FrameMaker XML Author FAQ

製品情報

Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)を使用すると簡単に双方向の XML コンテンツを作成することができます。 直感的なユーザーインターフェイス、複数ビュー、MathML 数式サポート、XSLT と Xpath、新型 DITA 1.3 サポートを使用して作成します。

優れた CMS と Dropbox との簡単な統合を使用してコンテンツを管理します。 サブジェクトマターエキスパートが強化されることにより、簡易 XML オーサリング環境を使用して、XML を知らなくても有効な XML コンテンツを作成できます。 モバイルデバイスの PDF ベースのレビューを使用し、シームレスな共同作業が可能です。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)は、テクニカルコミュニケーター、情報アーキテクト、デザイナー、開発者、エンジニア、Web 開発者の他、右から左(RTL)および左から右に読む言語において XML/DITA コンテンツをオーサリングするためのスケーラブルツールを必要とするドキュメントの専門家にも最適です。 

Adobe FrameMaker の古いバージョンを使用しているユーザーは、次の理由に基づき、Adobe FrameMaker XML Author(2015リリース)の導入を検討してください。

ユーザーが次のような事を求める場合

FrameMaker XML Author(2015 リリース)の提供内容

XML を学習することなく XML オーサリングする

作業を加速化する直感的なユーザーインターフェイス、Quick Element ツールバー、その他各種機能。

右から左に書く言語のサポート

RTL 言語、または混合コンテンツをサポートしています。

実績あるオーサリング機能、制限付きパブリッシング

PDF へのネイティブパブリッシングに対応するクラス最高のオーサリング。

Adobe FrameMaker(2015 リリース)のユーザーは FrameMaker XML Author(2015 リリース)の利用を検討することもできます。このリリースでは、コストを抑えつつ多くのユーザーが FrameMaker のオーサリング機能を利用できますが、パブリッシング機能が制限されます。

はい。 最初のリリースは、2014 年 1 月リリースの FrameMaker XML Author 12 です。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)は、XML/DITA のオーサリング、レビュー、コラボレーション用の製品です。FrameMaker XML Author(2015 リリース)から PDF にパブリッシュすることもできます。

技術文書に最適な FrameMaker(2015 リリース)では、以下のような作業を行うことができます。

  • テンプレートベースおよび XML のオーサリング。
  • レビューと共同作業。
  • HTML5、WebHelp、EPUB、KF8、MOBI、PDF、CHM、Adobe Experience Manager Mobile(以前の名称は Digital Publishing Solution)など、一般的な出力形式でのマルチチャンネルのパブリッシング。モバイルアプリケーションとしても可能。

テンプレートベースのオーサリング、モバイルアプリケーションとしてのコンテンツパブリッシング、さまざまな出力形式、FM および MIF ファイルのサポート、ミニ目次、Microsoft Word ファイルの読み込みなどは、FrameMaker(2015 リリース)ならではの機能です。FrameMaker XML Author(2015 リリース)では利用できません。

機能について詳しくは、下記の表を参照してください。

 

機能

Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)

Adobe FrameMaker(2015 リリース)

オーサリング 

アラビア語、ヘブライ語、ペルシア語の翻訳とオーサリングのサポート

はい

はい

 

簡易 XML

はい

はい

 

DITA 1.3、1.2、1.1 サポート

はい

はい

 

FM および MIF ファイルを開く、編集、および保存

いいえ

はい

 

XML ファイルを作成、編集、保存 

はい

はい

 

属性を入力および変更

はい

はい

 

XML コンテンツを検証

はい

はい

 

WYSIWYG、作成者、および XML コードビュー

はい

はい

 

XPath および XSLT サポート

はい

はい

 

MathML サポート 

はい

はい

 

XML コンポーネントを持つ FrameMaker ブックファイル

はい

はい

 

構造化アプリケーションを読み取る

はい

はい

 

属性およびコンディショナルタグに基づいてコンテンツをフィルタリング

はい

はい

DITA のサポート

DITA 1.3、1.2、1.1 サポート

はい

はい

 

DITAVal に基づいてコンテンツをフィルタリング

はい

はい

 

