「Adobe RoboHelp 9.0.1 ReadMe」へようこそ。このドキュメントでは、アップデートに含まれる主な変更についての情報も含まれます。

このアップデートでは、次の主な問題が解決されています。

  1. RoboHelpが64ビットモードで動作時に、64ビットでインストールされたWordを認識しない
  2. 印刷ドキュメントの出力時に、別のWordテンプレートのリストスタイルで上書きされている場合、マルチレベルリストに適用されたCBTが反映されない
  3. HTML表示とデザイン表示の間で切り替えたときに、CBTがトピックコンテンツに対して無作為に適用される
  4. 同じ段落内で別のUDVを挿入すると、CBTがUDVから消去される
  5. 言語オプションおよびエンコーディングオプションが、WebHelpやAIRの出力時しか保存されない
  6. DUCC出力を生成している間は、whtbar.js内のContentList.xmlコールで使用されている大文字の使用法とは異なるため、「小文字のファイル名を使用する」オプションの内容が反映されなくなる
  7. プロジェクトに無効なフォント情報を含むPDF Baggageファイルがある場合、出力を生成するとRoboHelpがクラッシュする
  8. ワークスペースをロードした後にTOCポッドまたは目次ポッドにアクセスすると、RoboHelpがクラッシュする
  9. RoboHelp外で作成または編集されたトピックをWebHelpで出力すると、Non-UTF-8および拡張ASCII文字が正しく表示されなくなる
  10. RoboHelpプロジェクト名にスペースが含まれていると、ePubの出力にTOCが表示されなくなる
  11. 特定のTOCを参照する場合、ePub出力で重複したコンテンツが表示される
  12. 結合されたプロジェクトでは、AIR Help出力に目次エントリや用語集エントリが重複して表示される
  13. 結合されたブラウザーベースのAIR Help出力では、子プロジェクトのTOCが表示されなくなる
  14. 段落リストに含まれていない行を削除すると、リスト項目の一部がデザインエディタから一時的に非表示になる
  15. プレビュー中に同じトピックへの無効なブックマークリンクを開くと、ソーストピック内でリストが重複する
  16. レビューワークフローでPDFからコメントをインポートすると、リソースリンクの一部が正しく維持されなくなる
  17. コマンドラインコンパイルから生成した出力内では、PDF Baggageファイルが検索結果に表示されなくなる
  18. Firefox、Safari、ChromeおよびAIR Helpで強制改行が含まれるコンテンツをハイライト検索すると、問題が発生する
  19. デザインビューから切り替えると、トピックコンテンツ(スタイルおよびCBTが適用された状態)のHTMLビューにspanタグが挿入される
  20. xrefs内のFrameMakerコンテンツスタイルマッピングが特定の特殊文字を含む場合、RoboHelpで適用されなくなる
  21. 「WebHelp設定」ダイアログの「パブリッシュ」ペインのサーバー設定で、別のペインに変更を加えた後にサーバー設定を再表示しないと設定内容がリセットされる、

 

重要

パッチをインストールした後、更新されたePub Generator.jsxスクリプトを[InstallDir]/RoboHTML/presets/scripts/から以下の場所にコピーします。

  • Windows XPの場合:[ユーザ]/Application Data/Adobe/RoboHTML/9.00/Scripts/Sample Scripts/
  • Windows 7の場合:[ユーザ]/AppData/Roaming/Adobe/RoboHTML/9.00/Scripts/Sample Scripts/

注意:Adobe RoboHelp 9を「プログラムの追加と削除」からアンインストールすると、RoboHelp 9.0.1も削除されます。

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