Creative Cloud Packager をインストールする

Adobe Presenter プラグインのビットバージョンは、Windows OS ではなく、MS Office のビットバージョンに依存します。 例えば、64 ビット版 Windows (Win7 および Win 8)では 32 ビット MS Office が一般的です。

Presenter 11 の展開パッケージを作成するには:

  1. Adobe Licensing Website (LWS)から Adobe Creative Cloud Packager (CCP)をダウンロードします。

    または、以下のリンクにアクセスしてダウンロードすることもできます- CCP のダウンロード(Windows OS 版)

  2. Creative Cloud Packager をインストールします。

    CCP を起動するには、スタート/すべてのプログラム/Creative Cloud Packager をクリックします。

  3. Creative Cloud Package (企業版)」をクリックし、Adobe ID でログインします。

  4. パッケージの作成」をクリックします。

    パッケージの作成
    パッケージの作成
  5. 作成するパッケージの名前を指定します。パッケージを保存する場所を選択し、ライセンスの種類がシリアル番号ライセンスであることを確認します。

    32 ビットのオペレーティングシステムの場合は 32 ビットパッケージ、64 ビットのオペレーティングシステムの場合は 64 ビットパッケージのいずれかを選択し、「次へ」をクリックします。

    注意:

    Presenter 11.1 では、インストールされている MS Office のビット数によって、32 ビットと 64 ビットの両方のバージョンをインストールできる単一の ESD が作成されます。

    作成するパッケージは、パッケージがインストールされている OS (32 ビット/64 ビット)に依存します。

    そのため、作成する 64 ビットパッケージは、MS Office 32 ビットまたは 64 ビットのいずれかを搭載する 64 ビット OS にインストールできます。

    作成する 32 ビットパッケージは、32 ビット MS Office を搭載する 32 ビット OS にインストールできます。

    パッケージの詳細
    パッケージの詳細
  6. Adobe Presenter のシリアルキーを入力して、「次へ」をクリックします。

    シリアルキーを入力します
    シリアルキーを入力します
  7. パッケージを作成するには、「Adobe Presenter 11.1.0 とアップデート」および「Media Encoder CC とアップデート」を選択します。

    アップデート
    アップデート

    注意:

    また、使用可能な言語のリストから言語を選択できまが、シリアルキーが多言語版の場合に使用されます。

    「OS 言語と一致させる」オプションを使用すると、オペレーティングシステムのロケールに基づいて Presenter をインストールします。

  8. ビルド」をクリックします。

パッケージをサイレント展開する

  1. 管理者モードでコマンドプロンプトを起動します。

  2. 作成されるパッケージの Build フォルダーのパスを指定します。

    たとえば、パッケージをデスクトップに保存する場合、パスは以下のように指定します。

    C:\Users\[ユーザー名]\Desktop\package folder\Build 

  3. パッケージをサイレントモードで展開するには、以下のコマンドを入力します。

    msiexec.exe /i  packagename.msi  /quiet

  4. サイレントインストールを監視するには、タスクマネージャーを起動して、実行中の 3 つの「msiexec.exe」プロセスがあることで確認できます。

    1 つは [システム] の下、残りは [ユーザー名] の下にあります。

  5. [ユーザー名] の下にあるmsiexec.exe の両方のプロセスが完了したら、インストールは終了です。

Exceptions フォルダーにパッケージを展開する

Presenter 11 では、インストールされている MS Office のビット数によって、32 ビットと 64 ビットの両方のバージョンをインストールできる単一の ESD が作成されます。

現在、作成するパッケージは、CCP 理論に従ってパッケージがインストールされている OS (32 ビット/64 ビット)に依存します。

そのため、作成する 64 ビットパッケージは、MS Office 32 ビットまたは 64 ビットのいずれかを搭載する 64 ビット OS にインストールできます。 作成する 32 ビットパッケージは、32 ビット MS Office を搭載する 32 ビット OS にインストールできます。

  1. 管理者モードでコマンドプロンプトを起動します。

  2. 作成されるパッケージの Exceptions フォルダーのパスを指定します。

    たとえば、パッケージをデスクトップに保存する場合、パスは以下のように指定します。

    C:\Users\[ユーザー名]\Desktop\ package folder /Exceptions

  3. パッケージをサイレントモードで展開するには、以下のコマンドを入力します。

    ExceptionDeployer --workflow=install --mode=post

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