DITA マップを作成およびアセンブル

はい

はい

 

DITA マップから統合文書を作成

いいえ

はい

他の XML 規格をサポート

S1000D サポート

はい

はい

 

DocBook サポート

はい

はい

デザインと書式 

目次、ミニ目次、索引、参照リストを作成

いいえ

はい

 

FrameMaker テンプレートをデザイン

いいえ

はい

 

パブリッシュ前の設定:ページ番号付け、ブックの更新、目次や索引などの追加

いいえ

はい

 

テンプレートおよびコンディショナルタグを作成

いいえ

はい

 

マスターページを作成または編集

いいえ

はい

 

構造化アプリケーションを作成して structapps.fm を編集

いいえ

はい

 

書式ウィンドウとカタログ:段落、文字、表、オブジェクト

いいえ

はい

出版 

アラビア語、ヘブライ語、ペルシア語のパブリッシュサポート

 

制限付き

はい

 

WebHelp スキンギャラリー

 

いいえ

はい

 

カスタマイズされたダイナミックコンテンツ

いいえ

はい

 

モバイルアプリケーションの出力

 

いいえ

はい

 

便利でカスタマイズ可能な WebHelp スキン

 

いいえ

はい

 

HTML ページのテンプレートのサポート

いいえ

はい

 

書式メニュー:フォント、文字、段落、ページレイアウト

いいえ

はい

 

PDF への公開

はい

はい

 

モバイルパブリッシング(HTML5、EPUB 3、MOBI、KF8 など)

いいえ

はい

 

*.PS へのプリント

いいえ

はい

  Adobe Experience Manager Mobile へのパブリッシュ いいえ はい

レビューと共同作業

Microsoft SharePoint Kerberos サポート

はい

はい

 

Microsoft SharePoint との統合 

はい

はい

 

EMC Documentum との統合

はい

はい

 

Adobe Experience Manager との統合

はい

はい

  DitaExchangeの統合 はい はい

 

Dropbox との統合

はい

はい

 

他の CMS の API との統合 

はい

はい

 

PDF ベースのレビュー

はい

はい

その他

テーブルとアンカー枠の可視インジケーター

はい

はい

 

コンディショナル設定した表の列

はい

はい

 

ブックレベルのコンディショナルテキスト

はい

はい

 

改善されたインライン MathML 数式のサポート

はい

はい

 

Microsoft Word ファイルの読み込み

いいえ

はい

 

EDD の更新

いいえ

はい

 

属性設定ファイルメーカー

いいえ

はい

 

変換表

いいえ

はい

いいえ。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)のすべての機能は、FrameMaker(2015 リリース)で使用できます。 XML 作成者モードの FrameMaker(2015 リリース)で、FrameMaker XML Author(2015 リリース)のすべての機能を使用できます。

はい。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)で作成したコンテンツは、FrameMaker(2015 リリース)で簡単にパブリッシュできます。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)で PDF にパブリッシュできます。FrameMaker XML Author(2015 リリース)は XSLT/XSL FO ベースのパブリッシュプロセスもサポートします。

DITA のユーザーは、DITA-OTK サポートを使用して FrameMaker XML Author(2015 リリース)で簡単にパブリッシュできます。追加のソフトウェアは不要です。

他の形式を使用してパブリッシュする場合、FrameMaker(2015 リリース)*、FrameMaker Publishing Server(2015 リリース)* または Technical Communication Suite(2015 リリース)* を使用します。

FrameMaker の以前のバージョンと FrameMaker XML Author(2015 リリース)の間で XML コンテンツを交換することができます。 FrameMaker XML Author は、FrameMaker のバイナリ(FM)ファイル形式と Maker Interchange Format(MIF)をサポートしていません。

はい。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)は、他の XML エディターや FrameMaker(2015 リリース)との相互運用性をサポートしています。

いいえ。

Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)では、Microsoft Office アプリケーションのファイルの読み込身をサポートしていません。

はい。Adobe Captivate で作成したシミュレーションなどのインタラクティブコンテンツを読み込んで、魅力的なオンライン文書を作成することができます。

注意:

