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3D ペイント

  1. Photoshop ユーザーガイド
  2. Photoshop の概要
    1. 夢をカタチに
    2. Photoshop の新機能
    3. 初めての写真編集
    4. ドキュメントの作成
    5. Photoshop | よくある質問
    6. Photoshop の必要システム構成
    7. プリセット、アクションおよび設定の移行
    8. Photoshop とは
  3. Photoshop と Adobe のサービス
    1. Photoshop と Adobe Stock
    2. Creative Cloud ライブラリ
    3. Photoshop の Creative Cloud ライブラリ
    4. Photoshop での Touch Bar の使用
    5. Photoshop で Illustrator アートワークを作業する
    6. Photoshop の Capture アプリ内拡張機能の使用
    7. グリッドとガイド
    8. アクションの作成
    9. 取り消しおよびヒストリー
    10. 初期設定のショートカットキー
    11. タッチ機能とカスタマイズ可能なワークスペース
  4. Photoshop iPad 版
    1. Photoshop iPad 版 | よくある質問
    2. ワークスペースについて
    3. システム要件 | Photoshop iPad 版
    4. ドキュメントの作成、表示、書き出し
    5. 写真の追加
    6. レイヤーの操作
    7. ブラシを使った描画とペイント
    8. 範囲の選択とマスクの追加
    9. コンポジットを修正する
    10. 調整レイヤーを使用する
    11. トーンカーブでコンポジットの色調を調整する
    12. 変形操作を適用する
    13. 合成画像の切り抜きと回転
    14. カンバスの回転、パン、ズーム、リセット
    15. テキストレイヤーを使用する
    16. Photoshop と Lightroom の連携
    17. Photoshop iPad 版で環境にないフォントを取得する
    18. Photoshop iPad 版での日本語テキスト
    19. アプリの設定を管理する
    20. タッチショートカットとジェスチャー
    21. キーボードショートカット
    22. 画像サイズを編集する
    23. Photoshop iPad 版での制作過程をライブストリームで配信
    24. 修復ブラシで不具合を修正する
    25. Capture でブラシを作成して Photoshop で使用する
    26. Camera Raw ファイルの操作
    27. スマートオブジェクトの作成と操作
    28. 覆い焼きと焼き込みを使用した画像の露出調整
  5. Photoshop web 版(ベータ版)
    1. よくある質問 | Photoshop web 版(ベータ版) 
    2. ワークスペースの概要
    3. 必要システム構成 | Photoshop web 版(ベータ版)
    4. キーボードショートカット | Photoshop web 版(ベータ版)
    5. サポートされるファイルの種類 | Photoshop Web ベータ版
    6. クラウドドキュメントを開いて操作する
    7. 関係者との共同作業
    8. クラウドドキュメントに対する制限付き編集の適用
  6. クラウドドキュメント
    1. Photoshop クラウドドキュメント | よくある質問
    2. Photoshop クラウドドキュメント | ワークフローに関する質問
    3. Photoshop でのクラウドドキュメントの管理と操作
    4. Photoshop 用クラウドストレージのアップグレード
    5. クラウドドキュメントを作成または保存できない
    6. Photoshop クラウドドキュメントのエラーを解決する
    7. クラウドドキュメントの同期ログの収集
    8. アクセスを共有してクラウドドキュメントを編集
    9. アプリ内でファイルとコメントを共有する
  7. ワークスペース
    1. ワークスペースの基本
    2. ドキュメントの作成
    3. Photoshop での Touch Bar の使用
    4. Photoshop での Microsoft Dial のサポート
    5. ツールギャラリー
    6. パフォーマンス環境設定
    7. ツールの使用
    8. タッチジェスチャー
    9. タッチ機能とカスタマイズ可能なワークスペース
    10. テクノロジープレビュー
