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この記事では、Creative Cloud グループ版のデプロイの概要について説明します。 

Creative Cloud グループ版のデプロイには、Creative Cloud 教育機関向けと Creative Cloud グループ版があります。

パッケージ化とデプロイの方法について詳しくは、Packager を参照してください。

Creative Cloud Packager は、Creative Cloud グループ版だけでなく Creative Cloud エンタープライズ版でもご利用いただけます。詳しくは、概要:Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイを参照してください。


Creative Cloud グループ版

Creative Cloud グループ版は、小・中規模の企業向けにすべてのアドビのクリエイティブアプリケーションを提供します。また、迅速で簡単かつ柔軟な設定と管理が可能なツールも提供します。
 
Creative Cloud のすべての機能に加え、このプランには次の内容が含まれます。
  • Admin Console からユーザーを簡単に追加、割り当て、または再割り当て可能
  • アプリケーションおよびアップデートを管理する一元化されたデプロイメントツール
  • トレーニングチュートリアルの様々なライブラリ
  • ユーザー 1 人あたり 100 GB のクラウドストレージ
  • オンラインでの提供:最初のライセンス認証時にコンピューターから Adobe のサーバーに接続した後は、最長で 99 日に最低 1 回の接続が必要

次のビデオでは、Adobe Creative Cloud Packager のプロダクトマネージャーの Karl Gibson が、グループ版の Creative Cloud Packager をダウンロード、インストール、構成および使用し、サンプルパッケージを使ってアプリケーションをパッケージ化およびデプロイする方法について説明しています。 

デプロイメントの説明

Creative Cloud アプリケーションを取得してライセンス認証するには、グループの管理者ポータル(creative.adobe.com/ja)からダウンロード可能な Creative Cloud Packager を使用する必要があります。 Packager をダウンロードして、必要なアプリケーションを入れたデプロイパッケージを作成します。そのパッケージをデプロイすることで、クライアントシステムにインストールできます。パッケージにはアクティベートするために必要なすべてのライセンス情報が含まれています。

または、エンドユーザーが Creative Cloud デスクトップアプリケーションを使用して、自分でアプリケーションをダウンロードし、インストールすることもできます。次のいずれかの方法で、Creative Cloud デスクトップアプリケーションを利用できるようにします。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud グループ版の「Creative Cloud グループ版」を参照してください。

Creative Cloud 教育機関向け:デバイスライセンス

  • ユーザーごとではなくコンピューターごとのライセンス(1 ライセンスにつき 1 台のコンピューターにインストール可能)
  • Creative Cloud アプリケーションのコンプリートプランまたは単体プランのオプションを選択可能
  • オンラインサービスおよびストレージは含まれない
  • アドビバリューインセンティブプラン(VIP)への加入手続きを介して利用可能
  • オンラインでの提供:最初のライセンス認証時にコンピューターから Adobe のサーバーに接続した後は、最長で 99 日に最低 1 回の接続が必要

詳しい情報とその他のライセンスオプションについては、教育機関向けライセンスの概要を参照してください。

Creative Cloud 教育機関向けデバイスライセンスでは、特定のユーザーではなく(またシリアル番号を使用せずに)特定のコンピューターに対してソフトウェアをライセンス認証できます。ソフトウェアを使用するためにユーザーがログインしたりシリアル番号を入力したりする必要はありません。ライセンスは、製品の注文時に自動的に作成されるコンピューターのデプロイメントプールに紐付けされます。

Creative Cloud 教育機関向けのユーザーは、デバイスライセンスを取得するために、アドビ認定教育機関担当販売店で VIP をご注文いただく必要があります。その後、注文された製品のデプロイメントプールがアドビによって作成されます。例えば、Creative Cloud コンプリートプラン 100 ライセンスと Photoshop 単体プラン 50 ライセンスを購入すると、2 つのデプロイメントプールが作成されます。 

アドビエバンジェリストの Andrew Trice による、Creative Cloud 教育機関向けのデプロイ、デバイスライセンス、または Creative Cloud Packager を使用した最善のデプロイ方法についての説明をご覧ください。

デプロイメントの説明

Creative Cloud アプリケーションを取得してライセンス認証するには、グループの管理者ポータル(creative.adobe.com/ja/)からダウンロード可能な Creative Cloud Packager を使用する必要があります。 Packager をダウンロードして、必要なアプリケーションを入れたデプロイパッケージを作成します。これらの作成したパッケージを、クライアントシステムにデプロイまたはインストールできます。パッケージにはアクティベートするために必要なすべてのライセンス情報が含まれています。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud グループ版の「Creative Cloud 教育機関向け」を参照してください。

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