Flash Player のサポートは 2020 年 12 月 31 日をもって終了します。2021 年 1 月 12 日以降、Flash Player で Flash コンテンツを実行することはできません。システムを保護するため、Flash Player をすぐにアンインストールすることを強く推奨します。 

詳しくは、Adobe Flash Player サポート終了情報ページを参照してください。

いいえ。MathFlow™ のライセンスは FrameMaker(2015 リリース)と一緒に提供されません。 ただし、MathFlow™ の 30 日間無償体験版には、FrameMaker(2015 リリース)および FrameMaker XML Author(2015 リリース)が含まれています。 サポートは、Structure and Style MathFlow™ エディターに提供されます。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)でオーサリングのサポートを全面的に提供している言語は、アラビア語、ブルガリア語、フランス語(カナダ)、カタロニア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語(米国および国際英語)、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、新ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、ドイツ語(スイス)、トルコ語です。

ペルシア語、日本語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、タイ語でも、オーサリングを全面的にサポートしています(辞書またはハイフネーションなし)。

DITA 1.1、DITA 1.2、DITA 1.3、S1000D です。

はい、FrameMaker XML Author(2015 リリース)は、bookmap、索引および用語集仕様を含む DITA 1.1 サポートを提供します。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)では、DITA 1.2 および 1.3 仕様もサポートします。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)は、TrueType、OpenType、Type 1 フォントをサポートしています。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)には、MinionPro、MyriadPro、Adobe Garamond Pro、Letter Gothic Standard、News Gothic Standard、Courier Standard など、ヨーロッパ言語で使用されている OpenType フォントが含まれています。

右から左に読む言語では、Adobe Arabic および Adobe Hebrew サポートを利用できます。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)に含まれている記号には、Symbol Standard があります。

中国語テキストでは、Adobe Fangsong Standard およびAdobe Kaiti Standard を利用できます。

日本語テキストでは、Kozuka Gothic® および Kozuka Mincho® を利用できます。

はい。

OpenType フォントセットは Unicode エンコーディングを使用します。 オンラインのアドビストアからも Unicode フォントを入手できます。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)は Microsoft Windows 7、8.1、10 で使用できます。

いいえ。 FrameMaker(2015 リリース)および FrameMaker XML Author(2015リリース)の動作環境は同じです。

使用できません。

いいえ、FrameMaker(2015 リリース)と FrameMaker XML Author(2015 リリース)は同じコンピューター上で共存できません。 ただし、FrameMaker XML Author(2015 リリース)と旧バージョンの FrameMaker を共存させることは可能です。

XML 作成者モードの FrameMaker(2015 リリース)で FrameMaker XML Author(2015 リリース)のすべての機能を使用できます

XML 作成者モードの FrameMaker (2015 リリース)で、FrameMaker XML Author(2015 リリース)のすべての機能を使用できます。

価格とアップグレード

FrameMaker XML Author(2015 リリース)のライセンス版は US$399 です。†

はい。 購入前に FrameMaker XML Author(2015 リリース)を試す 3 つの方法があります。 詳細については、こちらをクリックしてください。

いいえ。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)を別のライセンスとして購入する必要があります。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)のボリュームライセンス認証用に特別なプログラムがあります。 ボリュームライセンス用オプションについては、こちらからご覧ください。

アドビでは、ライセンス認証版のみ Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)を教育価格で提供しています。店頭販売は実施しておりません。

サポート情報

カスタマーサービスに関連するよくある質問の答えは、カスタマーサービスのページをご覧ください。

テクニカルサポートに関連するよくある質問の答えは、サポートページをご覧ください。

ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアの使用を確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。

アドビはライセンス認証中、コンピューターのIPアドレス以外の個人情報の収集、送信、使用はしません。

FrameMaker XML Author(2015 リリース)をインストールした機器は、シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に、少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。

ライセンス認証はインストール後、システムがインターネット接続を検出すると、背景で自動的に行われます。 ライセンス認証する際に、何かを行う必要は特にありません。

シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。 30日経っても製品のラインセンス認証が行われない場合、インターネット接続が検出され、ソフトウェアのランセンス認証ができるまでアプリケーションは起動しません。