    11. メタデータと注釈
    12. 作品の手軽な配信
    13. ほかのアプリケーションへの Photoshop 画像の配置
    14. 環境設定
    15. 初期設定のショートカットキー
    16. 定規
    17. プリントしないエクストラの表示または非表示
    18. 画像のコラムの指定
    19. 取り消しおよびヒストリー
    20. パネルとメニュー
    21. ファイルの配置
    22. スナップを使用した要素の配置
    23. ものさしツールを使用した配置
    24. プリセット
    25. キーボードショートカットのカスタマイズ
    26. グリッドとガイド
  8. Web、画面、アプリデザイン
    1. デザインに最適な Photoshop
    2. アートボード
    3. デバイスプレビュー
    4. レイヤーから CSS をコピー
    5. Web ページのスライス
    6. スライスの HTML オプション
    7. スライスのレイアウトの変更
    8. Web グラフィックの使用
    9. Web フォトギャラリーの作成
  9. 画像とカラーの基本
    1. 画像のサイズを変更する方法
    2. ラスター画像とベクトル画像の操作
    3. 画像サイズと解像度
    4. カメラやスキャナーからの画像の取り込み
    5. 画像を作成、開く、読み込む
    6. 画像の表示
    7. 無効な JPEG マーカーエラー | 画像を開く
    8. 複数の画像の表示
    9. カラーピッカーとスウォッチのカスタマイズ
    10. ハイダイナミックレンジ(HDR)画像
    11. 画像のカラーの適用
    12. カラーモードの変換
    13. カラーモード
    14. 画像の一部の消去
    15. 描画モード
    16. カラーの選択
    17. インデックスカラーのカラーテーブルのカスタマイズ
    18. 画像情報
    19. ゆがみフィルターが使用できない
    20. カラーについて
    21. チャンネルを使用したカラーおよびモノクロの補正
    22. カラーパネルとスウォッチパネルでのカラーの選択
    23. サンプル
    24. カラーモードまたは画像モード
    25. 色かぶり
    26. アクションへの条件付きモード変更の追加
    27. HTML CSS と SVG からスウォッチを追加
    28. ビット数と環境設定
  10. レイヤー
    1. レイヤーの基本
    2. 非破壊編集
    3. レイヤーとグループの作成および管理
    4. レイヤーの選択、グループ化、リンク
    5. 画像をフレームに配置する
    6. レイヤーの不透明度と描画
    7. レイヤーのマスク
    8. スマートフィルターの適用
    9. レイヤーカンプ
    10. レイヤーの移動、重なり順の変更およびロック
    11. ベクトルマスクによるレイヤーのマスク
    12. レイヤーとグループの管理
    13. レイヤー効果とレイヤースタイル
    14. レイヤーマスクの編集
    15. アセットを抽出
    16. クリッピングマスクを使用したレイヤーの表示
    17. レイヤーからの画像アセットの生成
    18. スマートオブジェクトの操作
    19. 描画モード
    20. 複数の画像のグループ写真への合成
    21. レイヤーを自動合成を使用して画像を結合
    22. レイヤーの整列と分布
    23. レイヤーから CSS をコピー
    24. レイヤーまたはレイヤーマスクの境界線からの選択範囲の読み込み
    25. ノックアウトして他のレイヤーからコンテンツを表示
    26. レイヤー
    27. レイヤーの統合
    28. 合成
    29. 背景色
  11. 選択範囲
    1. 選択とマスクワークスペース
    2. クイック選択の実行
    3. 選択の基本を学ぶ
    4. 選択ツールによる選択
    5. なげなわツールによる選択
    6. 画像内のカラーの範囲の選択
    7. ピクセル選択範囲の補正
    8. パスと選択範囲の境界線の変換
    9. チャンネルの基本
    10. 選択したピクセルの移動、コピー、削除
    11. 一時的なクイックマスクの作成
    12. 選択範囲とアルファチャンネルマスクの保存
    13. 画像の焦点領域の選択
    14. チャンネルの複製、分割、および統合
    15. チャンネルの演算
    16. 選択範囲
    17. バウンディングボックス
  12. 画像調整
    1. 遠近法ワープ
    2. カメラの振動によるぶれの軽減
    3. 修復ブラシの使用例
