作業、トレーニングをいつでもどこでも行うことができます。ほとんどすべての Adobe Connect 機能を(iOS と Android にインストールして)持ち運ぶことができます。

新機能

  • iOS 10 における MP4 再生のサポート
  • カスタムポッド内にあるメディアの自動再生を有効化
  • iOS 上における PNG ファイルのサポートを改善
  • iOS 上でヘッドセットを使用する際のエコーの低減
  • iOS 上のセキュリティを改善:すべてのコンテンツ転送で SSL を使用
  • Android 上のセキュリティを改善:WebViews を使用する際に SSL 証明書を検証
  • バグの修正

必要システム構成

必要システム構成と推奨事項については、adobe.com Web サイトを参照してください。

Adobe Connect Meeting:

  • Adobe Connect 2.6.0 には、Adobe Connect Server バージョン 8.2 以降が必要です。
  • サーバーがバージョン 9.4.2 よりも前のバージョンである場合、Adobe Connect 会議で一部の機能(カスタムポッド)が有効になりません。

Google Android:Android 4.4 以降

Apple iOS:iOS 8.1.2 以降

解決された問題

  • iOS 10 上の MP4 再生のサポート:MP4 ビデオを再生できない問題を修正しました。
  • カスタムポッド内にあるメディアの自動再生を有効化:カスタムポッド内にあるメディアを再生する際、ユーザーが再生ボタンをクリックする必要がなくなりました。
  • iOS 上の PNG ファイルのサポートが改善されました。
  • iOS でヘッドセットを使用する際のエコーを低減:特定の状況下や一部のブランドのヘッドセットで重大なエコー問題が発生していました。

既知の問題

モバイルデバイス上の Adobe Connect は、デスクトップバージョンで利用可能なほとんどの会議機能とポッドを提供します。ただし、一部の機能やポッドはサポートされません。

すべてのプラットフォームで共通の問題:

  • 共有ポッドでコンテンツを共有すると、ポッドにコンテンツの一部のみが断続的に表示されることがあります。
  • 会議セッションが切断後に再接続されると、セッションが上書きまたは更新される場合があります。この結果、ユーザーが出席した会議セッションの合計時間が誤ったものになる可能性があります。

iOS における問題:Adobe Connect for mobile がバックグラウンドで実行している場合、Universal Voice を使用したオーディオブロードキャストが聞こえなくなります。

Android における問題:

  • タブレットでチャットポッドを使用すると、チャット入力フィールドと画面上のキーボードが重なって表示されます。この状態でもチャットメッセージを入力して送信することはできます。
  • ホストがゲストを会議に受け入れた後、ゲストが会議に参加できなくなることがあります。
  • モバイルアプリケーションで電話をミュートにし、アプリをバックグラウンドに移動してから再びアプリに戻ると、電話のミュートを解除できなくなります。また、会議セッションも終了します。

モバイルクライアントのヘルプと制限事項

モバイルサービスの適用範囲と制限事項については、「AdobeConnect のヘルプとよくある質問」を参照してください。

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