クイズと質問について

Adobe Presenter を使用して、SCORM または AICC に対応したインタラクティブな e ラーニングプレゼンテーションを作成し、学習管理システムで使用することができます。 プレゼンテーションの e ラーニングコンテンツを作成するときに、クイズと質問の組み合わせを作成することができます。

HTML5 サポートを活用すると、人目を引くようなクイズをタブレットに配信できます。 選択できる質問の種類は、照合、短文記述、穴埋めなど、多岐にわたります。 SCORM、AICC、Tincan 互換の最新 LMS へスコアデータを書き出すことができます。HTML5 出力のパブリッシュについて詳しくは、HTML5 としてのパブリッシュを参照してください。

クイズとは、質問を格納する「コンテナ」のことです。 クイズマネージャを使用して、プレゼンテーション用のクイズを 1 つ作成することも、1 つのプレゼンテーション内に複数のクイズを作成することもできます。 その後で、クイズに質問を追加します。 採点される質問、アンケートの質問またはそれらの両方の組み合わせを各クイズに追加することができます。

質問を追加したら、質問グループを使用して、同じクイズを受ける 2 人に対し同じ質問が同じ順序で表示されないようにします。 クイズには学習目標 ID が割り当てられます。学習目標 ID は、学習管理システムまたは Adobe Connect Server で設定された目標を指定する番号です。 クイズとクイズのデフォルトの学習目標 ID を使用すると、Adobe Presenter プレゼンテーションと Adobe Connect Server および既存のコンテンツを最適な方法で連携させることができます。

quizmanager
クイズマネージャを使用して、プレゼンテーション内のすべてのクイズと質問を整理することができます。

A. クイズ第 1 問 B. 様々な種類の質問 (クイズ 1 の場合) C. クイズ第 2 問 D. クイズ 2 の質問 

Adobe Presenter では、次の質問をデザインできます。

  • 複数選択

  • 短文記述

  • 照合

  • 正誤

  • 評価尺度(リッカート)

  • 穴埋め

  • 順序
  • ホットスポット

注意:

順序およびホットスポット質問は PPTX ファイルでのみ使用可能で、PPT ファイルでは使用できません。

これらの質問を評価することも、アンケートに使用して情報を集めることもできます。

クイズの分岐

効果的な e ラーニング教材を作る上で、分岐は重要なコンセプトであり、プレゼンテーションをカスタマイズする上で役に立つ手法です。 分岐したプレゼンテーション(偶発分岐とも呼ばれる)では、質問に対する回答によってユーザーに出題されるクイズやアンケートの経路が決まります。 例えば、正解、不正解に基づく分岐や、ユーザーが選択したオプションに基づく分岐を作成することができます。 それらの要因に応じて、プレゼンテーションを継続することも、特定のスライドにジャンプすることも、URL を開くこともできます。

分岐によってユーザーが質問に正しく答えた場合と間違って答えた場合に、何が起こるかを指定できます。 例えば、正解には「次のスライドに移動」などのアクションを関連付け、不正解には「URL を開く」などのアクションを関連付けることができます。

レポート

レポート機能を使用すると、任意のタイプのクイズを使用して学習者の成績を追跡することができます。 受講回数を追跡し、正解および不正解の回答を記録し、Adobe Connect Server に合格または不合格のデータを送信できます。 また、正解または不正解の回答に基づいたフィードバックを、学習者に送信するかどうかも選択できます。

クイズの範囲

プレゼンテーションにクイズを追加すると、目に見えないクイズの範囲が確立されます。 クイズの範囲は、1 つのクイズの最初の質問から最後の質問までです。 例えば、1 つのクイズに質問が 10 問ある場合、そのクイズの範囲は最初の質問スライドから 10 番目の質問スライドまでです。 質問スライドの間にスライドが存在する場合、それらのスライドはクイズの範囲内にあると見なされます。 説明スライドが追加されている場合、その説明スライドもクイズの範囲内になります。 結果スライドもクイズの範囲内になります。 

プレゼンテーションを表示する際に、ユーザーはクイズの範囲内に移動したりクイズの範囲外に移動したりすることがあります。 例えば、最初の質問から 1 つ前のスライドに戻った場合は、クイズの範囲外に出たことになります。 また、最後の質問スライドを表示していたユーザーが得点 / 結果スライドを表示するために先に進んだ場合も、クイズの範囲外に出たことになります。

Adobe Presenter のいくつかの機能では、クイズの範囲が重要です。 ユーザーがクイズ内のすべての質問に回答せずにクイズの範囲から出ようとした場合に、Adobe Presenter でユーザーにメッセージを表示することができます。 ユーザーがクイズの範囲内にいるときは、プレゼンテーションのサイドバーに「クイズ」ペインが表示されます。

クイズと質問の作成に関するヒント

次に、プレゼンテーションにクイズを追加するときの要領とヒントをいくつか紹介します。

  • 照合問題を作成する場合は、2 つの列の間でアイテムをドラッグして、正しい対応関係を設定します。

  • フィードバックメッセージをカスタマイズして、プレゼンテーションユーザーに正確な情報を伝えるようにします。

  • 分岐をいろいろと試して、異なるタイプのユーザー用にプレゼンテーションをカスタマイズします。

  • あるプレゼンテーション内に、別のプレゼンテーションに適したクイズがある場合は、クイズを読み込むと時間を節約できます。

  • 同じ情報の別のバージョンをユーザーに表示するには、「ランダム質問」オプションや「解答をシャッフル」オプションを使用します。

  • 質問に対するユーザーの回答を基にしてカスタマイズしたオーディオフィードバックを追加することを検討します。 正解と不正解に応じて異なるオーディオを選択できます。

  • 「クイズの最後にスコアを表示」オプションの設定を変更します。 合格メッセージおよび不合格メッセージをカスタマイズして作成したり、背景色を使用したスライドをデザインしたり、スコアの表示方法を選択したりできます。
  • プレゼンテーション (.pptx) フィルムストリップの質問をあるクイズから他のクイズへの移動はサポートされていません。 クイズマネージャから実行してください。
  • クイズは、必ずクイズマネージャで作成します。 例えば、新規クイズスライドを作成するのに、PowerPoint を使用して、左ペインでクイズスライドをコピーおよびペーストしないでください。 この結果、2 つのスライドのインタラクション ID が同じになり、学習管理システムではサポートされなくなります。

  • スライドコンテンツを編集して質問を変更する場合は、プレゼンテーションをパブリッシュする前にクイズマネージャを一回開いてください。 クイズの確認と更新は、クイズマネージャが開いているときにのみ行われます。

クイズマネージャによって生成された質問スライドは編集しないことをお勧めします。

  • クイズ全体を作成した後、クイズの質問のテキスト書式を変更します。 例えば、クイズを作成した後、クイズマネージャの「外観」タブを使用してフォントサイズを変更できます。

クイズの作成

クイズマネージャを初めて開くと、デフォルトのクイズが表示されます。 デフォルトのクイズを使用するか、必要に応じてクイズを追加することができます。

注意:

アンケート形式の質問だけで構成されるクイズを作成している場合、ユーザーは一度だけクイズに回答できます。 アンケート形式だけのクイズの長さは 15 ~ 20 問程度に短くして、ユーザーが簡単に回答を終えられるようにします。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「クイズを追加」をクリックします。 

    Microsoft Office XP を使用している場合は、クイズはプレゼンテーションの最初のスライドの後に作成されます。 XP 以外のバージョンの Microsoft Office で作成されたプレゼンテーションの場合、クイズは PowerPoint の「スライド」タブで最初に選択されたスライドの後に作成されます。 すべてのバージョンの Microsoft Office で、最初のクイズの後に作成されたクイズは最初のクイズのすぐ後に配置されます。

    既にクイズスライドがある場合は、PowerPoint の「スライド」タブ内のスライドをプレゼンテーション内の他の場所にドラッグできます。 クイズスライドを移動するときは、クイズ全体が移動していることを確認してください。1 つのクイズの 1 つの質問スライドを別のクイズに移動することはサポートされていません。