    4. カラールックアップテーブルの書き出し
    5. 画像のシャープとぼかしの調整
    6. カラー調整について
    7. 「明るさ・コントラスト」補正の適用
    8. シャドウとハイライトのディテールの調整
    9. レベル補正
    10. 色相と彩度の調整
    11. 自然な彩度の調整
    12. 画像領域内のカラーの彩度の調整
    13. 色調のクイック補正
    14. 画像への特殊なカラー効果の適用
    15. カラーバランスの補正による画像の演出
    16. ハイダイナミックレンジ(HDR)画像
    17. ヒストグラムとピクセル値の表示
    18. 画像のカラーの適用
    19. 写真を切り抜きおよび角度補正する方法
    20. カラー画像の白黒画像への変換
    21. 調整レイヤーと塗りつぶしレイヤー
    22. トーンカーブの補正
    23. 描画モード
    24. 出力用画像のターゲット指定
    25. レベル補正およびトーンカーブスポイトツールを使用したカラーと色調の補正
    26. HDR の露光量とトーンの調整
    27. フィルター
    28. ぼかし
    29. 画像領域の覆い焼きまたは焼き込み
    30. 特定色域の色調の補正
    31. オブジェクトカラーの置き換え
  13. Adobe Camera Raw
    1. Camera Raw の必要システム構成
    2. Adobe Camera Raw の新機能
    3. Camera Raw の紹介
    4. パノラマの作成
    5. サポート対象レンズ
    6. Camera Raw の周辺光量補正、粒状、かすみの除去の効果
    7. 初期設定のショートカットキー
    8. Camera Raw の自動的な遠近法の補正
    9. Camera Raw で非破壊的な編集を行う方法
    10. Camera Raw の円形フィルター
    11. Camera Raw 設定の管理
    12. Camera Raw での画像のオープン、処理、および保存
    13. Camera Raw の強化されたスポット除去ツールで画像を修復
    14. 画像の回転、切り抜きおよび調整
    15. Camera Raw でのカラーレンダリングの調整
    16. 機能の概要 | Adobe Camera Raw | 2018 年リリース
    17. 新機能の概要
    18. Camera Raw のプロセスバージョン
    19. Camera Raw での部分補正
  14. 画像の修復および復元
    1. コンテンツに応じた塗りつぶしを使用して写真からオブジェクトを削除
    2. コンテンツに応じたパッチと移動
    3. 写真のレタッチと修復
    4. 画像のゆがみとノイズの修正
    5. 多くの問題を解決するための基本的なトラブルシューティング手順
  15. 画像変換
    1. オブジェクトの変形
    2. 切り抜き、回転およびカンバスサイズを調整
    3. 写真を切り抜きおよび角度補正する方法
    4. パノラマ画像の作成と編集
    5. 画像、シェイプ、パスのワープ
    6. Vanishing Point
    7. ゆがみフィルターの使用
    8. コンテンツに応じた拡大・縮小
    9. 画像、シェイプ、パスの変形
    10. ワープ
    11. 変形
    12. パノラマ
  16. 描画とペイント
    1. 対称パターンのペイント
    2. 長方形の描画とストロークオプションの変更
    3. 描画の概要
    4. シェイプの描画と編集
    5. ペイントツール
    6. ブラシの作成と修正
    7. 描画モード
    8. パスへのカラーの追加
    9. パスの編集
    10. 混合ブラシによるペイント
    11. ブラシプリセット
    12. グラデーション
    13. グラデーション補間
    14. 選択範囲、レイヤーおよびパスの塗りつぶしおよび境界線の描画
    15. ペンツールによる描画
    16. パターンの作成
    17. パターンメーカーを使用したパターンの生成
    18. パスの管理
    19. パターンライブラリとプリセットの管理
    20. グラフィックタブレットによる描画またはペイント
    21. テクスチャブラシの作成
    22. ブラシへの動的な要素の追加
    23. グラデーション
    24. アートヒストリーブラシによる、スタイル化されたストロークのペイント
    25. パターンによるペイント
    26. 複数のデバイスでのプリセットの同期
  17. テキスト
    1. OpenType SVG フォントの操作
    2. 文字の書式設定
    3. 段落の書式設定
