以下に、RoboHelp (2015 年リリース)とその後のパッチリリースで解決した問題をリストしています。

RoboHelp フォーラムで解決策や次善策、最新情報をご確認ください。

RoboHelp (2016 年リリース)アップデート 4.1 - 2016 年 11 月 4 日

解決された問題

  1. iOS v10 では、レスポンシブ HTML5 出力の目次は Safari ブラウザーおよび Chrome ブラウザーでロードされません。
    (参照番号 - 4194826
  2. 「TOC、索引、用語集、およびフィルターの表示」オプションは false に設定されていても、レスポンシブ HTML5 出力で生成されます。
    (参照番号 - 1282
  3. 動的フィルターがトピックに適用され、そのフィルターが非表示に設定されていると、トピックは目次と索引に表示されたままになります。
    (参照番号 - 1284

RoboHelp (2015 年リリース)アップデート 4 - 2016 年 9 月 30 日

解決された問題

  1. レスポンシブ HTML5 出力が Google 検索用に最適化されないので、検索不能です。
    (参照番号 4190911
  2. ブックマークを含むトピックに条件付きビルドタグが適用されている場合、そのブックマークでは生成された出力内の正しい場所に移動しません。
    (参照番号 4179525

RoboHelp (2015 年リリース)アップデート 3 - 2016 年 4 月 12 日

機能拡張

Adobe RoboHelp Server 10 上でレスポンシブ HTML5 コンテンツをホストする

RoboHelp (2015 リリース)アップデート 3 からレスポンシブ HTML5 出力をパブリッシュして RoboHelp Server 10 で直接ホストすることができます。コンテンツは、モバイルデバイスなど、多数のデバイス上でシームレスにレンダリングされます。HTML5 の動的コンテンツフィルターに対するサポートで、エンドユーザーはパーソナライズされたコンテンツに簡単にアクセスできます。

解決された問題

  1. .hlp ファイルのインポート時に、「アプリケーションスタックオーバーフロー」というエラーメッセージが表示されることがあります。
    (参照番号 4102284
  2. TOC 内の個々のトピックまたはブックに 20 個を超える条件付きビルドタグを適用すると、RoboHelp がフリーズしたり、クラッシュします。
    (参照番号 4104457
  3. 「キャラクタフォーマッティング」ボタンのツールチップに、表示上のささいな問題があります。
    (参照番号 4105378
  4. ヘルプウィンドウを再起動すると、以前に設定された寸法は保持されません。
    (参照番号 4107829
  5. パブリッシュされた出力のプレビューフォルダーに、いくつかの余分な .fpj ファイルが生成されます。
    (参照番号 4114869
  6. 印刷ドキュメント出力の生成時は、RoboHelp が CSS ファイルで使用された古い属性を無視します。
    (参照番号 4101341
  7. ブックマークについての文脈依存ヘルプが WebHelp 出力で機能しません。
    (参照番号 4111630
  8. 失敗したモバイルアプリケーションのパブリッシュプロジェクトのログファイルに、詳細なログ情報がありません。
    (参照番号 4112831
  9. RoboHelp サーバーに、目次が一定のレベル以上は読み込まれない、Chrome と Firefox でインデックスと検索が読み込まれない、インデックスキーワードにリンクしたトピックがアルファベット順でないなど、複数の問題があります。
    (参照番号 4118550
  10. 参照シーケンスのリンクが、同じタブでなく、新しいタブ(エラーコード付き)で開きます。
    (参照番号 41244784129352
  11. レスポンシブ HTML5 がプライマリ出力として設定された場合、RoboHelp サーバーの Web Admin ページが開きません。
    (参照番号 4125967
  12. 外部ハイパーリンクがモバイルアプリケーション出力で開きません。
    (参照番号 4122048

RoboHelp (2015 年リリース)アップデート 2 - 2015 年 11 月 24 日

機能拡張

Office 2016 のサポート

RoboHelp は、現在 Office 2016 をサポートしています。

レスポンシブ HTML5 出力での XML サイトマップのサポート

サイトマップは、検索エンジンが Web ページにインデックスを付け、Web サイトを SEO フレンドリーにするのに役立ちます。 FrameMaker には現在、レスポンシブ HTML5 出力用の XML サイトマップファイルを作成するオプションがあります。 この機能がない場合、サードパーティーツールを使用してサイトマップを作成するか、手動で作成します。