  3. 「新規クイズ」ダイアログボックスで、デフォルトの名前をそのまま使用するか、「名前」テキストボックスに新しい名前を入力します。
  4. 「必須」の横にあるポップアップメニューのオプションで、ユーザーにクイズへの回答を要求するか、クイズへの合格を要求するかを選択します。 オプションを選択する場合は、プレゼンテーションの e ラーニング方針にクイズが合っているかどうかを検討します。 例えば、ユーザーがクイズに合格しなければならないようにするか、クイズをスキップできるようにすることができます。

    任意

    学習者はクイズを受講することはできますが、クイズに回答することは必須ではありません。

    必須

    学習者は、少なくともクイズを受講する必要があります。 クイズの受講回数は、クイズ内の少なくとも 1 つの質問に回答する(回答を選択または入力し、「送信」を押す)ことと定義されます。 質問を表示するだけでは受講と見なされません。 学習者はクイズ内の少なくとも 1 つの質問に回答するまで、プレゼンテーション内でそのクイズの最後の質問スライドより後に移動することは許されません。 ただし、必須オプションは、学習者が特定のクイズ内のスライド間で移動することを制限するものではありません。

    要合格

    続行するには、学習者はこのクイズに合格する必要があります。 このオプションを選択すると、学習者は合格点に達するまでそのクイズの最後を越えて他のスライドに移動することは禁止されます。 この制限は、学習者が行う移動(再生バーの進むボタンや戻るボタンのクリック、「アウトライン」ペイン内のスライドのクリックなど)と、作成者が組み込んだ分岐(関連質問やクイズのフィードバックなど)の両方に影響します。 「要合格」オプションを選択した場合は、得点スライドを表示する必要があります。 得点スライドによって、そのクイズを越えて移動できない理由が学習者にわかります。 得点スライドを選択しないと、「要合格」オプションは「任意」オプションと同じ動作になり、移動の制限はなくなります。

    すべてに回答

    学習者は、すべての質問に回答する必要があります。 質問は順に回答する必要があり、どの質問もスキップできません。

  5. クイズに組み込むオプションを選択します。

    後戻りを許可

    (オプション)学習者は、再生バーの「戻る」ボタンをクリックして前の質問に移動することができます。 このオプションをオフのままにすると、学習者はクイズに回答するときに前の質問に移動できません。 このオプションをオフのままにすると、学習者はクイズの質問を見てから前のスライドに戻って正しい回答を調べることができなくなります。

    ユーザーにクイズのレビューを許可する

    (オプション)得点スライドに「クイズのレビュー」ボタンを表示します。 学習者は、このボタンをクリックしてクイズ内の最初の質問に戻ることができます。 学習者は各質問への回答を見ることができ、回答が正解かどうかがわかります。回答が間違っていた場合は、正しい回答がわかります。 クイズのレビューは情報を提供するためだけのもので、学習者はレビュー中に回答を変更することはできません。

    説明スライドを含める

    (オプション)クイズの開始時に、クイズの回答方法をユーザーに説明するスライドを表示します。 テキストを含まないスライドが追加されます。PowerPoint でそのスライドに移動し、クイズレベルとカスタムの指示テキストを追加します。 デフォルトでは、このスライドにはユーザーがクイズの最初の質問に移動するためにクリックする「クイズの開始」ボタンが含まれています。 プレゼンテーションを表示する際に、ユーザーがテキストを読むことができるように、説明スライドでは(クイズスライドの場合とまったく同じように)再生バーが停止します。 パブリッシュされたプレゼンテーションでは、説明スライドは「アウトライン」ペインと「サムネール」ペインに表示されます。また、追加されていれば「クイズ」ペインにも表示されます。

    クイズ終了時に得点を表示

    (オプション)クイズ終了時に得点スライドを表示します。 合格メッセージおよび不合格メッセージをカスタマイズして作成したり、背景色を使用したスライドをデザインしたり、スコアの表示方法を選択したりできます。

    アウトライン内に質問を表示

    (オプション)ユーザーが Adobe Presenter ビューアでプレゼンテーションを表示しているときに、アウトラインに質問スライドの名前を表示します。

    ランダム質問

    (オプション)クイズを表示するたびに質問の順序を変更します。

    解答をシャッフル

    (オプション)選択肢の表示順序をランダムに変更します。

  6. 「合格 / 不合格オプション」タブをクリックします。
  7. 「合格 / 不合格オプション」領域でオプションを選択します。 合格基準点をパーセント(例えば、80% 正解)または正解の数(例えば、10 問中 8 問)で指定します。
  8. ユーザーが合格点を取った場合、または不合格になった場合のアクションを選択します。 例えば、「アクション」の横にあるポップアップメニューで「移動先」を選択して、合格か不合格かに応じて特定のスライドが表示されるようにします。

    注意:

    「後戻りを許可」オプションを使用している場合、相応しい回答オプションを設定することが重要になります。 「後戻りを許可」オプションが選択されていない(チェックボックスがオフ)の場合、クイズオプションを「すべてに回答」に設定して、許可するクイズの試行回数を 1 に設定します。 クイズに「すべてに回答」以外のオプションを設定している場合は、「後戻りを許可」オプションを選択(チェックボックスをオン)します。 質問のスキップを許可しているのに「後戻りを許可」オプションを選択していないと、学習者はスキップした質問に戻って回答することができなくなります。この状況を避けるために、上記のように設定します。 通常は、「後戻りを許可」オプションを選択しないことをお勧めします。

  9. 「OK」をクリックし、クイズマネージャの「OK」をもう一度クリックしてプレゼンテーションを編集します。
  10. クイズマネージャで、追加したクイズを選択し、質問をクイズに追加します。詳しくは、プレゼンテーションへの質問の追加を参照してください。

プレゼンテーションへのクイズの追加

Adobe Presenter では、様々な種類の質問を追加できます。 質問の種類ごとに、異なるオプションが含まれています。 質問の種類を追加する方法の詳細については、次の各リンクをクリックしてください。

複数選択問題の追加

Adobe Presenter では、複数選択問題がユーザーの応答に応じて分岐するように設定できます。 例えば、3 つの回答が用意された質問では、次のように分岐を設定できます。ユーザーが最初の答えを選択した場合は次のスライドに移動し、2 番目を選択した場合は次のクイズのスライドにジャンプし、3 番目を選択した場合は Web ページを開くようにします。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。

  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、新しい質問をプレゼンテーションのスライド 7 にする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。

    add_question
    クイズへの複数選択問題の追加

  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「複数選択」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    • 評価形式の問題の作成 質問は採点されます。
    • アンケート形式の問題の作成 質問は採点されません。

    新規複数選択問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、「名前」テキストボックスに新しい名前を入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    question-name
    複数選択問題の設定

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示する複数選択問題の質問を入力します。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。

  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。

    ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問には高度な質問より低いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。

  8. 「回答」領域の「追加」をクリックして、回答候補を入力します。

    必要に応じて、「削除」をクリックして、リストから回答を削除します。

    注意:

    複数選択問題では、2 つ以上の回答が必要です。

  9. (オプション)「詳細」をクリックして、カスタムフィードバックメッセージ、特定のアクション、オーディオなどの個々の回答のオプションを設定します。

    注意:

    長い回答がある場合は、「詳細回答オプション」ダイアログボックスに回答を入力するための追加のスペースが表示されます。

    注意:

    ここで有効にした詳細な機能は、正解を 1 つ作成する場合にのみ使用できます。

  10. 正解の横にあるラジオボタンを選択します。

  11. 「種類」ドロップダウンメニューで、正解を複数にするか 1 つにするかを選択します。

    複数の正解を選択した場合は、前に戻ってすべての正解の横にあるラジオボタンを選択します。

  12. 「番号」で、ポップアップメニューを使用して、スライドに回答を表示する方法を選択します。 大文字、小文字または数字を選択できます。

  13. 「オプション」タブを選択します。

  14. (オプション)「種類」ポップアップメニューから質問のタイプとして、「評価」または「アンケート」を選択します。

  15. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音してある場合は、「録音」ボタンの代わりに「再生」ボタンが表示されます。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオクリップとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてからアクションが実行されます。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  16. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 「URL を開く」テキストボックスに Web ページのアドレスを入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、再受講できる回数が残っている場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  17. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    回答情報を Adobe Connect Server または学習管理システムに送信します。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  18. 完了したら「OK」を 2 回クリックします。