    4. テキスト効果の作成方法
    5. テキストの編集
    6. 行と文字の間隔
    7. アラビア語およびヘブライ語のテキスト
    8. フォント
    9. フォントのトラブルシューティング
    10. 日本語、中国語、韓国語のテキスト
    11. テキストの入力
    12. Photoshop で文字ツールを使用したときのテキストエンジンエラー | Windows 8
    13. アジア言語スクリプト用多言語対応コンポーザー
    14. Photoshop でのテキストの追加および編集方法
  18. ビデオとアニメーション
    1. Photoshop でのビデオの編集
    2. ビデオおよびアニメーションレイヤーの編集
    3. ビデオとアニメーションの概要
    4. ビデオとアニメーションのプレビュー
    5. ビデオレイヤーのフレームのペイント
    6. ビデオファイルと画像シーケンスの読み込み
    7. フレームアニメーションの作成
    8. Creative Cloud 3D アニメーション(プレビュー)
    9. タイムラインアニメーションの作成
    10. ビデオ用の画像の作成
  19. フィルターと効果
    1. ゆがみフィルターの使用
    2. ぼかしギャラリーの使用
    3. フィルターの基本
    4. フィルター効果リファレンス
    5. 照明効果の追加
    6. 広角補正フィルターの使用
    7. 油彩フィルターの使用
    8. レイヤー効果とレイヤースタイル
    9. 特定フィルターの適用
    10. 画像領域をこする
  20. 保存と書き出し
    1. Photoshop でのファイルの保存
    2. Photoshop でのファイルの書き出し
    3. サポートされているファイル形式
    4. グラフィック形式でのファイルの保存
    5. Photoshop と Illustrator 間でのデザインの移動
    6. ビデオとアニメーションの保存と書き出し
    7. PDF ファイルを保存
    8. Digimarc 著作権保護
  21. プリント
    1. 3D オブジェクトのプリント
    2. Photoshop を使用したプリント
    3. カラーマネジメントを使用したプリント
    4. コンタクトシートと PDF プレゼンテーション
    5. ピクチャパッケージレイアウトでの写真のプリント
    6. スポットカラーのプリント
    7. ダブルトーン
    8. 業務用プリンターでの画像のプリント
    9. Photoshop からのカラー印刷の改善
    10. 印刷問題のトラブルシューティング | Photoshop
  22. 自動化
    1. アクションの作成
    2. データ駆動型グラフィックの作成
    3. スクリプト
    4. ファイルのバッチ処理
    5. アクションの再生と管理
    6. 条件付きアクションの追加
    7. アクションおよびアクションパネルについて
    8. アクションへのツールの記録
    9. アクションへの条件付きモード変更の追加
    10. プラグインとスクリプト用の Photoshop UI ツールキット
  23. カラーマネジメント
    1. カラーマネジメントの設定
    2. 一貫した色の保持
    3. カラー設定
    4. カラープロファイルの操作
    5. オンライン表示用ドキュメントのカラーマネジメント
    6. 印刷時におけるドキュメントのカラーマネジメント
    7. 読み込んだ画像のカラーマネジメント
    8. 色の校正
  24. コンテンツ認証情報
    1. コンテンツ認証情報の詳細
    2. NFT の ID と来歴
    3. クリエイティブ属性のアカウントの接続
  25. 3D と技術的な画像の処理
    1. Photoshop の 3D 機能 | 廃止された 3D 機能に関するよくある質問
    2. Creative Cloud 3D アニメーション(プレビュー)
    3. 3D オブジェクトのプリント
    4. 3D ペイント
    5. 3D パネルの拡張機能 | Photoshop
    6. 3D の基本概念とツール
    7. 3D レンダリングと保存
    8. 3D オブジェクトおよび 3D アニメーションの作成
    9. 画像のスタック
    10. 3D ワークフロー
    11. 計測
    12. DICOM ファイル
    13. Photoshop と MATLAB
    14. 画像内のオブジェクトのカウント
    15. 3D オブジェクトの結合と変換
    16. 3D テクスチャ編集
    17. HDR の露光量とトーンの調整
    18. 3D パネルの設定
重要

