オンボーディングのレポート作成タイル

V12 ホームページ

登録後、オンボーディングのタイルがホームページで自動的に使用できるようになります。

9_adobe_sign_tile

V3 ホームページ

登録後、オンボーディングのタイルが SFSF で自動的に使用できるようになり、「ホームページを管理」管理からホームページに含められます。新しい AdobeSignOnb タイルを「未使用」セクションから「デフォルト」セクション(または目的のカスタムセクション)に移動します。

10_enable_tile_-v3

署名済みドキュメント用のカスタム MDF

カスタムオブジェクトの作成

「オブジェクトの定義を設定」にアクセス後、「新規作成」/「オブジェクトの定義」の順に選択します。

11_object_defination

次のプロパティを持つ新しいカスタムオブジェクト cust_OnbSignedDoc の定義を作成します。

12_create_new_customobject

カスタムオブジェクトには、以下のフィールドを含める必要があります。

名前 データベースフィールド名 データタイプ
externalCode externalCode ユーザー
externalName externalName 文字列
cust_OnbSignedDoc sfFields.sfField1 添付
mdfSystemEffectiveStartDate effectiveStartDate 日付
mdfSystemEffectiveEndDate effectiveEndDate 日付
mdfSystemTransactionSequence transactionSequence 数値
mdfSystemInternalCode internalCode 数値
mdfSystemEntityId entityId 文字列
mdfSystemRecordId recordId 文字列
mdfSystemStatus effectiveStatusStr 列挙
mdfSystemObjectType objectType 文字列
mdfSystemId id 数値
mdfSystemCreatedBy createdBy ユーザー
mdfSystemCreatedDate createdDate DateTime
mdfSystemLastModifiedBy lastModifiedBy ユーザー
mdfSystemLastModifiedDate lastModifiedDate DateTime
mdfSystemProxyUser proxyUser 文字列
mdfSystemRecordStatus recordStatusStr 列挙
mdfSystemOptimisticLockId optimisticLockId 数値
mdfSystemOptimisticLockUUID optimisticLockUUID 文字列
mdfSystemExternalUserVisibility externalUserVisibility 列挙
mdfSystemVersionId versionId 数値
cust_OnbSignedDoc2 sfFields.sfField3 添付
cust_OnbSignedDoc3 sfFields.sfField4 添付
cust_OnbSignedDoc4 sfFields.sfField39 添付
cust_OnbSignedDoc5 sfFields.sfField40 添付
cust_OnbSignedDoc6 sfFields.sfField41 添付
cust_OnbSignedDoc7 sfFields.sfField42 添付
cust_OnbSignedDoc8 sfFields.sfField43 添付
cust_OnbSignedDoc9 sfFields.sfField44 添付
cust_OnbSignedDoc10 sfFields.sfField45 添付
cust_OnbSignedDoc11 sfFields.sfField46 添付
cust_OnbSignedDoc12 sfFields.sfField47 添付
cust_OnbSignedDoc13 sfFields.sfField48 添付
cust_OnbSignedDoc14 sfFields.sfField49 添付
cust_OnbSignedDoc15 sfFields.sfField50 添付
cust_OnbSignedDoc16 sfFields.sfField51 添付
cust_OnbSignedDoc17 sfFields.sfField52 添付
cust_OnbSignedDoc18 sfFields.sfField53 添付
cust_OnbSignedDoc19 sfFields.sfField54 添付
cust_OnbSignedDoc20 sfFields.sfField55 添付



フィールド externalName には、「規定値」を変更することで、すべてのドキュメントに有効な説明を事前定義できます。

 

すべてのフィールドが定義されたら、残りのプロパティにすぐに入力します。「externalCode」というユーザーフィールドに基づき、カテゴリ「その他の権限」に正しい RBP 権限を付与していることを確認してください。

13_complete_objectproperties

ユーザインターフェイスの作成

「管理設定 UI」に移動し、「新規作成」/「ID」/「cust_OnbSignedDoc」の順に選択します。

ベースオブジェクト:cust_OnbSignedDoc

 

以下で説明する各フィールドについて、「プロパティを編集」をクリックして、以下の変更をおこないます。

14_edit_field_properties

-          externalName:

o    表示:不可

-          cust_OnbSignedDoc(オンボーディング署名済みドキュメント):

o    編集:不可

-          Cust_OnbSignedDoc2/Cust_OnbSignedDoc20:

o    編集:不可

o    ラベル表示:不可

ヘッダーのプロパティにアクセスすることで、インターフェイスのタイルを非表示にするオプションのプロパティを設定できます。

15_manage_configurationui

オブジェクトのユーザーインターフェイスを作成後、拡張センターに移動して新しい拡張 cust_OnbSignedDoc を作成します。この拡張には、先ほど作成した既存のオブジェクト cust_OnbSignedDoc を追加します。拡張を保存します。

16_extension_detail

権限の付与

(「管理センター」/「ユーザー権限を設定」/「権限のロールを管理」の順に選択して)システムの技術 API ユーザーのユーザーグループを選択し、「その他の権限」に移動します。画面右側からカスタム拡張を選択し、「表示」、「編集」、「インポート/エクスポート」の権限を付与します。

17_grant_permissions

従業員ファイルの設定

従業員のプロファイル V11

「従業員ファイルの設定」に移動して、「プロファイル」セクションを編集します。

18_edit_the_profile

ユーザー要素で、「ライブプロファイル MDF の情報」タイプの新しいポートレットを追加します。

20_add_the_live_profilemdfportlet

目的の名前および説明を選択して、MDF 画面 Id「cust_OnbSignedDoc」として使用します。

21_configure_portlet

「従業員ファイル」/「マイ従業員ファイル」/「プロファイル」の順に移動すると、新しいポートレットが表示されます。

22_employee_profile

従業員ファイル V12」/「ユーザープロファイル

「ユーザープロファイル」に移動し、画面右側(「利用できるブロック」)で、「カスタムブロック」までスクロールして、「ライブプロファイル MDF の情報」を選択します。このブロックをドラッグして画面左側の目的のセクションにドロップします(テストのために、「個人情報」セクションを使用します)。

23_configure_peopleprofile

ブロック名および MDF オブジェクトを選択(して保存)します。

24_persnal_information

カスタムフィールドの作成を確認するには、「マイ従業員ファイル」に移動します。

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