正誤問題の追加

正誤形式の問題を追加すると、学習者は回答として「正」または「誤」(あるいは「はい」または「いいえ」)を選択することができます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「正誤」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規正誤問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、「名前」テキストボックスに新しい名前を入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示する正誤問題を入力します。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 「回答」領域で、「正」または「誤」のいずれかを選択して、正解を確定します。
  9. 「種類」ポップアップメニューで、「正誤形式」あるいは「はい / いいえ」を選択します (回答オプションをカスタマイズするには、「回答」領域の既存のテキストを選択し、新しい語句を入力します。 例えば、「True」を選択して「Valid」と入力します)。
  10. 「番号」で、ポップアップメニューを使用して、クイズのスライドに回答を表示する方法のオプションを選択します。 大文字、小文字または数字を選択できます。
  11. 「オプション」タブを選択します。
  12. (オプション)「種類」ポップアップメニューから質問のタイプとして、「評価」または「アンケート」を選択します。
  13. 「クリアボタンを表示」を選択して、スライドにボタンを挿入し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  14. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。プレゼンテーションの代わりに Web ページを表示するには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音してある場合は、「録音」ボタンの代わりに「再生」ボタンが表示されます。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  15. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、再受講できる回数が残っている場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  16. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  17. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

穴埋め問題の追加

穴埋め問題には、ユーザーがテキスト(単語や語句)を入力するか、回答の選択肢をリストから選択して穴埋めする空欄があります。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「穴埋め」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規穴埋め問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、「名前」テキストボックスに新しい名前を入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「詳細」テキストボックスで、デフォルトの説明のテキストをそのまま使用するか、新しい説明を入力します。 この説明はプレゼンテーションの質問スライドに表示されます。説明によって、質問の回答方法についての指示をユーザーに提供する必要があります。 「説明」フィールドは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 選択肢の表示順序をランダムに変更するには、「リスト内の解答をシャッフル」オプションを選択します。
  9. 「文章」テキストボックスに、ユーザーが入力、またはドロップダウンリストから答えを選択する空欄を含む文章を入力します。
  10. 空欄にしたい単語または語句を選択して、「空欄を追加」をクリックします。 質問には、最大 8 個の空欄を含めることができます。 空欄を作成すると、空欄はダイアログボックス内で「<i>」と表されます。「i」は、その空欄に割り当てられた番号です。 テキスト「<i>」を手動で編集しないでください。 操作には、「空欄を追加」または「空欄を削除」ボタンを使用します。
  11. 「空欄の答え」ダイアログボックスで、ユーザーが正しい答えを選択する方法を指定します。

    ユーザーが入力した答えを下のリストと比較します

    ユーザーはテキストボックスに答えを入力します。

    ユーザーは下のリストから答えを選びます

    ユーザーは、ドロップダウンリストから回答を選びます (ドロップダウンリストは、約 22 文字の長さの答えを表示できます。 22 文字より長い回答は、パブリッシュされた出力には完全に表示されない場合があります)。

  12. 必要に応じて「追加」をクリックして質問内の空欄に記入される正しい単語または語句を入力します。 必要に応じて「追加」または「削除」をクリックし、正解のリストを作成します。
  13. (オプション)「解答内の大文字と小文字を区別する」を選択すると、ユーザーが空欄を埋めるために入力する文字を、大文字と小文字の正しいコンビネーションである場合のみ、正解と認識します。 例えば、「Windows」が正解の質問で、大文字と小文字を区別するオプションを選択した場合、「windows」という回答は不正解になります。
  14. 「OK」をクリックします。
  15. 「オプション」タブを選択します。
  16. (オプション)「種類」ポップアップメニューを使用して、質問のタイプを「評価」または「アンケート」に変更します。
  17. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  18. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音している場合は、「録音」ボタンが「再生」ボタンになります。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  19. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、さらに受講できる場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  20. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  21. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

短文記述問題の追加

ユーザーが短文記述問題に答えるには、単語、語句または完全な文章を回答として入力します。 この問題を作文問題として使用して採点するか、アンケート形式の問題として詳しいフィードバックを収集することができます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「短文記述」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規短文記述問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい名前を直接入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示する短文記述問題の質問を入力します。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 「正解候補」領域で、空行をクリックするか、「追加」をクリックして、質問の正解となる単語または語句を入力します。 必要に応じて、「追加」および「削除」をクリックして、リストを完成させます。
  9. (オプション)「解答内の大文字と小文字を区別する」を選択すると、ユーザーが答えを入力する文字が大文字と小文字の正しいコンビネーションである場合のみ、正解と認識します。 例えば、質問の正解が「Windows」であり、大文字と小文字を区別するオプションを選択した場合、「windows」という回答は不正解になります。
  10. 「オプション」タブを選択します。
  11. (オプション)「種類」ポップアップメニューを使用して、質問のタイプを「評価」または「アンケート」に変更します。
  12. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  13. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音してある場合は、「録音」ボタンの代わりに「再生」ボタンが表示されます。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  14. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、さらに受講できる場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  15. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  16. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

    プレゼンテーション内で指定した場所に、短文記述問題の新規質問スライドが表示されます。 採点される作文問題として短文記述問題を使用する場合は、Adobe Connect Central の上書きオプションを使用して各回答を個別に採点することができます。 詳しくは、『Adobe Connect Central User Guide』を参照してください。

照合問題の追加

ユーザーが照合問題に回答するには、2 つの異なるリストの項目の対応関係を指定します。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「照合」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規照合問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい名前を直接入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示する照合問題の質問を入力します。 例えば、「列 1 の役職名と列 2 の部門の正しい対応関係を指定してください。」などです。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 選択肢の表示順序をランダムに変更するには、「シャッフルオプション」を選択します。
  9. 「回答」の欄で、各リストの下にある「追加」をクリックして、照合させる項目、単語または語句などを入力します 各列を直接クリックして、単語または語句を入力することもできます。 必要に応じて、「削除」をクリックして回答を削除します。また、上下矢印ボタンを使って、列内での位置を上下に移動することもできます。
  10. (オプション)列の名前を変更するには、デフォルトの名前(「リスト 1」および「リスト 2」)をクリックして、新しい名前を入力します。
  11. 正しい照合を確定するには、最初のリストの 1 項目をクリックして、次のリストの 1 項目をクリックし、「照合」をクリックします。 2 つの列の間で項目をドラッグして、正しい対応関係を作成することもできます。 2 つの項目間に線が引かれ、この項目間の関係が示されます。 「リスト 1」のすべての項目が、「リスト 2」の項目と一致する必要があります。
  12. 列内のアイテムの順序を変更する必要がある場合は、アイテムを選択し、アイテムの下にある上下矢印をクリックして、リスト内でアイテムを上下に移動します。
  13. 列のアイテム間の正しい対応関係を作成しているときに間違った場合は、「照合をクリア」をクリックして、最初からやり直します。
  14. 「番号」で、ポップアップメニューを使用して、クイズのスライドに回答を表示する方法のオプションを選択します。 大文字、小文字または数字を選択できます。
  15. 「オプション」タブを選択します。
  16. (オプション)「種類」ポップアップメニューを使用して、質問のタイプを「評価」または「アンケート」に変更します。
  17. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  18. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音している場合は、「録音」ボタンが「再生」ボタンになります。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  19. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先を選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、さらに受講できる場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  20. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  21. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

評価尺度問題の追加

ユーザーが評価尺度(リッカート)問題に回答するには、文章に対してどの程度同意するかを指定します。 例えば、ユーザーは、「このプレゼンテーションの情報は役に立ちました」という文を提示され、 これに対して、同意しない、やや同意しない、どちらともいえない、やや同意する、同意するのいずれであるか質問されます。

