Chrome ブラウザーで https://adminconsole.adobe.com/enterprise を開く
このページには、Admin Console管理者が遭遇する可能性のあるさまざまなエラー状況と、そうしたエラー状況を解決するためにお勧めする手順が記載されています。
Admin Console のバージョン
Admin Console のバージョンを確認するには、ブラウザーで次のリンクを参照してください。
トラブルシューティングの前提条件
ダッシュボードエラーは一般にブラウザーに関連するか、環境問題(プロキシ、ファイアウォールなど)の結果であることが判明しています。 問題をエスカレーションする前に、または特定のトラブルシューティングを行う前に、次の項目を確認してください。
アドビサービスチェック
アドビサービスチェックは、ダッシュボードを正常に使用できるように適切な環境が設定されていることを確認するとともに、プロキシ、ファイアウォール、ネットワークなどの問題を特定するのに役立ちます。 このチェックを実行して、ご使用の環境が正しく設定されていることを確認してください。
ブラウザーのトラブルシューティング
- ご使用のブラウザーを最新バージョンにアップデートします。
- プライベートブラウジングまたはシークレットウィンドウでもう一度お試しください。キャッシュされた情報、クッキーなどが問題の原因ではないことを確認できます。
- シークレットモードが機能する場合は、キャッシュ/クッキーを消去する必要があることもあります。
- スクリプトや広告ブロッカーを使用している場合は、一時的に無効にして問題が解決するかどうかを確認します。
Enterprise ID のパスワードリセットが期待どおりに機能しない
管理者は Enterprise ID ユーザーのパスワードをリセットできます。 このプロセスでは、ユーザーに Enterprise ID と Adobe ID の両方がある場合、Adobe ID のパスワードを間違ってリセットすることがあります。 この問題が発生した場合は、ユーザーを削除してから再度追加することで、新しい招待プロセスを開始できます。
Federated ID で「受信した SAML レスポンスを処理できませんでした」エラー
この文書にある解決策:「Federated ID のトラブルシューティング」を参照してください。
受諾時に招待を受諾できない、または空白ページ
ご使用のブラウザーがサポートされているブラウザーとバージョンであることを確認します。 Internet Explorer バージョン 9 以降はサポートされています。招待を再送して、ユーザーにはサポートされているブラウザーで受諾してもらいます。
ドメインクレームの検証試行時のエラー 400
ドメインクレームの検証試行時のエラー 400 は、DNS レコードのトークンがサーバーから見えないことを意味します。 このエラーを解決するには、次の手順を行います。
- DNS レコードが正常に行き渡っていることを確認します。
- DNS TXT レコードの形式が正しいことを確認します。例えば、トークンが "asdfadgalfjsadr3232324sdfesf" の場合、TXT レコードは TXT "adobe-idp-site-verification=asdfadgalfjsadr3232324sdfesf" になります(両端に引用符が付きます)。
- 余計なスペース、括弧、波括弧、または認識されないその他の文字がトークンにないことを確認します。
- オンラインユーティリティ MxToolbox を使用して DNS TXT レコードを検証できます。 Adobe トークンが存在しない場合、ドメインの検証はできません。
- Mac または Linux マシンをご利用の場合、コマンドラインユーティリティーの「dig」で TXT レコードを検証できます: dig TXT your_domain_name.com +short。
- ドメインクレームの完全な記録はここにあります。
- 以上の手順でも問題が解消されない場合は、サポートチケットをご利用ください。
ユーザー、グループ、ID パネルが空です
ユーザー、グループ、ID パネルが空の場合、ブラウザのキャッシュとクッキーを消去し、再度ログインします。
問題が解消されない場合、ネットワークエンドポイントに記載されているように、ファイアウォールで *.services.adobe.com を許可していることを確認します。
サポートパネルの「アカウントが認識されません」
「エラーが発生しました。申し訳けございませんが、サポートデータベースでアカウントが認識されません」というメッセージが表示された場合
1. api-cna01.adobe-services.com がファイアウォールの許可リストに登録されていることを確認します。
2. Internet Explorer ブラウザーで、ブラウザーの設定を変更します。 ツール/インターネットオプション/セキュリティ/レベルのカスタマイズの順にクリックし、「ドメイン間でのデータソースのアクセス」を有効にします。
