サポートライフサイクルポリシーでカバーされる Adobe エンタープライズ製品とテクニカルサポート期間の完全なリストをご覧ください。

エンタープライズメンテナンス&サポートオプション

  • コアエンタープライズメンテナンス&サポートオプション

    既存のプラチナメンテナンスおよびサポートプログラムと従来の標準サポートプログラム、プラチナメンテナンスおよびサポートプログラムの製品サポートは、「.0」製品版のリリース(「ルートリリース」)から起算して、製品の一般提供開始日から最大 5 年間(製品によって異なりますが、一般に 3 ~ 5 年(製品サポート早見表を参照))とします。ルートリリースのすべての派生物(ローカライズ版、マイナーアップグレード、追加のオペレーティングシステムなど)に対するサポートは、ルートリリースのサポートに準じて終了します。派生物には、ドットリリースやダブルドットリリースおよびコネクタ製品も含まれます。

  • エクステンド(延長)メンテナンスおよびサポート

    このプログラムオプションによって、コアサポート期間の終了後にプラチナメンテナンスおよびサポートサービスを 2 年間延長することができます。延長メンテナンスおよびサポートがあることで、アドビの最新テクノロジーへ移行する際に、メンテナンスおよびサポートが切れてしまうといった事態を回避できます。

  • セルフサービスによる従来のサポート

    お客様はこのオプションを利用して 1 年間の追加ヘルプを受けられます。製品に関するご質問への対応には、オンラインセルフヘルプでお客様をアシストします。

計画はお早めに:ニーズに合わせた最適なサポートをアドビがご提案

プラチナメンテナンスおよびサポート契約のご購入、あるいは既存のサポート契約に対する新たなサポートオプションの追加をご検討の場合、製品、サービス、サポートライフサイクルの日程などの情報に、キーボードのワンクリック、または電話一本で素早くアクセスできます。

  • サポート早見表をご覧になって、サポート対象製品とサポート対象期間に関する情報をご確認ください。
  • アドビのアカウント担当者までご連絡ください。お客様の組織のニーズにマッチしたサポートプログラムをご提案させていただきます。
  • アドビのアカウント担当者が誰であるか分からないものの、アカウント担当者との連絡を希望される場合は、電話番号 888-649-2990 までお問い合わせください。

1契約に関する注意事項

アドビサポートライフサイクルポリシーに基づき発表されたこのオプションプログラムは現在使用可能です。既存のお客様については、次のメンテナンスおよびサポート契約更新時に有効になります。アドビでは、製品のサポートライフサイクルの終了日について、引き続き、最低 12 か月前に事前に通知いたします。当座の間、既存のメンテナンスおよびサポート契約は有効であり、変更はありません。

年間サポート料金に関する詳細は、アドビのアカウント担当者にお問い合わせください。また、継続中のプラチナメンテナンスおよびサポートについても、次の条件でご利用いただけます。

更新。アドビの FLP 製品リストに記載されているアドビソフトウェア市販製品のプラチナメンテナンスおよびサポートの更新について、当該ソフトウェアのバージョンのライフサイクルが終了していない場合、年間サポート料金は以下のように決定されます。(i)最初の期間については、最初の購入時に確定された年間サポート料金。(ii)初回の更新期間については(更新された場合)、初回の購入で確定された年間サポート料金の 3 パーセント増し。(iii) 2 回目から 4 回目までの更新期間については、直前の更新期間に対する年間サポート料金の 3 パーセント増し。(iv) 5 回目以降の更新期間について、年間サポート料金は、その時点のソフトウェアの定価の 20%、または直前の更新期間の年間サポート料金に更新日前の 12 か月間の該当する消費者物価指数(CPI)* を乗じた額のうち、いずれか低い金額となります。

延長サポート。お客様がライセンス許諾を得たプログラムのバージョンが上記の 1 e)で定義されるサポート終了となる場合、お客様はサポート終了日から更に最大 2 年間延長サポートの購入を選択できます。ただし、延長サポートがプログラムの当該バージョンについて利用可能である場合に限ります。サポート終了になっているプログラム、まもなくサポート終了になるプログラム、および延長サポートの利用可能日数(製品バージョン別)に関する情報は、Adobe の Web サイト www.adobe.com/jp/support で公開されています。お客様が延長サポートの購入を選択する場合、初年度およびまたは更新年度(次年度)の年間サポート料金は、現在の更新期間の年間サポート料金の 25% 増しとなります(上記のセクション b を参照)。

延長サポートを更新する場合、更新料金は、前年度の年間サポート料金に、更新日前 12 か月間の当該消費者物価指数(CPI)を上乗せした金額になります。お客様が本ソフトウェアの次のメジャーバージョンにアップグレード(例: 4.0 から 5.0 へのアップグレード)する場合、アップグレード版の年間サポート料金は、その時点の当該アップグレード版の定価の 20%、または延長サポートによる更新以前の直前の更新期間の年間サポート料金に更新日前の 12 か月間の該当する消費者物価指数(CPI)*を上乗せした額のうち、いずれか低い金額となります。

* 米国およびメキシコの場合、CPI は米国労働省労働統計局によって発表されるものです。カナダの場合、CPI はバンクオブカナダによって発表されるものです。

終了。

  1. アドビでは、本契約に基づき上記のサポートサービスをサポートサービス(「開始日」)(「最初の期間」)から 1 年間提供いたします。本契約は一方の当事者がもう一方の当事者に対して現行期間終了の最低 30 日前に更新しない意思を書面にて通知しない限り、1 年間自動更新されます。いずれの当事者ももう一方の当事者に対して上記の契約非更新通知を通知しない場合、アドビからお客様に年間サポート料金の請求書(以下に定義)が送付されます。本契約の期限が切れている場合、この取り決めに従ってサポートサービスの再開前にお客様が追加料金を支払うことが条件になる場合があります。
  2. アドビはサポートサービスについて、お客様によるサポートサービスの乱用または違法な使用などの事由により、またはライセンスや所有権の違反の事由により終了することができます。ライセンスまたは所有権の違反の事由によりアドビがサポートサービスを終了する場合、お客様はただちに本ソフトウェアの使用を中止し、本ソフトウェアが常駐するコンピューターシステムのすべてから本ソフトウェアを削除し、本ソフトウェアおよび関連素材が含まれている媒体をアドビに返却してください。セクション 2、5、7 および 8 については、本契約の満了または終了後も継続するものとします。サポートサービスの有効期限切れに際して、お客様は、本契約および/またはアドビとの関連ライセンス契約の利用条件に引き続き遵守することを条件に、本契約に基づいて受け取ったソフトウェアを引き続き使用するものとします。

2製品に関する注意事項

新しい Adobe サポートライフサイクルポリシーは、すべてのアドビ製品に適用されるものではありません。例えば、アドビが既にそのアドビサポートの終了日を告知したアドビ製品、お客様のニーズに基づいてアドビが代替のサポートタイムラインを適用したアドビ製品、あるいはアドビが自らの判断で代替サポートタイムラインの適用を決定したアドビ製品に関しては、本ポリシーは適用されません。


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