自分のみに契約書を送付

概要

受信者が自分(送信者)のみである契約書を作成しようとすると、「自分のみに文書を送信して完了させることはできません」というエラーメッセージが表示されます。

一般的に、ユーザーは「自分を追加」リンクを 2 回クリックして自分を 2 人の連続した署名者として定義することで、この制限を回避して文書を送信し、署名プロセスを実行できます。

文書に自分を 2 回追加

契約書を送信すると、送信者はアプリケーション内で契約書に署名するよう求められます(1 回目)。

最初の署名を適用すると、送信者は 2 回目の署名を要求する電子メールを受信します。

注意:

2 回目の署名は、電子メールのリンク経由でのみ適用することができます。

2 回目の署名をするときは、「管理」ページから契約書にアクセスすることはできません

両方の参加者用のフィールドの配置

両方の参加者に対してフィールドを配置し、(送信者として)フィールドに事前入力したり、(2 人目の参加者として)フィールドに入力したりすることができます。

リストで、最初の受信者は、送信者の名前の後に「自分」が付いていることに注意してください。

2 番目の受信者は、電子メールアドレスの後に「署名者」が続いていることでわかります。

フィールドの割り当ては、複数の受信者向けの他のトランザクションのフォームを作成する場合と同じです。各受信者を順番に選択し、必要に応じてフィールドを配置します。

契約書を作成

フィールドを配置したら、「署名して送信」をクリックして署名操作を開始します。

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