リッカート問題は、常にアンケート形式の質問であるため採点されません。 リッカート問題に得点を割り当てることはできません。また、リッカート問題はアンケート形式の質問であり正解も不正解もないため、正解または不正解に応じた分岐を作成することもできません。 ただし、次のスライドの表示の続行または URL の表示など、ユーザーがリッカート問題を終了した後に実行するアクションを指定することはできます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問スライドを挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 「質問の種類」ダイアログボックスで、「評価尺度(リッカート)」を選択します。
  5. 「アンケート形式の問題の作成」をクリックします。
  6. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい名前を直接入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  7. 説明のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい説明を直接入力します。 この説明はプレゼンテーションの質問スライドに表示されます。説明によって、質問の回答方法についての指示をユーザーに提供する必要があります。 「詳細」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  8. 「質問」領域で、最初の行をクリックするか、「追加」をクリックして、リッカート問題を直接テキストボックスに入力します。 1 枚のスライドにリッカート問題を 5 つまで追加できます。
  9. 「回答」領域で、デフォルトの回答のテキストをそのまま使用するか、テキストを編集するか、タイプを削除して新しい回答タイプを追加することができます。 テキストを編集するには、「どちらともいえない」などの既存のテキストをダブルクリックして、新しいテキストを入力します。 回答のタイプを削除するには、タイプを選択して、「削除」をクリックします。 回答のタイプを追加するには、「追加」をクリックして、新しいテキストを入力します。 合計で 5 つまでの回答のタイプを使用できます。
  10. 「オプション」タブを選択します。
  11. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  12. 「アンケート後」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    アンケート後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対して回答した場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音している場合は、「録音」ボタンが「再生」ボタンになります。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

  13. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  14. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

順序問題の追加

ユーザーは、解答を正しい順序に並べる順序問題に解答します。 解答をクリックまたはドラッグする、またはドロップダウンリストの解答をクリックして解答します。

注意:

PPT ファイルに順序問題を挿入することはできません。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「順序」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規順序問題ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい名前を直接入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示する順序問題の質問を入力します。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 解答領域で、空行をクリックするか、「追加」をクリックして、質問の正解となる単語または語句を入力します。 必要に応じて、「追加」および「削除」をクリックして、リストを完成させます。

    注意:

    解答を正しい順序で入力します。

  9. スタイルリストでユーザーに解答をドラッグ&ドロップさせて順序を並べ替えさせる場合は、「ドラッグドロップ」をクリックします。 「ドロップダウンリスト」をクリックして、正しい順序の解答を選択させるリストを用意します。
  10. 番号付けリストで、解答のナンバリングスタイルをクリックします。
  11. 「オプション」タブを選択します。
  12. (オプション)タイプリストで、「採点」または「アンケート調査」をクリックして質問の種類を変更します。
  13. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  14. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音してある場合は、「録音」ボタンの代わりに「再生」ボタンが表示されます。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  15. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、さらに受講できる場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  16. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  17. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

    プレゼンテーション内で指定した場所に、新規順序問題スライドが表示されます。

ホットスポット問題の追加

ホットスポットスライドには、ユーザーが識別する必要のある領域が含まれます。 例えば、ユーザーに、スライドに表示されている画像から会社の製品を識別するよう質問することができます。正しいホットスポットがすべてクリックされ、誤ったホットスポットがクリックされなかった場合、ホットスポット質問は正解となります。

注意:

PPT ファイルにホットスポット問題を挿入することはできません。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPTX ファイル)を開きます。
  2. 質問を挿入するスライドの前のスライドを選択します。 例えば、プレゼンテーションのスライド 7 を新しい質問スライドにする場合は、スライド 6 をクリックします。

    既存のクイズに質問を挿入すると、質問がクイズに追加されます。

  3. クイズマネージャ(Adobe Presenter/クイズグループ/管理)で、質問を追加するクイズをクリックして「質問を追加」をクリックします。
  4. 質問の種類ダイアログボックスで、「ホットスポット」を選択して次のいずれかのオプションを選択します。

    評価形式の問題の作成

    質問は採点されます。

    アンケート形式の問題の作成

    質問は採点されません。

    新規ホットスポット質問ダイアログボックスが表示されます。

  5. 「質問」タブで、名前のデフォルトのテキストをそのまま使用するか、テキストボックスに新しい名前を直接入力します。 この名前は、プレゼンテーションの質問スライドに表示されます。

    注意:

    単一のプレゼンテーションに、同じ種類(例えば、複数選択、短文記述など)の質問を複数作成していた場合、 それぞれに固有の名前を入力して、区別できるようにします。

  6. 「質問」テキストボックスに、スライドに表示するホットスポット質問を入力します。 「質問」テキストボックスは、空白のままにはできません。
  7. 「スコア」テキストボックスにこの質問に割り当てる点数を入力します(または上向き矢印と下向き矢印を使用して指定します)。 ポイントを割り当てることで質問の相対的な重要度を指定します。 異なる質問に異なるポイントの値を割り当てることで、例えば、基本的な質問に低いポイントを割り当て、高度な質問に高いポイントを割り当てることができます。 任意の整数値を入力することができます。 すべての質問に同じ値(例えば 10 ポイント)を割り当てた場合、それらの質問は等しく採点されます。
  8. 「ホットスポット」テキストボックスに、用意するホットスポット質問の合計(正解、不正解を含む)を指定します。
  9. 「選択」フィールドの参照アイコンをクリックし、ホットスポットでマウスがクリックするアニメーションを選択します。
  10. 「ホットスポットのみのクリックを許可」を選択してホットスポット領域以外でのマウスクリックを無効にします。
  11. 解答領域で、各プレースホルダーの解答をクリックして、ホットスポットを説明する単語または語句を入力します。
  12. 正解に対応するチェックボックスを選択します。
  13. 「オプション」タブを選択します。
  14. (オプション)タイプリストで、「採点」または「アンケート調査」をクリックして質問の種類を変更します。
  15. 「クリアボタンを表示」を選択して、質問スライドにボタンを表示し、ユーザーがこのボタンをクリックすると、回答をクリアしてやり直すことができるようにします。
  16. 「正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    アクション

    回答が正しい場合に実行するアクションを選択します。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。 既にオーディオを録音してある場合は、「録音」ボタンの代わりに「再生」ボタンが表示されます。 オーディオを再録音するには、まずオーディオを削除してから、「録音」を選択する必要があります。

    注意:質問にオーディオとアクションが含まれている場合は、オーディオクリップが再生されてから指定されたアクションが実行されます。

    正解時のメッセージを表示

    ユーザーが正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

  17. 「回答が不正解の場合」領域で、次のオプションを設定します。

    許可する試行回数

    矢印を使用するか、テキストボックスに直接入力して、別のアクションが実行されるまでにユーザーが回答を受講できる回数を指定します。 ユーザーが質問のスライドを開いて表示するたびに 1 回の受講と見なします。 受講回数を 1 に設定すると、ユーザーがクイズを終了してから再びそのクイズを受講しようとした場合に、プレゼンテーションが進行することを防止できます。 プレゼンテーションを会議で使用する場合や、アーカイブに置く場合は、受講回数を 1 に設定しないでください。

    受講回数制限なし

    このオプションを選択すると、ユーザーは無制限に受講することができます。

    アクション

    最後の受講の後に必要なアクションまたは移動先をクリックします。 次のスライドに進む(「次のスライドに進む」、デフォルトのアクション)、プレゼンテーション内の別のスライドにジャンプする(「移動先」)、または Web ページを表示する(「URL を開く」)ことができます。 Web ページを表示する場合、アドレスを「URL を開く」テキストボックスに入力し、Web ページを表示する場所を指定します。Web ページがプレゼンテーションに置き換わるようにするには「現在」を選択し、Web ページを別のウィンドウで表示するには「新規」を選択します。

    次のスライドに進む

    「アクション」で選択したオプションに応じて、このテキストボックスで正確な移動先を指定することができます。

    オーディオクリップの再生

    このオプションを選択すると、質問に対する回答が不正解の場合に再生するオーディオファイルを読み込むか、新しく録音できます。 必要に応じて、「録音」、「停止」、「削除」および「読み込み」ボタンを使用します。

    エラーメッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択した場合にテキストメッセージを表示するには、このオプションを選択します。 不正解に対するフィードバックを表示しない場合は、このオプションの選択を解除します。

    再試行メッセージの表示

    ユーザーが不正解を選択し、さらに受講できる場合にテキストメッセージ(「もう一度やり直してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    未回答メッセージの表示