サイトマップ生成プロセスはシームレスであり、レスポンシブ HTML5 出力設定でオプションを選択するだけで、ブックまたは DITA マップ用のサイトマップを生成します。 サイトマップには、Web ページの参照、パブリッシュした出力をホストする Web サイトのベース URL、予定しているページの更新頻度が含まれます。 サイトマップは、標準化された XML サイトマッププロトコルに基づいた XML ファイルなので、必要に応じてサイトマップファイルを簡単に変更できます。

解決された問題

  1. プロジェクトが FrameMaker にリンクしているか、Word 文書をまず RoboHelp の任意の旧バージョンで開き、次にバージョン 12.0.0 で開き、最後にバージョン 12.0.1 で開いた場合は、プロジェクトが破損したように見え、Word 文書のコンテナーがフォルダーとして表示されます。
    (参照番号 4072602
  2. テキストの検索後に置換文字列を入力した場合、検索したテキストが置換されません。まず「すべて置換」を実行する必要があり、その後で個々の置換が機能します。
    (参照番号 4064874
  3. FrameMaker の .book の場合、「ページ番号を付けたトピックを TOC に追加」オプションがオンであり、「内容なしでトピックをマージ」オプションがオフである場合でも、ページ番号が付けられたトピックは TOC に表示されません。
    (参照番号 4063245
  4. レスポンシブ HTML5 出力で、出力の読み込み完了後も、読み込みアイコンが消えません。
    (参照番号 4062082
  5. レスポンシブ HTML5 出力では、メタデータに特殊文字が含まれている場合、特殊文字は最終出力で失われます。
    (参照番号 4058046
  6. WebHelp 出力は、MS Edge ブラウザーでは正しく表示されません。 たとえば、ユーザーが出力内の検索を実行したあとで TOC に戻ると、TOC が消失します。
    (参照番号 4051256
  7. iOS デバイスと Android デバイスで、インデックスと用語集のファイルが大きい場合、ページナビゲーションやページリフレッシュなどの操作が極度に遅くなります。
    (参照番号 4051248
  8. RoboHelp が MSXML バージョンに依存しなくなります。
    (参照番号 4051220
  9. ユーザーが画像に画像スタイルを適用すると、その画像スタイルが周囲の段落のスタイルをオーバーライドします。
    (参照番号 4049866
  10. 「ブックとして保存」オプションの場合、DITA マップがブックに変換されますが、このプロセスで親トピックのタイトルがフォルダーに変換されます。そして、フォルダーの作成にはトピックタイトルのテキストが使用されるため(または特殊文字を含むため)、それらのフォルダー名は非常に長くなります。
    (参照番号 4039438
  11. バッチ生成で WebHelp 出力を作成し、条件付きビルドタグを使用すると、ビルド式で個々のタグが除外されない場合でも、タグ付きコンテンツは出力から除外されます。
    (参照番号 4020126
  12. FrameMaker ドキュメントのページネーションで、空のトピックが生成されます。空のトピックを生成しないオプションが必要です。
    (参照番号 4020126
  13. レスポンシブ出力で問題を明確にします。
    (参照番号 3983976
  14. 「形式マッピング/テーブル」タブで、ユーザーはテーブルの高さと幅のパーセンテージ値を入力できません。 ユーザーがパーセンテージ値を入力した場合、「有効な値は、px、pt、pc、cm、em、mm、in での測定値です」というエラーメッセージが表示されます。
    (参照番号 3757834
  15. WebHelp/レスポンシブ出力は、マクロを使用して作成されたタイトルをブラウザーウィンドウに表示します。
    (参照番号 3670135

RoboHelp (2015 年リリース)アップデート 1- 2015 年 8 月 19 日

機能拡張

Windows 10 のサポート

RoboHelp 2015 は、Windows 10 オペレーティングシステムでサポートされています。

RoboHelp プロジェクトへのオンラインビデオの埋め込み

この機能では、埋め込みコード内のソース URL を使用してトピック内にオンラインビデオを挿入し、SSL 出力(レスポンシブ HTML5、マルチスクリーン HTML5、WebHelp、WebHelp Pro、Adobe AIR など)でパブリッシュします。YouTube、Vimeo、Dailymotion のビデオの場合は、ソース URL でなく http URL で、ビデオをトピックに埋め込むこともできます。

マルチメディアの再生設定

RoboHelp には、プロジェクトに埋め込まれたローカル/オンラインビデオのマルチメディアプレーヤー設定を行うオプションがあります。マルチメディアのタイプに応じて、出力における表示/再生/サウンド設定を制御できるオプションがあります。

後で署名できる中間 AIR Help アプリケーション(デジタル署名なし)の作成

RoboHelp での Adobe AIR SSL 出力生成時に、後で署名できる未署名の Adobe AIR Help アプリケーション(デジタル証明書なし)を作成できるようになりました。

