注意:

Photoshop Lightroom Classic (旧 Lightroom CC)のヘルプが表示されています。
お使いのバージョンではない場合Photoshop Lightroom のヘルプを表示してください。

環境設定を使い、Lightroom Classic のユーザーインターフェイスを変更できます。

注意:

現在のカタログの名前と場所を指定せずに環境設定を初期化すると、Lightroom Classic を再起動したときに、カタログが消えたように見えることがあります。環境設定を初期化する前に、この混乱を避ける手順が記載されている環境設定のリセット後にカタログと画像を復元するを参照してください。

環境設定ダイアログボックスを開く

  • Windows の場合は、編集/環境設定を選択します。
  • Mac OS の場合は、Lightroom Classic/環境設定を選択します。

環境設定の初期設定へのリセット

Lightroom Classic の環境設定を初期設定に戻すには、次のいずれかの方法を使用します。

方法 1:キーボードのショートカットを使用する

  1. Lightroom Classic を終了.

  2. Mac OS

    Shift + Option + Delete キーを長押しします。

    Windows

    Shift + Alt キーを長押しします。

  3. これらのキーを押したまま、Lightroom Classic を起動します。次のダイアログボックスが表示されます。

    Lightroom Classic CC の環境設定ダイアログの復元
    (Windows)Lightroom Classic の環境設定ダイアログの復元
    Lightroom Classic CC の環境設定ダイアログのリセット
    (Mac)Lightroom Classic の環境設定ダイアログのリセット
  4. はい(Windows)または環境設定の初期化(Mac)をクリックして確定します。

方法 2:環境設定ファイルを手動で削除する

  1. 次の場所に移動します。

    Mac OS

    /Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/

    Windows 7、8、10

    Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Preferences\

    注意:

    (Mac OS):Mac OS X 10.7 では、ユーザーライブラリファイルが初期設定で非表示です。ユーザーライブラリファイルに一時的にアクセスするには、Option キーを押し、Finder で移動/ライブラリを選択します。

    (Windows):AppData フォルダーは初期設定で非表示です。表示するには、スタート/コントロールパネル/デスクトップのカスタマイズ/フォルダーオプションを選択します。「表示」タブの詳細設定で、隠しファイル、隠しフォルダーを表示するが選択されていることを確認します。「OK」をクリックします。

  2. 次のファイルをごみ箱(Windows)またはゴミ箱(Mac OS)にドラッグします。

    Mac OS

    com.adobe.LightroomClassicCC7.plist

    Windows

    Lightroom Classic CC 7 Preferences.agprefs 

  3. コンピューターを再起動して Lightroom Classic を起動します。

プリセットをカタログと一緒に保存

初期設定では、Lightroom Classic で作成するプリセットおよびテンプレートと自身のカタログは、コンピューターのユーザーアカウントのフォルダーパス内にある別の場所に保存されます。Mac OS および Windows でのデフォルトの場所を調べるには、環境設定ファイルおよびその他のファイルの場所 | Lightroom Classic および Lightroom 6環境設定ファイルおよびその他のファイルの場所 | Lightroom 5 の「プリセットおよびテンプレート」と「カタログ」の場所を参照してください。

Lightroom Classic プリセットの環境設定
Lightroom Classic プリセットの環境設定

複数のコンピューターで特定のカタログを使用する場合、プリセットおよびテンプレートをそのカタログと一緒に保存することを選択できます。実行するには、次の手順に従います。

  1. メニューバーから、Lightroom Classic (Mac)または編集(Win)/環境設定を選択します。
  2. 環境設定ダイアログで「プリセット」タブに移動し、「プリセットをこのカタログと一緒に保存」を選択します。

警告:

プリセットをこのカタログと一緒に保存」オプションを有効にすると、Lightroom Classic が関連付けられたカタログフォルダー内の既存のプリセットおよびテンプレートをコピーしたり、移動したりすることはありません。それ以降に作成した新しいプリセットとテンプレートだけが、カタログフォルダー内の「Lightroom Classic 設定」フォルダーに格納されます。「Lightroom Classic プリセットフォルダーを表示」(「環境設定」ダイアログ > 「プリセット」タブ)により、デフォルトの場所ではなく、ハードドライブのカタログフォルダーに移動します。

プリセットをこのカタログと一緒に保存」オプションを選択した後に作成した新規プリセットおよびテンプレートは、関連付けられたカタログフォルダー内に作成された、「Lightroom Classic 設定」という名前の新規フォルダーに保存されます。

このオプションを使用する利点は、別コンピューター上の関連付けられたカタログを起動するとき、プリセットとテンプレートを Lightroom Classic で利用できることです。これらのプリセットおよびテンプレートには、現像プリセット、書き出しプリセット、外部エディタープリセット、ファイル名プリセット、フィルタープリセット、FTP プリセット、キーワードセット、ラベルセット、部分補正プリセット、メタデータプリセット、印刷プリセット、テキストテンプレート、透かし、および Web テンプレートが含まれます。

関連情報については、次の参考資料を参照してください。

プリセットの元の設定へのリセット

  1. 環境設定ダイアログボックスの「プリセット」タブの「Lightroom Classic 初期設定」領域で、いずれかの「復元」ボタンをクリックします。

表示しないように指定したプロンプトの再表示

  1. 環境設定ダイアログボックスの「一般」タブの「プロンプト」領域で、「すべての警告ダイアログを初期化」をクリックします。

インターフェイスのフォントサイズまたはパネルのエンドマーカーの変更

  1. 環境設定ダイアログボックスの「インターフェイス」タブで、パネルメニューからオプションを選択します。

言語設定の変更

Lightroom Classic では、複数の言語でメニュー、オプション、ツールヒントを表示できます。

  1. 編集/環境設定(Windows)または Lightroom Classic/環境設定(Mac OS)を選択します。

  2. 「一般」タブで、言語ポップアップメニューから言語を選択します。
  3. 環境設定を終了して Lightroom Classic を再起動します。

新しい言語は、次回 Lightroom Classic を起動した際に有効になります。

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