    ユーザーが回答しない場合にテキストメッセージ(「回答を選択してから続行してください」など)を表示するには、このオプションを選択します。

    注意: クイズマネージャで、「正解」、「エラー」、「再試行」および「未回答」メッセージのデフォルトのテキストを編集することができます。 Adobe Presenter/クイズグループ/管理を選択し、「デフォルトのラベル」タブをクリックします。

  18. 「レポート」タブを選択します。 デフォルトの設定をそのまま使用するか、必要な場合は、次のオプションを変更することができます。

    回答を報告する

    このオプションを選択すると、回答情報が Adobe Connect Server または学習管理システムに送信されます。

    クイズ

    この質問を割り当てるクイズの名前です。 ポップアップメニューから異なるクイズを選択することができます。

    学習目標 ID

    クイズを作成するときに自動的に作成される番号です。 この番号は、Adobe Connect Server または学習管理システムで追跡される得点を Adobe Presenter プレゼンテーションから報告するために使用されます。

    インタラクション ID

    デフォルトの番号をそのまま使用するか、テキストボックスに新しい番号を直接入力します。 インタラクション ID の最大長は 64 文字です。 Adobe Presenter プレゼンテーションから Adobe Connect Server に追跡情報を送信する場合は、Adobe Connect Server によって指定されたインタラクション ID を使用する必要があります。

    注意: 既存のスライドをコピーしてペーストすることで新しい質問を作成する場合は、個々の質問が Adobe Connect Server に適切に報告されるように新しい固有のインタラクション ID を入力する必要があります。 コピーおよびペーストして新しい質問を作成することはお勧めしません。常にクイズマネージャを使用して新しい質問を作成してください。

  19. 作業が終了したら、「OK」を 2 回クリックします。

    プレゼンテーション内で指定した場所に、ホットスポット質問の新規スライドが表示されます。 ホットスポットは用意した説明を含む長方形で表されます。

  20. スライドでホットスポットとして使用する画像や他のシェイプを挿入します。
  21. ホットスポットの長方形をクリックしドラッグして画像の上に配置します。 他の質問のタイプとともに、ドラッグアンドドロップインタラクションを使用することができます。

    注意:

    PowerPoint のオプションを使用した色や厚さなどのホットスポットの長方形のプロパティを編集することができます。

既存のクイズからの質問の読み込み

Adobe Presenter 7 で作成されたプレゼンテーションに既存のクイズや質問がある場合は、別のプレゼンテーションにこれらを読み込んで再利用できます。 クイズを読み込む際には、クイズに含まれている質問および質問グループのすべてまたは一部を選択して読み込むことができます。

注意:

読み込んだ質問スライドにオーディオ、ビデオまたは SWF ファイルが含まれている場合は、質問スライドとともにこれらのマルチメディアファイルも読み込まれます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」を選択し、「クイズ」グループで「読み込み」をクリックします。
  3. 読み込むクイズが含まれている PPT ファイルまたは PPTX ファイルの場所に移動し、「開く」をクリックします。
  4. 「読み込み元」の下で、読み込むクイズまたは質問を選択します。
  5. 「読み込み先」の下で、クイズまたは質問を読み込む位置の後ろにあるスライドを選択します。 例えば、スライド 5 の前にクイズまたは質問が表示されるようにするには、スライド 5 をクリックします。
  6. 「移動」をクリックします (または、ソースペインで選択した質問を読み込み先ペインにドラッグアンドドロップします)。
  7. (オプション)読み込んだクイズまたは質問を編集するには、「読み込み後にクイズマネージャを起動」を選択します。
  8. 「OK」をクリックします。

    注意:

    ポイントや必須ステータスなどの詳細を表示するには、「読み込み元」リストまたは「読み込み先」リスト内のクイズまたは質問の上にマウスを移動します。

クイズと質問の編集

プレゼンテーション内の質問スライドを作成した後に、必要に応じて編集することができます。

質問スライドの順序の変更

プレゼンテーション内の質問スライドを作成した後に、スライドの順序を変更することができます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「アウトライン」ペインでスライドのアイコン を新しい場所にドラッグするか、「スライド」ペインでサムネールを新しい場所にドラッグします。

質問スライドの削除

質問スライドはいつでも削除できます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 次のいずれかの操作を行います。
    • PowerPoint の「アウトライン」または「スライド」ペインで、スライドを選択し、「削除」をクリックします。
    • 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。 質問スライドを選択し、「削除」をクリックします。

質問へのフィードバックメッセージの追加

クイズはインタラクティブであるため、プロジェクトに配置した質問スライドでユーザーをガイドすることが重要です。 ユーザーと通信するために簡単な方法は、フィードバックメッセージを使用することです。 フィードバックメッセージは、例えば、ユーザーが正しい回答または正しくない回答を選択したときに表示されます。 フィードバックメッセージは個々の質問に対して設定されるので、メッセージをクイズの一部の質問に含めることもすべての質問に含めることもできます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 質問を選択し、「質問の編集」をクリックします。
  4. 「オプション」タブをクリックします。
  5. ユーザーが正解を選択したことを確認するメッセージをユーザーに表示するには、「正解の場合」領域で「正解時のメッセージを表示」オプションを選択します。 ユーザーが正解を選択したときにメッセージを表示しない場合は、「正解時のメッセージを表示」オプションの選択を解除します。
  6. ユーザーが不正解を選択したことを知らせるメッセージをユーザーに表示するには、「回答が不正解の場合」領域で「エラーメッセージの表示」オプションを選択します。 ユーザーが不正解を選択したときにメッセージを表示しない場合は、「エラーメッセージの表示」オプションの選択を解除します。
  7. ユーザーが不正解を選択したことを知らせるメッセージを表示し、さらに回答を続けることができるようにするには、「回答が不正解の場合」領域で 「再試行メッセージの表示」オプションを選択します。 ユーザーが不正解を選択したときにメッセージを表示しないで、さらに回答を続けることができるようにする場合は、「再試行メッセージの表示」オプションの選択を解除します。
  8. 必要な質問に回答しないユーザーに対してメッセージを表示するには、「回答が不正解の場合」領域で「未回答メッセージの表示」オプションを選択します。

クイズ内のフィードバックメッセージテキストの編集

Adobe Presenter には、ユーザー向けに表示するフィードバックメッセージのデフォルトのテキストが用意されていますが、このテキストはいつでも編集できます。 このテキストはクイズレベルで設定されるので、クイズ内のすべての質問で同じフィードバックメッセージが表示されます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. いずれかのクイズで、「編集」をクリックします。
  4. 「ユーザーにクイズのレビューを許可する」オプションを選択し、「質問のレビューメッセージ」をクリックします。
  5. 「正解」、「不完全」、「不正解」のフィードバックメッセージのテキストボックスに新しいテキストを直接入力します。
  6. 「OK」を 3 回クリックして、すべてのダイアログ ボックスを閉じます。

    注意:

    デフォルトのラベルを変更した場合は、既に作成済みの質問のフィードバックメッセージも変更されます。

デフォルトのラベルの変更

質問ボタンおよび質問へのフィードバックメッセージのデフォルトのラベルを変更できます。 デフォルトのラベルにより、クイズを実施するユーザーとの通信を簡単にカスタマイズできます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「デフォルトのラベル」をクリックします。
  4. デフォルトの質問ボタンのラベルの下で、次のオプションを変更します。

    「送信」ボタンのテキスト

    質問の「送信」ボタンのテキストを入力します (例えば、テキストを「OK」または「入力」に変更できます)。

    「クリア」ボタンのテキスト

    質問の「クリア」ボタンのテキストを入力します (例えば、テキストを「もう一度やり直す」または「やり直す」に変更できます)。

  5. 「デフォルトの質問」フィードバックの下で、次のオプションを変更します。

    正解時のメッセージ

    回答が正解の場合のテキストメッセージを入力します。

    不正解時のメッセージ

    回答が不正解の場合のテキストメッセージを入力します。

    再試行メッセージ

    回答が不正解で、さらに質問を続けることができる場合のテキストメッセージを入力します。

    未回答メッセージ

    ユーザーが必要な質問に回答していない場合に表示するテキストメッセージを入力します。

  6. 「OK」をクリックします。

質問グループについて

質問グループとは、単に複数の質問(例えば 10 問)をセットにしたものです。 質問を含むクイズがプレゼンテーションで表示される際にサブセットを形成する質問の数を決めることができます。 例えば、10 問の質問のうち 5 問を表示できます (最終的にパブリッシュされるプレゼンテーションにはクイズ内の質問がすべて含まれますが、プレゼンテーションが表示されるときには、指定した数の質問(上の例では 5 個)だけがユーザーに対して表示されます)。 質問グループは、同じクイズを受ける 2 人に対し同じ質問が同じ順序で表示されないようにするための 1 つの方法です(他には、ランダム質問を使用する方法があります)。