シリアル番号付きの製品を初めて起動すると、最初の 7 日間はソフトウェアが自動的にインターネットに接続してライセンス認証をしようとします。 ソフトウェアが最初の 7 日間以内にライセンス認証をしていない場合、それ以降 23 日間は、起動するたびに、機器をインターネットに接続してソフトウェアのライセンス認証をするようリマインダーが届きます。 ソフトウェアがインターネット接続を検出するとすぐに、自動的に製品のライセンス認証が実行されます。

いいえ。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)には、インターネットを介しての製品のライセンス認証が必要です。 システムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証のリマインダーを受信する場合、カスタマーサポートにお問い合わせください。 ただし、インターネット接続をお持ちでない場合、カスタマーサポートは電話経由でのライセンス認証ができません。

システムがインターネットに接続されているにもかかわらず、製品をライセンス認証するようリマインダーを受信する場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。  

はい。 Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)ユーザーはすべて、製品のライセンス認証をする必要があります。 社内でファイアウォールを使用しているためにインターネットへの接続が制限されている場合は、IT 管理者にカスタマーサポートへの連絡を依頼してください。  

はい。 Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)がインストールされているコンピューターでソフトウェアを使用し続けるには、ライセンス認証が必要です。

社内でファイアウォールを使用しているためにインターネットへの接続が制限されている場合は、IT 管理者にカスタマーサポートへの連絡を依頼してください。  

Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)のライセンス認証は、インターネットでの製品の使用を継続するために必要です。 製品のライセンス認証は、正規のアドビ製品の使用を確認することによって、お手持ちのコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 製品のライセンス認証には他にも様々な利点があります。

詳細については、http://adobe.com/product/activation をご覧ください。FrameMaker XML Author(2015 リリース)をインストールした機器は、シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に、少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。接続しない場合は、製品を使用できなくなります。

システムがインターネットに接続できないようにするファイアウォールを使用している会社で勤務している場合は、IT 管理者にカスタマーサポートへの連絡を依頼してください。  

いいえ。 FrameMaker XML Author(2015 リリース)のライセンス認証には、インターネットが必要です。 アプリケーションをインストールした機器で製品を継続して使用するには、シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に、少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。

お住まいの地域のアドビの返品ポリシーについて詳しくは、サブスクリプションの法的利用条件をご覧ください。

いいえ。 ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

登録とライセンス認証は完全に異なります。 ライセンス認証は、ソフトウェアがインターネットを介して Adobeサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要なプロセスです。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

太平洋標準時で、平日の午前 6 時から午後 5 時の間に 0120-921-104 の顧客サービスに連絡するか、いつでもオンラインでリクエストを送信いただけます。 電話をかける時に、請求書番号をお手元にご用意いただくと、サービスがよりスムーズになります。

サブスクリプションと価格

サブスクリプションとは、テクニカルコミュニケーションソフトウェアを取得するための、新しくより高い柔軟性のある方法です。 低額の月額料金でソフトウェアに常時アクセスでき、サブスクリプションが有効である限り、追加料金なしですべてのアップグレードにアクセスできます。ただし、年間プランを取得して頂くことが条件です。

注意:サブスクリプションプランは 12 ヶ月間の期間でのみ使用できます。 1 ヶ月間のプランはありません。

次のアドビのテクニカルコミュニケーションソフトウェアは、サブスクリプションをご利用頂けます。

  • Adobe FrameMaker(2015 リリース)
  • Adobe RoboHelp(2015 リリース)
  • Adobe FrameMaker Publishing Server(2015 リリース)
  • Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)
  • Adobe Technical Communication Suite(2015 リリース)

機能には違いがなく、必要な動作環境も同じです。 唯一の違いは、サブスクリプションはキャンセルすると、それ以降はソフトウェアを使用できなくなることです。

次のような場合、サブスクリプションは素晴らしいオプションです。

  • 何年にもわたってソフトウェアをアップグレードしておらず、手頃な価格の最新バージョンへの移行を望む場合。
  • アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアを使用した経験がなく、試してみたい。

