問題:一部のユーザーは、設定したドメインに追加されていても Adobe Creative Cloud アプリケーションにアクセスできない

ドメインを要求して、Creative Cloud エンタープライズ版アカウントに追加するユーザーの Adobe ID を入力しても、これらのユーザーの一部は、インストールする権利のあるアプリケーションにアクセスできません。 

解決策: Adobe ID の競合を解決してユーザープロファイルをすべて入力する

この問題は、ユーザーには既に Adobe ID があるが、この Adobe ID はドメインで使用されている電子メールアドレスと競合するときに、またはユーザーの Adobe ID プロファイルが不完全である場合に、発生する可能性があります。 

解決策 1: Adobe ID の競合を解決する

ユーザーが既に持っている Adobe ID に、IT 管理者が Enterprise ID に割り当てた電子メールアドレスと同じものが割り当てられている場合、ユーザーは自分の Adobe ID を別の電子メールアドレスに変更する必要があります。 

例: Jeff は Generic Corp の社員である。彼が以前使用していた Adobe ID は jeff@genericcorp.com に割り当てられていたが、この電子メールアドレスは Creative Cloud 個人版に関連付けられていた。Generic Corp では Enterprise アカウントにアップグレードしたため、IT 管理者は、Enterprise Admin Portal で jeff@genericcorp.com に Enterprise ID を割り当てた。この状況で、Jeff がログインすると、依然として Jeff の以前のアカウントが表示されるため、Enterprise アカウントにアクセスできない。これを解決するには、Jeff はこの Adobe ID を別の電子メールアドレスに変更する必要があります。自分の Adobe ID の電子メールアドレスを jeff@personalmail.com に変更してから、ログアウトします。Adobe Creative Cloud に再度ログインしたら、彼の会社の電子メールアカウント(jeff@genericcorp.com)を使用します。これで、Creative Cloud エンタープライズ版にアクセスできるようになりました。

場合によっては、管理者は Creative Cloud エンタープライズ版の招待メールを再送信する必要があることもあります。電子メールの送信の手順については、グループの管理を参照してください。

解決策 2:自分のプロファイルをすべて入力する

次の問題は、ユーザーが自分のプロファイルに国情報を入力していない場合に発生する可能性があります。Creative Cloud アプリケーションにアクセスしようとすると、次のエラーが表示されます。 

エラー:このアクションでエラーが発生しました。後でまた試してください。

Enterprise ID を割り当てられているユーザーには、プロファイルをすべて入力するためのリンクが記載された確認メールが届きます。電子メールが届かない、または電子メールが見つからない場合、IT 管理者は、そのユーザーの Enterprise ID を削除してから、そのユーザーを再度追加する必要があります。この手順で、新しい確認メールがトリガされます。

上記の解決策を試したにもかかわらず、ユーザーが引き続き Creative Cloud アプリケーションにアクセスできない場合は、アドビエンタープライズサポートにお問い合わせください。

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