環境設定ファイルおよびその他のファイルの場所 | Lightroom Classic

最終更新日 : 2024年3月11日

すべてのプラットフォームに関する重要情報

  • ここに記載されているファイルとファイルの場所はデフォルトです。上記の場所の一部は、Lightroom Classic の環境設定ダイアログまたはカタログ設定ダイアログでカスタマイズできます。
  • トラブルシューティング時は、可能な限りファイルを削除するのではなく名前を変更してください。
  • 可能な場合は、カタログを、カタログのあるディスクから別のハードディスクまたはボリュームにバックアップします。Lightroom Classic でのバックアップについて詳しくは、「カタログのバックアップ」を参照してください。

macOS でのファイルの場所

メモ:ユーザーライブラリファイルは、デフォルトで非表示になっています。ユーザーライブラリファイルに一時的にアクセスするには、Option キーを押しながら、Finder で移動/ライブラリを選択します。

Lightroom Classic アプリケーションファイル /Applications/Adobe Lightroom Classic/Adobe Lightroom Classic.app

環境設定

  • Lightroom Classic:/Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/com.adobe.LightroomClassicCC7.plist

macOS で、上記のファイルを削除した後、コンピューターを再起動し、Shift + Option キーを押しながら Lightroom Classic をあらためて起動します。ダイアログで環境設定をリセットを選択します。

カタログ /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Lightroom Catalog.lrcat

プレビューキャッシュ /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Lightroom Catalog Previews.lrdata

スマートプレビューキャッシュ /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Lightroom Catalog Smart Previews.lrdata

カタログのロックファイル /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Lightroom Catalog.lrcat.lock

注意:ロックファイルは、使用時にカタログの上書きを防止します。

カタログのジャーナルファイル /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Lightroom Catalog.lrcat-journal

現在開かれているカタログは、ジャーナルファイルを使用して、不完全なデータベースレコードの有無を確認します。関連するカタログを削除する以外では、ジャーナルファイルを削除しないでください。

カタログのバックアップ /Users/[ユーザー名]/Pictures/Lightroom/Backups/[バックアップ日時]/Lightroom Catalog.lrcat

プリセットとテンプレート

  • (.lrtemplate) .lrtemplate 形式のプリセットまたはテンプレートは、以下に保存されます:/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Adobe/Lightroom/[プリセットまたはテンプレートフォルダー]/[プリセットまたはテンプレート filename.lrtemplate]
  • (XMP)Lightroom Classic 以降、.lrtemplate 形式の既存のプリセットは、新しい XMP プリセット形式に自動変換されます。 変換後、新しいXMPプリセットは以下に保存されます: /Users/[ユーザー名]/ライブラリ/Application Support/Adobe/CameraRaw/Settings
  • (カタログに保存されているプリセット):Lightroom Classic の環境設定で「プリセットをこのカタログと一緒に保存」オプションを有効にした場合、プリセットとテンプレートファイルは、以下に保存されます:MacHD/[カタログの場所]/[カタログフォルダー名]/Lightroom Settings/Settings

 

Windows におけるファイルの場所

注意:探しているフォルダーの一部が非表示になっている場合があります。 これらの非表示のフォルダーを表示するには、「スタート/コントロールパネル/デスクトップのカスタマイズ/フォルダーオプション」を選択します。 「表示」タブの「詳細設定」セクションで、「すべてのファイルとフォルダーを表示する」が選択されていることを確認し、「OK」をクリックします。

Lightroom Classic プログラムファイル C:\Program Files\Adobe\Adobe Lightroom Classic\Adobe Lightroom Classic.exe

環境設定  

  • Lightroom Classic:C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Preferences\Lightroom Classic CC 7 Preferences.agprefs

Windows で環境設定をリセットするには、Lightroom Classic を再起動し、すぐに Shift + Alt キーを押します。環境設定をリセットダイアログボックスが表示されたら、環境設定をリセットすることを指定します。

カタログ  C:\Users\[user name]\Pictures\Lightroom\Lightroom Catalog.lrcat

プレビューキャッシュ C:\Users\[user name]\Pictures\Lightroom\Lightroom Catalog Previews.lrdata

スマートプレビューキャッシュ C:\Users\[user name]\Pictures\Lightroom\Lightroom Catalog Smart Previews.lrdata

カタログのロックファイル C:\Users\[ユーザー名]\Pictures\Lightroom\Lightroom Catalog.lrcat.lock

注意:ロックファイルは、使用時にカタログの上書きを防止します。

カタログのジャーナルファイル C:\Users\[ユーザー名]\Pictures\Lightroom\Lightroom Catalog.lrcat-journal

注意:開いているカタログはジャーナルファイルを使用して、不完全なデータベースレコードの有無を確認します。 関連するカタログを削除する以外では、ジャーナルファイルを削除しないでください。

カタログのバックアップ C:\Users\[ユーザー名]\Pictures\Lightroom\Backups\[バックアップ日時]\Lightroom Catalog.lrcat

プリセットとテンプレート  

  • (.lrtemplate) .lrtemplate 形式のプリセットまたはテンプレートは以下に保存されます: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\[プリセットまたはテンプレートフォルダー]\[プリセットまたはテンプレート filename.lrtemplate]
  • (XMP)Lightroom Classicから、.lrtemplate形式の既存のプリセットは、新しいXMPプリセット形式に自動変換されます。変換後、新しい XMP プリセットは以下に保存されます:
    C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\CameraRaw\Settings
  • (カタログに保存されているプリセット):Lightroom Classic の環境設定で「プリセットをこのカタログと一緒に保存」オプションを有効にした場合、プリセットとテンプレートファイルは 以下に保存されます: C:\Users\[ユーザー名]\[カタログの場所]\[カタログフォルダー名]\Lightroom Settings\Settings