契約の暗号化方法

契約を送信する際に、署名者が実際に本人であることを確認するオプションや、署名済みの完成した文書をパスワードで保護するオプションを「送信」ページで設定することができます。

これらの暗号化方法により、ユーザーと署名者の情報を保護するセキュリティのレベルが高まります。

パスワードを使用して署名者の ID を確認

1. Select Password

このオプションを使用すると、送信者が特定のパスワードを設定できます。その後、署名者がその文書にアクセスして署名できるようパスワードを(通常の電子メールや電話などで Adobe Sign 外部の)署名者に送信できます。

Setting the Password

注意:

パスワードには、文字と数字のみを使用できます。特殊文字は使用できません。次に例を示します。

` ~  ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + - = [ ] \    ;  '  ,  . / { }  |  : " < >?

注意:

設定した署名パスワードは、復元することやリセットすることができないので、決して忘れないでください。署名パスワードを紛失したり忘れたりした場合、文書(トランザクション)にアクセスする方法はありません。文書にアクセスできない場合は、送信者がそのトランザクションをキャンセルし、文書を再度送信する必要があります。

署名済み文書をパスワードで保護

このオプションを使用すると、送信者が署名済み PDF 文書に適用される特定のパスワードを設定できます。このパスワードは、署名済み PDF ファイルを開いて表示するために必要です。

パスワードを表示」チェックボックスをオンにすると、パスワードフィールドに入力した文字が表示され、2 つのパスワードが意図したとおりになっているのかを確認できます。

2 つのパスワードが一致しない場合は、2 つ目のパスワードフィールドにエラーアイコンが表示されます。

Signed Document Password

注意:

パスワードには、文字と数字のみを使用できます。特殊文字は使用できません。次に例を示します。

` ~  ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + - = [ ] \  ; '  ,  . / { } |  : " < >?

注意:

設定した署名済み PDF のパスワードは PDF に埋め込まれ、復元もリセットもできないので、忘れないようにしてください。

署名済み PDF のパスワードを紛失したり忘れたりした場合、PDF を開く方法はありません。

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