サブスクリプション版は、コンピューターにローカルにインストールされるアドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアの製品版に似ています。 サブスクリプション版の機能は、市販の製品のと同じです。 アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版を使用する場合、オンラインである必要はありません。 ただしソフトウェアをインストールしてライセンス認証をする時、またその後少なくとも 30 日に 1 回は、オンラインである必要があります。 ライセンス状況確認用に、インターネット接続をする必要がある場合、ソフトウェアで警告が表示されます。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプションは、Adobe.com でのみ使用できます。

既に Adobe FrameMaker(2015 リリース)、Adobe RoboHelp(2015 リリース)、Adobe FrameMaker Publishing Server(2015 リリース)、Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)または Adobe Technical Communication Suite(2015 リリース)の体験版をご使用中の場合、Adobe.com からその製品のサブスクリプション版を購入できます。

いいえ。 サブスクリプション版を購入するとすぐに、ユーザーのメールにリンクが送信され、ソフトウェアをダウンロードして頂きます。

サブスクリプション版には、サブスクリプションが有効である限り、アドビテクニカルコミュニケーションアプリケーションの最新版と将来のバージョンへのアクセスが含まれています。

アドビテクニカルコミュニケーションツールは、1 年のサブスクリプションプランでのみ使用できます。 1 年間プランでは、低額の月々の支払いがあり、少なくとも1年間sサブスクライバーであることが必要です。 詳細については、製品 Web サイトのサブスクリプションセクションを参照してください。 追加情報は、このブログでも使用できます。

料金は製品、プラン、お住まいの国によって変わります。 Adobe.com または各国のオンラインアドビストアを参照してください。

1 年間プランの下で毎月クレジットカードに請求されます。 詳細については、利用条件を参照してください。

サブスクリプション料金を支払う方法は、クレジットカードのみになります。

はい。 アドビテクニカルコミュニケーションのソフトウェアアプリケーションを所有している場合、サブスクリプションに特別期間限定のキャンペーン割引があります。詳細については、利用条件を参照してください。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版は、Adobe.com でのみ購入できます。

個人のサブスクリプション版を Adobe.com でのみ購入できます。

使用できません。 個人の市販のサブスクリプション版のみ Adobe.com でのみ購入できます。

Adobe FrameMaker(2015 リリース)、Adobe RoboHelp(2015 リリース)、Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)、Adobe Technical Communication Suite(2015 リリース)のサブスクリプションは、英語、フランス語、ドイツ語および日本語で利用できます。

Adobe FrameMaker Publishing Server(2015 リリース)のサブスクリプションは英語のみです。

サブスクリプション版の使用開始は、とても簡単です。www.adobe.com に移動し、製品とプランを選択、購入を完了します。 購入後すぐに、アドビからソフトウェアをダウンロードするためのリンクとシリアル番号が書かれたメールがないか確認してください。 製品をダウンロードした後、インストーラーをダブルクリックして、画面の指示に従って製品のインストール、サブスクリプションを開始します。

サブスクリプションはアドビストアによって注文が実行されるとすぐに開始されます。

アドビストアのダウンロード フォーラムを参照してください。一般的なソフトウェアのダウンロードに関する問題を見つけることができます。

購入およびインストール時に、Adobe ID を作成または入力を求められます。 Adobe ID は自分のメールアドレスです。
ソフトウェアをインストールする際、以下の理由によりサブスクリプションに使用したものと同じ Adobe ID を入力する必要があります。

  • サブスクリプションを購入した人物が、ソフトウェアをインストールする人物と同一であることを確認するため. 
  • サブスクリプションの有効期限が迫っている、サブスクリプションの課金ができないなど、アドビが重要なアカウント情報を送信できるようにします。

アドビはユーザーのプライバシーを尊重し、このようなメッセージを明らかに選択された場合のみ、他の Adobe 製品やサービスについての情報を送信します。

Adobe ID が現在の有効なメールアドレスであることを確認します。 有効でない場合、更新します。

いいえ。 サブスクリプション版を含むすべてのアドビ製品で同じ Adobe ID を使用できます。 それぞれのサブスクリプションは別の購入と見なされるため、アカウントの複数のサブスクリプションに関連する問題がある場合、サブスクリプションごとに個別の電子メールを受け取ること可能性があります。