注意:

質問グループの範囲内(質問グループの最初の質問と最後の質問の間)にある質問以外のスライド(コンテンツスライド)は、パブリッシュされたプレゼンテーションでは表示されません。

質問グループを作成する場合、必須質問の設定、質問グループで獲得したパーセントスコアに基づく分岐、ランダム質問(クイズを表示するたびに質問の順序を変える)など、さらに様々なオプションがあります。

注意:

1 つのクイズ内の質問および質問グループを、クイズの範囲外に分岐しないでください。

質問グループの作成

質問グループは、異なるサブセットを作成する場合に使用できる質問のセットです。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 質問グループを追加するクイズを選択します。

    注意:

    1 つのクイズ内に複数の質問グループがあっても構いません。

  4. 「質問グループを追加」をクリックします。
  5. 「設定」タブをクリックします。
  6. (オプション)質問グループの一意の名前を入力します (異なる質問グループに同じ名前を付けることもできます)。
  7. 数字を入力するかメニュー を使用して、「サブセットサイズ」を指定します。例えば、質問が 10 問ある場合に 5 と入力すると、クイズが表示されるたびに質問が 5 問表示されます。
  8. 数字を入力するかメニュー を使用して、「デフォルトのスコア」を指定します。
  9. (オプション)クイズが表示されるたびに質問の順序を変更するには、「ランダム質問」を選択します。

    注意:

    ランダムのクイズ質問の間にある質問以外のスライド(コンテンツスライド)は、パブリッシュされたプレゼンテーションでは表示されません。

  10. (オプション)分岐を追加するには「ナビゲーション」タブをクリックします。 各アクションの割合の範囲を入力します。 例えば、ユーザーのスコアが 0 ~ 49% の場合はアクション 1、50 ~ 100% の場合はアクション 2 を実行します。
  11. 「OK」をクリックします。
  12. クイズマネージャに、新しい質問グループが一覧表示されます。 質問グループに質問を追加するには、質問を選択して質問グループにドラッグします。 または、クイズマネージャで質問グループを選択し、「質問を追加」をクリックして任意の質問の種類を追加することもできます。
  13. 「OK」をクリックします。

    注意:

    プレゼンテーションに以前のバージョンの PowerPoint で作成されたクイズが含まれている場合、すばやく質問を質問グループに追加する方法があります。 クイズマネージャで、質問が含まれているクイズを選択し、「編集」をクリックし、「クイズの質問をグループにまとめる」をクリックしてオプションを選択し、「OK」をクリックします。 クイズ内のすべての質問が含まれたデフォルトの質問グループが作成されます (「クイズの質問をグループにまとめる」オプションを使用できるのは、質問グループが存在しないクイズの場合だけです)。

ランダム質問の設定

クイズでは、質問がシャッフルされるように設定して、プレゼンテーションを開くたびに質問が異なる順序で表示されるようにすることができます。 ユーザーが異なる場合は、同じ質問が異なる順序で表示されます。

ランダムのクイズ質問の間にある質問以外のスライド(コンテンツスライド)は、パブリッシュされたプレゼンテーションでは表示されません。

ユーザーが Adobe Connect Server や学習管理システムでコースを表示しているときにクイズを開始し、まだクイズを終了していない状態でクイズを再開した場合は、シャッフルが再び行われることはなく、元の順序でクイズが表示されます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. クイズを選択し、「編集」をクリックします。
  4. 「ランダム質問」を選択します。
  5. 「OK」を 2 回クリックします。

回答のシャッフルの設定

質問の種類によっては、質問が表示されるたびに選択肢がシャッフルされることがあります。

ユーザーが Adobe Connect Server や学習管理システムでコースを表示しているときにクイズを開始し、まだクイズを終了していない状態でクイズを再開した場合は、シャッフルが再び行われることはなく、元の順序でクイズが表示されます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 次のいずれかの操作を行います。
    • 既存の複数選択問題、穴埋め問題または照合問題を選択し、「質問の編集」をクリックします。
    • 新しい複数選択問題、穴埋め問題または照合問題を作成します。

    注意:

    穴埋め問題では、回答のシャッフルは、ユーザーがリストから回答を選択する質問に対してのみ適用できます。ユーザーが独自の回答を記入する質問に対しては適用できません。

  4. 「質問」タブで「解答をシャッフル」を選択します。
  5. 「OK」をクリックします。

注意:

このトピックでは、特定の質問に対する回答のシャッフルの設定方法について説明しています。 対象となるすべての質問でシャッフルが行われるように、クイズレベルで回答のシャッフルを設定するには、クイズマネージャでクイズを選択し、「編集」をクリックし、「クイズ設定」タブをクリックして、「解答をシャッフル」を選択します。

パブリッシュ済みプレゼンテーションへのクイズペインの追加

Adobe Presenter では、パブリッシュされたプレゼンテーションのサイドバーの「アウトライン」ペインを「クイズ」ペインに置き換えることができます。 クイズに関する様々な情報を表示するように「クイズ」ペインをカスタマイズできます。

pr_quizpane
例えば、次のようにサイドバーに「クイズ」ペインを表示することができます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「出力オプション」タブをクリックします。
  4. 「クイズペインに質問リストを表示」を選択します。
  5. (オプション)現在回答中の質問についてユーザーが得られる点数を表示するには、「各質問のスコアを表示」を選択します。
  6. (オプション)質問に対して許可されている試行回数のうちの現在の試行回数を表示するには、「質問試行回数をツールチップとして表示」を選択します。 ユーザーが 「クイズ」ペインの質問名の上にマウスを置くと、情報がツールチップとして表示されます。
  7. (オプション)ユーザがクイズに回答するときにユーザにスコアを表示するには、「現在のスコアを表示」を選択します。.
  8. (オプション)クイズで獲得可能な最高点と、クイズに合格するのに必要な最低点を表示するには、「合格点および最高点を表示」を選択します。
  9. (オプション)ここまでの試行回数と許可されている試行回数を表示するには、「クイズ試行回数を表示」を選択します。
  10. (オプション)完了していないクイズを終了しようとしたときにユーザーにメッセージを表示するには、「ナビゲーション」の下の「不完全なクイズの警告を表示」を選択します。
  11. 「OK」をクリックします。

    テーマエディターダイアログボックスで「クイズ」ペインを有効にする必要があります。

  12. 「Adobe Presenter」をクリックし、「テーマ」をクリックします。
  13. テーマエディターで、ペインセクションの「クイズペインを有効にする」を選択します。
  14. 「OK」を 2 回クリックします。

Adobe Presenter には、テーマの色、タブ、機能、グラフィック、フォントスタイルおよびその他のデザイン要素をカスタマイズするための様々なオプションが用意されています。詳しくは、テーマの作成および編集を参照してください。

レポートオプションの設定

エキスパートより:Presenter 9 での Tin Can サポート

エキスパートより:Presenter 9 での Tin Can サポート
Adobe Presenter 9 を使用して、クイズ結果を Tin Can 対応サーバーに報告する方法について説明しています。
Dr.Allen Partridge

Adobe Presenter は、e-learning 要素のあるプレゼンテーション向け報告オプションを提供します。 例えば、学習管理システムで使用される SCORM、AICC または Tin Can に対応したプレゼンテーションを作成できます。

注意:Adobe Presenter は、バージョン 9 以降の Tin Can に対応しています。

収集するデータやデータの報告方法などの報告オプションはコースに対して設定されます。 ただし、インタラクティブ操作データを学習管理システムに報告するかどうかは、クイズレベルで選択できます。 