高解像度の Retina 表示用に最適化されたレイアウトアイコン

レスポンシブ HTML5 レイアウトのアイコンが高解像度の Retina 表示用に最適化されました。iOS デバイスの青と藤紫のレイアウトでアイコンがくっきり明瞭に見えるようになりました。

Farsi パブリッシングのサポート

RoboHelp では、レスポンシブ HTML5、モバイルアプリケーション、WebHelp、eBook、WebHelp Pro、Adobe AIR、Microsoft HTML Help のレイアウトに関して、Farsi 出力言語もサポートするようになりました。

解決された問題

  1. Word、HTML、CHM、または HTML ドキュメントのインポート時に、RoboHelp では、インポートされるドキュメントの見出しに基づいて自動作成されるトピック名に非 ASCII 文字を使用できるようになりました。非 ASCII 文字は、Web サーバーでの出力のホスティング時には、エラーが発生しないように ASCII 文字に変換されます。
    (参照番号 4020077
  2. RoboHelp 2015 は、Technical Communication Suite の一部としてインストールされた場合、スターターからプロジェクトを開くとハングします。
    (参照番号 4016633
  3. RoboHelp マスターページのヘッダーとフッターのセクションに画像が追加された場合、それらの画像には、フォルダー位置 C:\Users\\ での最初のパブリッシュ時に、印刷されたドキュメント出力が欠落しています。
    (参照番号 4010040
  4. インデックスのサブキーワードエントリが RoboHelp で生成された WebHelp 出力ではインデントされません。
    (参照番号 4000820
  5. RoboHelp で生成されたレスポンシブ HTML5 出力で、子プロジェクトのファイル名(.xpl)にスペースやユニコード文字が含まれていると、子プロジェクトの TOC (マージされたプロジェクトの場合)は空です。
    (参照番号 3991148
  6. RoboHelp モバイルアプリケーション出力(.apk ファイル)のアップロード時に、Android Play ストアが .apk ファイルは 7 インチや 10 インチのタブレットデバイスに対して互換性がないと警告します。
    (参照番号 3986958
  7. モバイルデバイスでレスポンシブ HTML5 ヘルプを閲覧すると、Enter キーを押してもキーボードが閉じないことがあります。
    (参照番号 3985736
  8. レスポンシブ HTML5 ヘルプを Microsoft IE 11 で表示時に、ヘルプコンテンツと同じフレームで開く PDF へのハイパーリンクを含む PDF 表示ペインを終了できません。
    (参照番号 3983681
  9. モバイルモードでのレスポンシブ HTML5 ヘルプの表示時に、検索フィールドで長い検索テキストが拡大鏡画像とオーバーラップします。
    (参照番号 3983371
  10. iOS デバイス上で用語集アイテムの定義を閲覧すると(モバイルアプリケーション出力で)、そのコンテンツによってフル画面が占有されるため、ユーザーはヘルプコンテンツに戻れません。用語集の定義リンクがポップアップで開くようになったため、ユーザーはヘルプコンテンツに戻れるようになりました。
    (参照番号 3974809
  11. RoboHelp が RHCL コマンドラインインターフェイスでプロジェクトのオンラインヘルプの初回生成時にエラーをスローします。
    (参照番号 39384203855558
  12. RoboHelp が、既存または新規のスタイルシート内のユーザーシーケンスと同じ名前の新しいマルチレベルのリストスタイル作成時に、「メモリ不足」例外をスローします。
    (参照番号 3926988)
  13. Microsoft Word の非英語版がインストールされている場合、マスターページで使用される章名の変数が RoboHelp の印刷ドキュメントで間違って表示されます。
    (参照番号 3850260)
  14. RoboHelp で、マスターページの CSS が生成された出力に適用されません。
    (参照番号 3690862)
  15. iOS デバイスで、トピックをスクロールして、DHTML エレメントをクリックすると、ナビゲーションがただちに現在のページの先頭に移動します。または、TOC 内の第 2 レベルトピックまでスクロールして、別のトピックを開くと、スクロールが停止し、ブラウザーがハングします。
    この問題を解決するには、最新の RoboHelp パッチを適用する必要があります。RoboHelp プロジェクトの場合、レスポンシブ HTML5 出力のパブリッシングの前に、マスターページのコンテンツ全体(つまり、本文の開始タグと終了タグに囲まれたコンテンツ)を、class rh_body を含む div 内にラップし、そのマスターページのフォーマットをすべてのトピックに適用する必要があります。
    (参照番号 3981445)

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