リリースノート

最終更新日 : 2026年8月7日

最新の Adobe Camera Raw リリースの最新アップデート、新機能、バグ修正について説明します。

August 2026 release (version 18.5)

Feature updates

  • Remove skin blemishes, moles, freckles, and other marks with the AI-powered Blemishes option. You can adjust the Amount and Fade sliders to control how prominent each element appears, and then fine-tune individual spots to remove or restore them.
  • Turn the features that use Generative AI on or off from the Adobe Camera Raw Preferences dialog box. You can now turn features like Generative Remove, Generative Expand, and Distraction People Removal off if you prefer to work without generative AI features.
  • Modify Vectorscope with the Show Red at 3 o'clock option to rotate the scope so red aligns to a more familiar reference point, similar to the scopes displayed in video editor apps. Also, the Vectorscope now displays precise Lab color values alongside the scope for exact numeric color readings.
  • Save photos as rendered DNG files with all current edits permanently applied using the Render to DNG option, giving you a non-raw file to build on when you want a clean starting point. Right-click your photo, and then select Render to DNG to create a rendered DNG file.  It's helpful for Generative Expand workflows when expanding from existing crop bounds rather than the original frame.
  • Enhance photos shot with newly added GoPro camera models and GoPro, Laowa, and SIGMA lenses in Camera Raw.
  • Find the list of critical bug fixes.

2026年7月リリース(バージョン 18.4.1)

機能のアップデート

  • 生成拡張を使用して写真を拡張し、空または透明な領域を元の写真になじむコンテンツで埋めます。
  • フルスクリーンプレゼンテーション 」オプションを使用して写真をレビューおよびプレゼンテーションし、矢印キーで簡単に写真間を移動できます。 プレゼンテーションモードで写真を右クリックして、背景色とプレゼンテーションレイアウトをカスタマイズし、写真情報を表示するオプションにアクセスすることもできます。
  • サポートされている Canon、Nikon、Sony の Raw ファイルでは、写真プレビュー上にカメラのオートフォーカスポイントをオーバーレイ表示できます。これは、編集やファイルのメタデータに影響を与えることなく、撮影時のフォーカスを確認するのに役立ちます。 プレビューで写真を右クリックするか、Ctrl + Alt + Shift + O (Windows)または Command + Option + Shift + O (macOS)を押して、コンテキストメニューから「オートフォーカスポイントを表示」オプションにアクセスします。
  • 最新のレンズを使用した写真を Camera Raw でさらに高品質に仕上げられます。

2026年6月リリース(バージョン 18.4)

機能のアップデート

  • マスク時に、被写体の検出と選択を改善することで、複雑な背景から被写体を区別できます。
  • ベクトルスコープを使用して、写真の色相と彩度を視覚化します。 ベクトルスコープを表示するには、ヒストグラムを右クリックして「ベクトルスコープを表示」を選択します。 スキントーンインジケーターを使用して、写真やマスクした被写体の肌のトーンを評価し、色の精度を確認することもできます。
  • 両側グラデーションマスクを作成して、写真に精密でクリエイティブな効果を追加します。
  • 新しく追加された DJI および Canon カメラモデルや、Canon および Sony レンズで撮影された写真を Adobe Camera Raw でさらに高品質に仕上げられます。
  • 重要なバグ修正のリストを確認してください。

2026年5月リリース(バージョン 18.3.1)

機能のアップデート

  • AI マスクの新しいぼかしおよび境界線コントロールを調整して、より細かいコントロールやクリエイティブな効果を実現できます。
  • マスクの 3 ウェイカラーホイールで、複雑かつ楽しいカラー効果を試すことができます。
  • 1500 K まで下げることができるようになった色温度スライダーで、キャンドルライトのシーンを微調整できます。
  • 最新のカメラとレンズを使用した画像を Camera Raw でさらに高品質に仕上げられます。

2026年4月リリース(バージョン 18.3)

機能のアップデート

2026年2月リリース(バージョン 18.2)

機能のアップデート

  • 一部の Ricoh および Pentax カメラで、ノイズ除去の品質が向上しました。
  • 重要なバグ修正。 

機能のアップデート

  • 削除ツールのオブジェクトを検出機能により、オブジェクトが選択されると、シャドウや反射が自動的に選択されます。
  • 反射の削除ツールが改良され、ガラス窓越しに撮影した写真から反射を削除する際の処理がより高品質で高速かつ鮮明になりました。 

機能のアップデート

  • センサーやレンズのダストによるスポットを自動的に削除します。
  • 高速化され、機能が向上した生成 AI 削除ツールを体験できます。 
  • Photoshop でクワイエットモードを有効にして、Camera Raw での通知を非表示にできるようになりました。

機能のアップデート

  • 編集パネルで、ノイズ除去スーパー解像度などの AI を活用した編集設定にアクセスできるようになりました。 これにより、改善するたびに個別のファイルを作成する代わりに、写真の部分編集調整を直接行えます。 

機能のアップデート

  • 反射の削除機能では、Raw および Raw 以外のファイルの種類(HEIF や JPEG など)がサポートされています。