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」リボン項目で「管理」をクリックします。

  3. 「クイズマネージャ」ダイアログボックスで、「レポート」タブをクリックします。
  4. 「プレゼンテーションのレポートを有効にする」を選択します。
  5. 使用する主要な学習管理システム標準を選択します。
    • Adobe Adobe Connect
    • AICC。 AICC を選択した場合は、4 つのコース構造ファイルが作成されます。
    • SCORM。 SCORM を選択した場合は、「マニフェスト」をクリックし、多くのサードパーティの学習管理システムに必要なマニフェストファイルの作成オプションを設定します。 マニフェストダイアログボックスで、SCORM バージョン 1.2 または 2004 を選択することもできます。
    • Tin Can
  6. コースのステータスを LMS に報告する方法を指定します。

    未完了 -- > 完了

    ユーザーがコースを起動すると、コースのステータスを LMS で「未完了」として報告します。 成功条件を満たすと、ステータスは「完了」に変化します。

    合格 / 不合格" href="./">
    未完了 --> 合格 / 不合格
    -->

    未完了 --> 合格 / 不合格

    ユーザーがコースを起動すると、コースのステータスを「未完了」として報告します。 成功条件を満たすと、ステータスは合格 / 不合格に変化します。

    注意:

    「ステータス表現」フィールドは、AICC または SCORM 1.2 を選択した場合にのみ使用できます。

  7. コースの合格および完了条件を指定します。 コースのステータスは、ユーザーがこの条件を満たしているかどうかで決定されます。

    ユーザーアクセス

    ユーザーが LMS からコースを起動した場合、コースを問題なく完了したとみなされます。

    スライドビュー

    ユーザーがスライドを一定枚数、または一定のパーセンテージで表示した場合、完了、または合格したとみなされます。

    ヒント:分岐したクイズの場合は、スライドのパーセンテージの条件を指定します。

    クイズ

    クイズのユーザーの成績に基づき、コースを完了、または合格したとみなされます。 次のいずれかの条件を指定できます。

    • ユーザーがクイズを受験:これを設定した場合は、ユーザーがクイズを受験すると、その合否に関係なく、ステータスが「完了」と報告されます。

    • ユーザーがクイズに合格:これを設定した場合は、ユーザーがクイズに合格した場合にのみ、ステータスが「完了」と報告されます。

    • ユーザーが合格または参加最大回数に到達:この場合、ユーザーがクイズに合格、または試行をすべて使い切った場合に、ステータスは「完了」と報告されます。 たとえば、コースに設定された試行回数が 2 の場合、および、

      • ユーザーが初めてクイズに挑戦して合格した場合、ステータスは「完了」および「合格」と報告されます。

      • ユーザーが初めてクイズに挑戦して不合格となった場合、参加最大回数にまだ達していないため、ステータスは「未完了」および「不合格」と報告されます。

      • ユーザーがクイズを再受験して不合格となった場合、ステータスは「完了」および「不合格」と報告されます。

      • ユーザーがクイズを再受験して合格となった場合、ステータスは「完了」および「合格」と報告されます。

    注意:

    SCORM 2004 は 2 種類のステータスをサポートします。「合格」と「完了」ステータスです。 Adobe Presenter を設定して、この 2 つのステータスを SCORM 2004 ベースの LMS に個別に送信できます。 たとえば、合格条件が「クイズに合格する」の場合に、完了ステータスの条件は「スライド表示 100%」とすることもできます。 ここの手順 5 を参照して、SCORM 2004 と「正常に終了」チェックボックスの使い方を学習してください。

    SCORM 1.2 とは異なり、SCORM 2004 では、合格条件と完了条件を別々に指定できます。

  8. データを LMS に報告する方法を指定します。

    クイズスコア

    クイズのスコアをパーセンテージ、または得点として報告します。

    インタラクションデータ

    ユーザーが試行した問題、およびユーザーの解答など、ユーザーインタラクションデータを報告します。

  9. 「OK」をクリックします。

    注意:

    プレゼンテーションに Adobe Captivate で作成したクイズが含まれる SWF ファイルがある場合は、ユーザーインタラクションデータのみがこのクイズに報告されます。 ユーザーインタラクションデータとクイズスコアの両方が Adobe Presenter で直接作成されたクイズに報告されます。

クイズの合格基準の設定

プレゼンテーションにクイズを追加した場合は、ユーザーの合格基準を設定します。 クイズに合格するためには、ユーザーはパーセンテージまたは数値で指定された合格基準に達成する必要があります。 例えば、合格基準を 80% に設定すると、質問の 80% 以上の正解率でユーザーは合格になります。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. クイズマネージャで、クイズを選択し、「編集」をクリックします。
  4. 「合格 / 不合格オプション」タブをクリックします。
  5. 「合格 / 不合格オプション」を選択します。

    満点の <数値> % 以上で合格

    学習者が合格するために達成する必要があるパーセンテージの値を入力します。 例えば、クイズの最高点が 100 の場合に 80% と入力すると、学習者は合格するためには 80 点を取得する必要があります。

    <数値> 以上の合計点で合格

    学習者が合格するために達成する必要がある数値を入力します。 例えば 50 という値を入力した場合、学習者は合格するためには 50 点以上を取得する必要があります。

  6. 「OK」をクリックします。

得点表示の設定

クイズの得点をユーザーに報告する方法を設定することができます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「クイズマネージャ」ダイアログボックスで、クイズを選択し、「編集」をクリックします。
  4. 「クイズ設定」タブをクリックします。
  5. 「クイズ終了時に得点を表示」を選択します。
  6. 「クイズの結果メッセージ」をクリックします。
  7. 得点オプションを選択します。

    得点を表示

    数字で得点を表示することを指定します。

    パーセントスコアを表示

    満点に対する割合で得点を表示することを指定します。

    正解数

    質問数と正解数(例えば「10 問中 7 問正解」)で得点を表示することを指定します。

  8. 「OK」を 3 回クリックして、すべてのダイアログ ボックスを閉じます。

クイズのフォントとボタンの位置の変更

この機能を使用すると、すべてのクイズのフォントとボタンの位置を 1 回の操作で変更できます。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「外観」タブをクリックします。
  4. 必要に応じて、フォント(質問、回答オプション、ボタンのテキスト、フィードバックメッセージ)やボタンの位置を変更します。
  5. (オプション)クイズ内のすべての質問や今後追加するすべての質問に選択した書式を適用するには、「既存のすべてのクイズに書式を適用」を選択します。 このオプションが選択されていないと、今後追加される新しい質問に対してのみ書式が適用されます。
  6. (オプション)元の設定に戻すには、「デフォルトに戻す」をクリックします。
  7. (オプション)設定を変更したら、「名前を付けて保存」をクリックし、設定を新規プロファイルとして保存します。 新規プロファイルの名前を入力し、「OK」をクリックします。

回答がない質問に対する警告

クイズを作成すると、ユーザーがすべての質問に回答せずにクイズの範囲外に出ようとした場合に、ユーザーに対してメッセージが表示されます。

例えば、クイズに、回答する必要がある質問が 5 問含まれているとします。 ユーザが 5 つの質問すべてに回答せずに最後の質問スライドより後のスライドに移動しようとすると、Adobe Presenter は「このクイズには、まだ解答していない質問があります。 クイズを終了するには、「はい」をクリックします。 クイズを続行するには、「いいえ」をクリックします。」というメッセージを表示します。

プレゼンテーションの学習管理システムとの併用

Adobe Presenter で作成されたプレゼンテーションは、特に Adobe Acrobat Connect Server と効果的に統合できますが、任意の学習管理システム (LMS) で Adobe Presenter プレゼンテーションを使用できます。 プレゼンテーションをサードパーティ製の LMS と組み合わせて使用する場合のために、この節では、マニフェストファイルの作成方法と LMS 設定のカスタマイズ方法について説明します。

注意:

報告オプションを設定するときに Adobe Connect Server または AICC オプションを選択した場合、presenter.au、presenter.crs、presenter.cst、presenter.des という 4 つの AICC コース構造ファイルが作成されます。 これらのファイルはデフォルトの値を使用して作成されますが、値を手動で編集することができます。 詳しくは、AICC Web サイト www.aicc.org を参照してください。