Internet Explorer で上記の手順を試してみた場合、または別のブラウザーを使用して、「エラーが発生しました。申し訳けございませんが、サポートデータベースでアカウントが認識されません」が表示された場合、アドビでは、この問題を再現できないため、このエラーの影響を受けたお客様から追加のデータを求めています。 このデータを収集するには:
Chrome Debugger ツールを開きます(Ctrl + Shift + I キーを使用するか、右クリックして「要素の検査」を選択する)。
Developer ツールで「ネットワーク」タブを選択します。
ログインし、ダッシュボードの「サポート」タブを使用してサポートスナップインに移動します。
サポートランディングページを読み込んだら、「ケースを開く」または「ケースを表示」のリンクをクリックします。
管理者ユーザーから報告されたエラーメッセージ「申し訳けございませんが、サポートデータベースでアカウントが認識されません」が表示されます。 電話にてカスタマーケアにお問い合わせください。
「ネットワーク」タブ(Developer ツール)の下の任意のリンクをクリックし、Ctrl + F を押します。 検索用のテキストを入力するためのテキストフィールド(「検索」)が表示されます。
「crmid」と入力します。 crmid API が表示されます。
その API リンクをクリックすると、Developer ツールの右側に詳細ウィンドウが表示されます。
「レスポンス」タブ(右側)でクリックすると、crmid API のレスポンスが表示され、そのレスポンスを弊社と共有することで問題が特定されます。 (API エラーの場合でもレスポンスが空になることがあります)。
上記の手順を完了したら、ダッシュボードに一覧表示されている代替オプションのいずれかを使用してエンタープライズサポートにお問い合わせください。 以下をサポートエージェントに伝えます:
1. ご使用の OS とバージョン。
2. ご使用のブラウザーとバージョン。
3. 上記の crmid。
4. API レスポンス。
招待が依然として保留中か、「アクセス拒否」エラー
すべてのユーザーは、Admin Consoleに招待され、その招待を承諾しなければ、ダッシュボードにアクセスできません。
招待が依然として保留中の場合、ユーザーは送られてきた電子メールから招待を承諾する必要があります。 電子メールがないか、招待が期限切れになっている場合、招待を再送信するか、新しい招待を送信できます。
招待が送信されていない場合、ライセンス供与担当の管理者にご確認ください。 組織がアドビと契約しているにもかかわらずライセンス供与担当管理者にアクセスが与えられていない場合、歓迎パケットに含まれている情報を利用してサポートにお問い合わせください。
招待が承諾されても依然としてこのメッセージが表示される場合、adobe.com でアカウントを確認し、生年月日が正しく入力されていることをご確認ください。 生年月日が空欄になっているか、13 歳未満になっている場合、この問題が発生する可能性があります。 このアクセス拒否エラーの原因は将来のパッチで解消されます。
ドメインクレームを Enterprise ID から Federated (またはその逆)に変更する
「サポート」タブにあるAdmin Consoleでチケットを作成します。
注意: Enterprise ID から Federated ID に切り替える場合、シングルサインオンを設定するまで、エンドユーザーは正常にログインできません。 サポートエンジニアの協力で切り替えが行われ、ユーザーの混乱は最小限に止められます。
ドメインクレーム時に「テナント作成中のエラー」
ドメインに予約語が組み込まれている場合、そのドメインのクレーム時に「テナント作成中のエラー」が発生することがあります。
- 管理者
- .cn (中国)で終わるドメイン
例えば、「admin」という単語が予約されていると、admin.xyz.com はこのエラーを生成します。
そのようなドメインは現時点ではクレームできません。 代わりに、親ドメインを使用します(例えば、admin.xyx.com ではなく、xyz.com)。
中国語ドメインは現時点ではクレームできません。
無効な招待コード
「このコードの招待が見つかりませんでした」 というエラーを受け取ると、次の画面が表示されます。 解消案の手順:管理者がAdmin Consoleから招待を再送信します。
招待期限切れ
「招待期限切れ」メッセージについては、管理者がAdmin Consoleから招待を再送信する必要があります。
招待が承諾済みになっている
招待が承諾済みになっている場合、管理者がAdmin Consoleから招待を再送信する必要があります。
招待が取り消される
招待が取り消される場合、送信でエラーが発生した可能性があります。 このメッセージを受け取った人がダッシュボードにアクセスする必要がある場合、管理者がAdmin Consoleから招待を再送信する必要があります。