重要:

Photoshop の 3D 機能は、今後の更新で削除されます。3D を使用されるユーザーは、Adobe の次世代 3D ツールを代表する Adobe の新しい Substance 3D コレクションのご検討をお勧めします。

Photoshop の 3D 機能の廃止に関する詳細は、Photoshop の 3D 機能 | 廃止された 3D 機能に関するよくある質問を参照してください。

 

任意の Photoshop ペイントツールを使用して、2D レイヤーで行う場合と同様に 3D モデルに直接ペイントすることができます。選択ツールを使用して特定のモデル領域をターゲットとするか、または Photoshop にペイント可能な領域をハイライトおよび識別させます。3D メニューコマンドでは、モデルの領域を消去して、内部または非表示の部分にアクセスしてペイントを行うことができます。

モデル上で直接ペイントする場合は、どのベースとなるテクスチャマップにペイントを適用するかを選択できます。通常、ペイントは拡散テクスチャマップに適用されます。拡散テクスチャマップは、モデルマテリアルにそのカラープロパティを提供します。また、バンプマップ、不透明度マップなどの他のテクスチャマップをペイントすることもできます。ペイントしようとしているテクスチャマップの種類が存在しないモデルの領域をペイントする場合は、テクスチャマップが自動的に作成されます。

使用可能な 3D ペイント方法

用途に応じて様々なペイント方法を使用できます。Photoshop では、次の 3D ペイント方法を使用できます。

ライブ 3D ペイント:(Photoshop で初期設定)3D モデルビューまたはテクスチャビューで描画したブラシストロークは、もう一方のビューにリアルタイムに反映されます。この 3D ペイント方法では、優れたパフォーマンスを得られ、ゆがみを最小限に抑えることができます。


レイヤー投影ペイント:グラデーションツールとフィルターはこのペイント方法を使用します。レイヤー投影ペイント方法では、ペイントしたレイヤーと下になっている 3D レイヤーが結合されます。結合時に Photoshop はペイントを適切なターゲットテクスチャに自動的に投影します。


投影ペイント:(Photoshop CS6 Extended で初期設定) 投影ペイントは、複数のテクスチャを同時にペイントしたり、2 つのテクスチャ間にシームをペイントするのに適しています。一般に、パフォーマンスが低いペイント方法で、複雑な 3D オブジェクトをペイントしているときに溝が生じることがあります。

テクスチャペイント:2D テクスチャを開いて、それを直接ペイントできます。

Photoshop ライブ 3D ペイント
ライブ 3D ペイント

3D モデルのペイントに関するヒント

  • モデルの領域が非表示である場合は、その部分を見えなくしている表面の領域を一時的に消去することができます。ペイントするサーフェスの表示を参照してください。
  • カーブしている表面または不規則な表面にペイントする場合は、どの領域に最も適切にペイントを施すことができるか、ペイントする前に視覚的に確認することができます。詳しくは、ペイント可能な領域の特定を参照してください。また、ペイントフォールオフ角度を設定することもできます。これは、傾いた表面に施すペイントの量を調節します。詳しくは、ペイントフォールオフ角度の設定を参照してください。
  • テクスチャのシームをペイントしている場合、1 つのブラシスタンプは、シームの片側にのみ適用されます。反対側をペイントするには、ブラシの中心をシームに沿って移動します。
  • マテリアルに含まれていないテクスチャマップのタイプにペイントする場合、マップを作成するようにメッセージが表示されます。マップのタイプについて詳しくは、3D マテリアルの設定(Photoshop Extended)を参照してください。

ライブ 3D ペイントモードでのオブジェクトのペイント

  1. 3D モデルビューで 3D モデルを開きます。
  2. ペイントするテクスチャドキュメントを開きます。テクスチャドキュメントを開くには、レイヤーパネルでテクスチャ名をダブルクリックします。
  3. ウィンドウアレンジ/並べて表示を選択して、3D モデルビューとテクスチャドキュメントを並べて表示します。
  4. ブラシツールを使用して、3D モデルまたはテクスチャドキュメントをペイントします。もう一方のビューにブラシストロークが自動的に反映されます。

投影ペイントモードへの切り替え

  1. 3D モデルを作成するか、開きます。
  2. 3Dペイントシステム/投影法を選択します。
  3. 3D モデルをペイントします。
注意:

マスター 3D ドキュメントで、Photoshop は初期設定のペイント方法として投影ペイント方法を使用します。

3D モデルの UV の展開

Photoshop は、3D モデル用に UV マップを自動的に展開するオプションを提供します。

  1. 3D モデルを開きます。
  2. 3D/UV を生成を選択します。
  3. 「UV を生成」を使用すると、すべてのメッシュのマテリアルのテクスチャが統合されますという警告が表示されます。「OK」をクリックして続行します。
  4. 表示された「UV を生成」ダイアログボックスで、次のマテリアルオプションと展開オプションを選択します。

マテリアルを結合

単一メッシュ上に複数のマップ(拡散マップとバンプマップなど)が存在する場合、それらのマップを 1 つのマップに結合します。

例:2 つの異なる拡散マップを 1 つの拡散マップに統合します。

複数のメッシュが存在する場合、メッシュごとに独自のマップが存在することになります。例えば、3 つの拡散マップに 3 つの個別のメッシュが存在する場合、メッシュごとに 3 つの異なる拡散マップが存在するということです。

保持:アピアランス

新しい UV を生成する場合、3D モデルの外観とそのテクスチャをできる限り維持してください。このオプションを有効にしない場合、現在のテクスチャは保持されません。

UV マップサイズ

生成された UV マップの必要サイズ(ピクセル x ピクセル)を選択します。128、256、512、1024、2048、4096 のオプションを選択できます。

ゆがみを減少

より本来の状態に近いテクスチャパターンが保持されますが、モデル表面上により多くの継ぎ目が生じることがあります。

シーム数を減少

モデル上に表示される継ぎ目の数が最小化されます。これにより、モデルによっては、テクスチャが伸びたり縮んだりしている領域がより多く生じることがあります。

  1. OK」をクリックします。
  2. レイヤーパネルの拡散セクションの下で、生成された UV を確認できます。
注意:

Fuse モデルの UV を生成した後、モデルは元の位置から移動します。リグ付け位置はメッシュの位置と異なるため、これはほとんどのリグ付けモデルで想定される動作です。モデルはメッシュ位置にシフトします。これは、そのモデルの UV を生成する際にリグが削除されるためです。

注意:

生成される UV マップをプレビューするには、レイヤーパネルでレイヤーアイテムにカーソルを合わせます。別のウィンドウで UV マップを開くには、そのレイヤーアイテムをダブルクリックします。

ペイントするテクスチャタイプの選択

8 つのテクスチャタイプの中からペイントするテクスチャを選択できます。

  1. 3D モデルが開いている状態で、3Dターゲットテクスチャをペイントを選択します。
  2. ペイントするテクスチャタイプを選択します。
注意:

複数のテクスチャが含まれている 3D モデルでは、開いてペイントを開始したテクスチャのみがペイントされます。

Photoshop メニューから「ターゲットテクスチャをペイント」を選択
ターゲットテクスチャタイプのペイント

光源なしモードでのペイント

光源なしモードで 3D オブジェクトをペイントすることができます。このモードでは、シーン内のあらゆる照明が無視され、3D オブジェクトの表面に適切なタイプの Raw テクスチャデータが適用されます。光源なしモードでは、陰影なしで、優れた色の正確さでペイントすることができます。

次の手順に従います。

  1. 3D パネルで、シーンを選択します。
  2. 属性パネルで、を選択します。
  3. スタイルポップアップメニューから「光源なしテクスチャ」を選択します。

ペイントするサーフェスの表示

内部領域または非表示領域を含むより複雑なモデルの場合は、モデルのセクションを非表示にし、ペイントする表面へのアクセスをより簡単にできるようにすることができます。例えば、車のモデルのダッシュボードにペイントを適用する場合、ルーフまたはフロントガラスを一時的に消去し、車の中にズームすると、視野を妨げるもののない表示を実現できます。

  1. なげなわ長方形選択ツールなどの選択ツールを使用して、消去するモデルの領域を選択します。

  2. 以下の 3D メニューコマンドを使用すると、モデルの領域の表示と非表示を切り替えることができます。

    最も近いサーフェスを隠す

    2D 選択箇所内のモデル多角形の最初のレイヤーのみを非表示にします。モデルの表面をすばやく取り去るには、このコマンドを繰り返し使用することができます。このときに選択領域はアクティブなまま維持されます。