SCORM マニフェストファイルの作成

SCORM 1.2 または 2004 対応の学習管理システムから、管理および起動できる e ラーニングコースとして Adobe Presenter プレゼンテーションをパッケージ化する場合は、マニフェストファイルが必要です。

注意:

Adobe Connect Server にパブリッシュする場合、breeze-manifest.xml というマニフェストファイルが自動的に作成されます。 この XML ファイルはプレゼンテーションを Adobe Connect Server にアップロードするために使用されます。 この場合、このトピックの手順に従わなくても、SCORM マニフェストファイルが作成されます。

Adobe Presenter が作成するマニフェストファイルは、imsmanifest.xml というファイル名になっており、すべてのコンテンツリソースの参照項目を含んでいます。 この XML ファイルは定義済みタグを使用して、パッケージのコンポーネント、構造および特別なビヘイビアーについて記述します。 このファイルは、プレゼンテーションを学習管理システムと適切に統合し、クイズデータを追跡するためにバックグラウンドで機能します。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「レポート」タブをクリックします。
  4. 「プレゼンテーションのレポートを有効にする」を選択します。
  5. 「LMS(学習管理システム)」の下で、「SCORM」を選択します。
  6. 「マニフェスト」をクリックします。
  7. ポップアップメニューから 1.2 または 2004 を選択して、SCORM のバージョンを設定します。
  8. 次のマニフェストオプションを設定します。

    ID

    (必須)LMS は ID を使用して個々のマニフェストを識別します。 このテキストボックスには、Adobe Presenter プレゼンテーションの名前から付けた、デフォルトの ID が自動的に追加されます。 ID は随時変更できます。ID を変更するには、テキストを選択して新しいテキストを入力します。

    タイトル

    (必須)LMS を使用している学習者は、タイトルを見ることができます。 タイトルは随時変更できます。タイトルを変更するには、テキストを選択して新しいテキストを入力します。

    説明

    (必須)LMS で様々なコースを学習者に説明するために使用されるテキストです。 説明のテキストはいつでも編集できます。

    バージョン

    (オプション)同じ ID のマニフェストでも、違ったバージョン番号を使って複数のマニフェストを区別できます。

    再生時間

    (オプション)この Adobe Presenter プレゼンテーションを使った学習にかかるおおよその時間を指定するには、このオプションを選択します。 時間は hh:mm:ss の形式で指定します。

    件名

    (オプション)Adobe Presenter プレゼンテーションについて、キーワードや語句を使って短い説明文を提供する場合は、このオプションを選択します。

    SCO ID

    (必須)ID は、LMS で異なった共有可能コンテンツオブジェクト (SCO) を識別するために使用されます。 ID は随時変更できます。ID を変更するには、テキストを選択して新しいテキストを入力します。 新しい ID を入力する場合、名前にはスペースを含めないでください。

    タイトル

    (必須)SCO のタイトルです。 タイトルは随時変更できます。タイトルを変更するには、テキストを選択して新しいテキストを入力します。

  9. 「OK」をクリックします。

    マニフェストファイルを表示するには、Adobe Presenter プレゼンテーションをローカルでパブリッシュして、SWF ファイルとマニフェストファイルを作成します。 デフォルトの保存場所を使用した場合、Windows エクスプローラで My Documents¥My Presentations¥プレゼンテーション名 フォルダーに移動すると、SWF ファイルと imsmanifest.xml ファイルを確認できます。 プレゼンテーションを異なるフォルダーにパブリッシュした場合は、その場所に移動して、マニフェストファイルを表示します。

学習管理システムの高度な設定

Adobe Presenter には、学習管理システム (LMS) とプレゼンテーションを統合する方法を指定するためのいくつかの高度な設定があります。 この設定では、LMS に送信するデータと、そのデータの形式を指定できます。 通常、これらの高度な設定は、LMS 管理者または上級 LMS ユーザーが必要とします。

注意:

これらの高度な設定は、サードパーティの学習管理システムで使用され、この手順を使用して設定される高度なオプションは、Adobe Presenter から Adobe Connect Server に送信されるデータには影響しません。

  1. PowerPoint で、プレゼンテーション(PPT ファイルまたは PPTX ファイル)を開きます。
  2. 「Adobe Presenter」をクリックし、「クイズ」グループで「管理」をクリックします。
  3. 「レポート」タブをクリックします。
  4. AICC または SCORMをクリックし、「設定」をクリックします。
  5. 「LMS カスタマイズ設定」領域で、次のオプションを設定します。

    正常に終了

    ユーザーが一度コースを問題なく完了した後に、もう一度起動する場合、最初のスライドからコースを再開します。 このオプションを選択した場合、ステータスを「完了済み」に変更すると、cmi.exit 値が「標準」に設定されます。

    注意: この動作は、SCORM 2004 ベースの LMS と共通です。 SCORM 1.2 ベースの LMS では、動作は異なる場合があります。 このような場合は、LMS 管理者に支援を依頼してください。

    履歴データを送信しない

    履歴データを LMS に送信しない場合は、このオプションを選択します。 これは、次回にセッションを行うときに終了していなくても最初のクイズに戻らないようにするための履歴データまたは他のメカニズムを LMS がサポートしていない場合に役に立つことがあります。 例えば、ユーザーは、8 問のうち 4 問を完了してプレゼンテーションを終了することがあります。 このオプションを選択した場合、ユーザは再びプレゼンテーションを開いたときに 8 問すべてに回答する必要があります。最初のセッションでのユーザの回答は、Adobe Presenter プレゼンテーションで記憶されません。 このオプションは、AICC または SCORM 対応の学習管理システムからコンテンツをパブリッシュおよび再生する場合に使用できます。

    注意: Adobe Connect Server トレーニングコースまたはカリキュラムに含まれるプレゼンテーションは、常に自動的に続きから再開されます。 プレゼンテーションを「コンテンツ」タブで表示した場合は、再開されません。

    バージョンおよびセッション ID のエスケープ

    このオプションはデフォルトで選択されています。 Adobe Presenter で AICC 対応の学習管理システムにデータを送信するときに、バージョンとセッション ID を URL エンコード(エスケープ)する場合はこのオプションを選択したままにします。 これは、学習管理システムがこれらのフィールドの URL エンコードされた情報を受け付けない場合に役に立ちます。 バージョンとセッション ID を URL エンコード(エスケープ)しない場合は、このオプションを選択解除します。

    エスケープしない文字

    このオプションを使用して、AICC 対応の学習管理システムにデータを送信するときに、Adobe Presenter がパラメータのフィールドの値を URL エンコード(エスケープ)しないように指定します。 テキストボックスに、学習管理システムでエスケープしないようにする必要がある文字をスペースやカンマなどの区切り文字を入れずに入力します。 例えば、LMS で数字をエスケープしないようにする必要がある場合は、「0123456789」と入力します。

    送信間隔

    このオプションでは、スライドデータを LMS に送信する頻度を指定します。 ユーザーがプレゼンテーションを表示すると、情報が LMS に送信されます。 通常のスライドの場合は、そのスライドをユーザーが表示したことを LMS に通知します。質問スライドの場合は、ユーザーの応答についての情報を LMS に送信します。 また、スライドが表示されるたびに、そのスライド番号が LMS によって記録されます。これにより、ユーザーは中断したプレゼンテーションを後から開いたときに、最後のスライドに戻れるようになります。 プレゼンテーションのスライドごとに LMS に情報を送信する必要がない場合は、「送信間隔」を変更します。 例えば、間隔を 10 に変更すると、10 枚目のスライドごとに LMS に情報が送信されます。

    注意: 「送信間隔」を 2 以上の数に変更すると、プレゼンテーションの完了前に中断したユーザーは、中断した場所から再開することができなくなる場合があります。 例えば、「送信間隔」が 10 に変更されていて、ユーザーが 9 枚目のスライドを表示した後で中断すると、そのユーザーがプレゼンテーションを再開したときには 1 枚目のスライドから始めることになります。

  6. 「OK」をクリックして、カスタム LMS 設定の設定を終了し、クイズマネージャを閉じます。

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