サブスクリプション利用条件を参照してください。

サブスクライブするソフトウェアについて、製品の使用許諾契約書を参照してください。

アドビ製品を購入すると、そのソフトウェアを使用するライセンスを表すシリアル番号が発行されます。 アクティベーションとは、ソフトウェアとシリアル番号が正規のもので、製品使用許諾契約で許可されたとおりに使用されていることをアドビで検証するプロセスです。消費者としてのユーザーの権利、およびソフトウェア開発者としてのアドビの権利の両方を保護することが目的です。 ライセンス認証は、購入したソフトウェアが偽造ではないことの確認に役立ちます。 ライセンス認証がされていない場合、アドビのサブスクリプション版ソフトウェアを使用できません。

はい。 アドビが製品のライセンス認証を実行できない場合、アプリケーションを起動する時に警告が表示されます。 ライセンス認証サーバーへのアクセスをブロックすると、製品を起動できません。

自分のビジネスを持っており、10 のサブスクリプション版製品を購入してチームを開始する場合、製品を購入した時に使用したのと同一の Adobe ID を使用して、10 のサブスクリプション製品をすべてダウンロードしてインストールする必要があります。 Adobe ID とパスワードを、アプリケーションをインストールした一つ一つのシステムに入力する必要があります。

はい、サブスクリプションはキャンセルできます。初回のご注文日から 14 日以内のキャンセルであれば、全額が返金されます。14 日が経過したあとのキャンセルについては、残存期間の料金の 50% をお支払いいただくことになります。サービスはその月の請求期間終了まで継続されます。サブスクリプションをキャンセルするには、アカウントの管理ページ# にアクセスするか、お住まいの地域のカスタマーサポートまでご連絡ください。

サブスクリプションが有効期限切れや、何らかの理由(例えば、クレジットカードの期限切れなど)で停止した場合、メールで通知され、ソフトウェアにはサブスクリプションが終了したという警告が表示されます。 サブスクリプションが終了してから6ヶ月未満である場合、警告と共に表示された「更新」ボタンをクリックし、必要な情報を入力するとサブスクリプションを再開できます。

いいえ。 サブスクリプションをキャンセルすると、アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版のすべてのバージョンにアクセス権がなくなります。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版から非サブスクリプションの購入に移行される場合、提供される割引はありません。

サブスクリプションが有効である限り、Adobe FrameMaker(2015 リリース)、Adobe RoboHelp(2015 リリース)、Adobe FrameMaker Publishing Server(2015 リリース)、Adobe FrameMaker XML Author(2015 リリース)または Adobe Technical Communication Suite(2015 リリース)のサブスクリプション版の更新を受信する資格があります。

アップデートが利用可能になったとき、アドビがメールで通知します。 アップデートへのアクセスとインストールの方法に関する説明がメールに書かれています。 進行中のバグ修正、セキュリティパッチ、完全アップグレードを必要としない他のアップデートのリリースは、アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアの通常バージョンと同様に、Adobe Application Manager の Updater で入手できます。

該当するアップグレードの通知は、アドビによる発表後すぐに送信されます。 利用可能になった時点で、アップグレードへのアクセスとインストールの仕方に関する説明がアドビからメールで通知されます。

いいえ。 どのサブスクリプションソフトウェアの新バージョンも、インストールすることは求められません。またインストールすることを選択する時期についても、かなりの柔軟性があります。 後続のバージョンが発表されてから 1 年間は、現在のバージョンを使用し続けることができます。

アドビカスタマーサービスにお問い合わせください。

アドビソフトウェアに関する問題については、Adobe サポートにお問い合わせください。 

サブスクリプションを利用すると、その製品の従来のライセンスモデルと同様のサービスとサポートを利用できます。

# 一部の国や地域では、カスタマーサポートでのみキャンセルを受け付けています。こちらから該当する国や地域のリストをご覧ください。

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