問題点:

HTMLHelp API を PowerBuilder に組み込む方法

解決策:

  1. スクリプトビューの最初のドロップダウンリストから、「(宣言)」を選択します。

  2. スクリプトビューの 2 番目のドロップダウンリストから、「グローバル外部変数」を選択します。

  3. 以下の関数をスクリプトエリアにコピー&ペーストします。

function boolean HTML Help( ulong hwnd, string pszFile, uint uCommand, ulong dwData ) library

"Hhctrl.ocx" alias for HTML Help A function boolean HTML Help( ulong hwnd, string pszFile, uint uCommand, string dwData ) library

"Hhctrl.ocx" alias for HtmlHelpA

  1. スクリプトビューの 2 番目のドロップダウンリストから、「インスタンス変数」を選択します。

  2. 以下の constant 変数をスクリプトエリアにコピー&ペーストします。

constant uint HH_DISPLAY_TOPIC = 1

constant uint HH_HELP_CONTEXT = 15

HTML ヘルプトピックをそのトピックファイル名で表示するには、以下のスクリプトを使用します。

HTML Help( handle(parent), "PBHTMLHelp.chm", HH_DISPLAY_TOPIC, "Welcome.htm" )

上記のスクリプトは、HTML ヘルプファイル PBHTMLHelp.chm を呼出し、以下のトピックファイルを表示します。

Welcome.htm

HTML ヘルプトピックをそのマップ番号で表示するには、以下のスクリプトを使用します。

HTML Help( handle(parent), "PBHTMLHelp.chm", HH_DISPLAY_TOPIC, 1 )

上記のスクリプトは、HTML ヘルプファイル PBHTMLHelp.chm を呼び出し、マップ番号が 1 のトピックを表示します。

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