    注意:

    サーフェスを隠すときは、現在のビューに対して垂直になるようにサーフェスを配置するため、必要に応じてモデルを回転します。

    選択されたポリゴンの部分のみを隠す

    選択した場合、「最も近いサーフェスを隠す」コマンドは選択箇所内に完全に含まれる多角形のみに影響します。チェックしない場合、選択箇所に接している多角形はすべて非表示になります。

    表示されているサーフェスを反転

    現在表示されている表面が非表示になり、非表示の表面が表示されます。

    すべてのサーフェスを表示

    非表示のすべての表面が再度表示されます。

ペイントフォールオフ角度の設定

モデルにペイントする場合、ペイントフォールオフ角度は、視点正面から遠ざかって傾斜する表面部分に適用するペイントの量を調整します。フォールオフ角度は「標準」、つまりユーザーの方に向いているモデル表面部から伸びる直線に基づいて計算されます。例えば、サッカーボールなどの球面のモデルでは、サッカーボールがユーザーに対して正面を向いている場合、ボールの中央に対するフォールオフ角度は 0 度です。ボールの表面が傾くにつれて、フォールオフ角度は、ボールの端の最大 90 度まで増えます。

Photoshop ペイントフォールオフ角度の設定

A. 目/カメラの角度 B. 最小角度 C. 最大角度 D. ペイントのフェード開始 E. ペイントのフェード終了 

  1. 3Dペイントのフォールオフを選択します。

  2. 最小および最大角度設定を設定します。

    • 最大ペイントフォールオフ範囲は 0 ~ 90 度です。0 度では、表面が直接前に向いており、ドロップオフ角度がない場合にのみペイントが表面に適用されます。90 度では、目で見ることができる球の端の部分など、カーブしている表面をペイントすることができます。45 度の設定では、ペイントされる範囲は 45 度を超える傾斜を持たない球の領域に限定されます。

    • 最小フォールオフ角度では、最大フォールオフ角度に近づくにつれて、ペイントを徐々にフェードしていく範囲を設定します。例えば、最大フォールオフ角度が 45 度であり、最小フォールオフが 30 度である場合、30 度から 45 度のフォールオフの間で、ペイントの不透明度は 100%から 0%にまで低下します。

ペイント可能な領域の特定

3D モデルを見るだけでは、特定の領域にペイントできるのかどうかわからない場合があります。モデルビューは 2D テクスチャ自体と 1 対 1 の対応関係がない場合があるため、モデルに直接ペイントを適用することは、2D テクスチャマップに直接ペイントする場合とは異なります。テクスチャの解像度またはペイントを適用する際のユーザーとモデルとの距離に応じて、モデル上で小さなブラシに見えるものでも、実際のテクスチャでははるかに大きい場合があります。

適切なペイント可能領域は、ペイントまたはその他の調整をモデル表面に適用できる、最も一貫性のある、予測可能な効果を得られる領域です。それ以外の領域は、モデル表面に対する角度またはモデル表面からの距離により、ペイントがアンダーサンプルまたはオーバーサンプルされる可能性があります。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    • 3Dペイント可能領域を選択を選択します。選択範囲の長方形ツールにより、モデル上のペイントに最適な範囲がハイライトされます。

    • 3D パネルのシーンセクション で、プリセットメニューから「ペイントマスク」を選択します。

      ペイントマスクモードでは、白はペイントに適した領域、青はペイントがアンダーサンプルされる領域、赤はペイントがオーバーサンプルされる領域を示します(モデルにペイントするには、ペイントマスクレンダリングモードからソリッドなどのペイントをサポートしているレンダリングモードに変更する必要があります)。

注意:

ペイント可能領域を選択」で選択した領域と、ペイントマスクモードで示されるペイント可能な領域の一部は、現在のペイントフォールオフ設定によって決定されます。ペイントフォールオフ設定が高いほどペイント可能な領域が増え、この設定が低いほどペイント可能な領域が減ります。詳しくは、ペイントフォールオフ角度の設定を参照してください。

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