Creative Cloud Core Sync がアップデート後にクラッシュし続ける

Creative Cloud デスクトップアプリケーションの 2.1.0.108 アップデートをインストール後にエラー「Core Sync has unexpectedly quit」が表示される場合は、以下の手順に従って問題を解決します。

Core Sync クラッシュレポート

解決策

  1. アプリケーション環境設定から Creative Cloud をサインアウトします。
  2. アプリケーション環境設定から Creative Cloud デスクトップアプリケーションを終了します。
  3. アクティビティモニタ(Mac OS)またはタスクマネージャー(Windows)を使用して、CoreSync と Adobe Desktop Service の 2 つのプロセスが終了していることを確認します。
  4. 次のパスに移動します。

    macOS: <Mac Hard Drive>/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/CoreSync
    注: 10.7 版とそれ以降では、ユーザーライブラリフォルダーは非表示です。非表示のユーザーライブラリファイルにアクセスする方法を参照してください。

    Windows:C:\Users\AppData\Roaming\Adobe\CoreSync
    注: Windows のデフォルトでは、AppData フォルダーは非表示です。非表示ファイルを表示する方法を参照してください。

  5. フォルダー内の末尾が .db、.db-shm、または db.wal のファイルを削除します。(通常はこれらのファイルが 3 つまたは 4 つはありますが、システムで複数の Creative Cloud アカウントを使用している場合は、もっと多くあることもあります。)
  6. Creative Cloud を再起動し、Adobe ID を使用してサインインします。
  7. (Mac のみ)クラッシュが改善されない場合、不要な Creative Cloud Files フォルダーを「お気に入り」から削除します。
    1. Finder を起動します。
    2. Finder ウィンドウの左側のお気に入りペインで、対象の Creative Cloud ファイルに対するすべてのリンクを個別に選択していきます。すべてのリンクを選択した後、次の画像のような、リンクが 1 つだけ確認できるはずです。
Creative Cloud ファイルフォルダーへのリンクを選択する

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