家族行事や特別なイベントを記録に残すためにビデオを撮影する機会はよくあります。
Adobe Premiere Elements 15 ではビデオの整理や編集が容易になっており、見栄えのするムー
ビーを手軽に作成して共有できます。必要なクリップをすばやく見つけ、エフェクトや音楽を含むスタイルを追加し、ディスク、HDTV、YouTube などで共有できます。

注意:

Adobe Premiere Elements には、アセットを整理できる Elements Organizer が含まれています。Elements Organizer の新機能について詳しくは、Elements Organizer 15 の新機能を参照してください。

 

ビデオコラージュ

動きのあるコラージュ

コラージュを使用すると、クリエイティブな方法で思い出を共有し、物語を視覚的に伝えることができます。これまではフォトコラージュが主流でしたが、新たにビデオコラージュを作成できるようになりました。
Adobe Premiere Elements 15 の新しいビデオコラージュ機能では、写真やビデオを使用してダイナミックなコラージュを作成できます。 様々な選択肢からデザインとレイアウトを選択し、好みに合わせてメディアを調整し、最後にコラージュ内のビデオの再生方法を選択します。ビデオコラージュは、YouTube や Vimeo などでの共有に最適です。

ビデオコラージュ
写真とビデオを使用したビデオコラージュの作成

詳しくは、ビデオコラージュを参照してください。

かすみの除去

かすみのかかった風景を一瞬でクリアに

Adobe Premiere Elements 15 のかすみ除去機能を使用すると、ビデオ中のかすみや霧を除去してシャープな映像にできます。晴れた日の風景撮影でも、かすみを心配する必要はありません。撮影したビデオを選択し、かすみの自動除去機能を適用できます。かすみの感度を変更するなど、よりきめ細かい処理が必要な場合は、手動での調整を試してください。

かすみの除去
ビデオ内のかすみや霧の除去

詳しくは、かすみの除去を参照してください。

音楽リミックス

音楽をぴったりの長さに調整

あらゆるオーディオクリップまたは MP3 ファイルをビデオの長さに合わせてリミックスできます。トリミングハンドルをドラッグするだけで、オーディオクリップがターゲットデュレーションに自動的に調整されます。

自然な仕上がりになるので、オーディオの魅力が損なわれることはありません。

音楽リミックス
音楽の長さの自動調整

詳しくは、音楽リミックスを参照してください。

調整レイヤーでのガイド付き編集

特徴的なビジュアルを簡単に作成

このガイド付き編集を使用すると、一度で複数のクリップに同じ調整またはエフェクトを適用して、これらのクリップに同じ効果を生み出すことができます。このガイド付き編集を使用するには、ガイドモード/ビデオ調整/調整レイヤーを追加に移動します。

調整レイヤーでのガイド付き編集
ガイド付き編集を使用した調整レイヤーの追加

詳しくは、調整レイヤーの追加 - ガイド付き編集を参照してください。

タッチベースの編集

Organizer とクイック編集モードがタッチ操作で使いやすくなりました。 

指を使ってビデオを編集したり、整理したりできます。 タッチスクリーンデバイス上で、Organizer およびクイック編集モードのビデオをタップ操作で検索、並べ替え、編集することができます。

eLive の検索

わからないことがある場合は、eLive ルームで直接答えを探すことができます。Adobe Premiere Elements 15 では、eLive コンテンツ、ヘルプページ、トラブルシューティングナレッジベースの記事を eLive ルームから検索できます。

詳しくは、eLive を参照してください。

強化されたガイド付き編集インターフェイス

Adobe Premiere Elements 15 での機能強化

視覚的な再設計

新しいインターフェイスにより、ガイド付き編集の選択がより簡単になりました。ガイドモードで、ビデオにどの種類の調整を適用するか(基本、ビデオの調整、オーディオの調整または楽しい編集)を選択できるようになりました。いずれかの種類の編集を選択し、そのカテゴリで利用できるガイド付き編集のグラフィカルな一覧を表示します。 

ガイドモード

詳しくは、ガイドモードを参照してください。

顔検出

Adobe Premiere Elements 15 での機能強化

顔フィルターを使用して、クリップ内の顔(クローズアップ、単一の顔、グループ)を識別します。顔フィルターはデフォルトで有効になっていて、この機能により、お気に入りの場面トリミングやビデオストーリーワークフローといった処理の精度が大きく高まります。顔フィルターを無効にしたいときは、「環境設定」の「自動解析」オプションを使用します。

パンとズーム

人物へのすばやいパンとズーム

処理の精度を高めるために、画像のパンとズームワークフローに顔フレームが追加され、画像内の顔が自動検出されるようになりました。顔検出機能により、お気に入りの人物が自動的にハイライト表示されます。

パンとズーム

お気に入りの場面トリミング

お気に入りの人物が映っているお気に入りの場面

顔検出機能により、ビデオ内の人物を自動的に探して中心に配置し、楽しいムービーをすばやく作成することができます。顔フィルターを有効にすると、お気に入りの場面トリミングワークフローで、動きと人物にフォーカスし、クローズアップや顔の映像を優先した出力が作成されます。

お気に入りの場面トリミング

詳しくは、お気に入りの場面のマークと抽出を参照してください。

SmartTrim

不要な部分を簡単にトリミングして、人物を残すことができます。

顔検出機能により、人物のフッテージを優先的に残すようにトリミングが実行されるので、友人や家族が映っているムービーを効率よく作成できます。Adobe Premiere Elements に顔フィルターが追加されたことに伴い、SmartTrim ワークフローで画質と興味深さのスライダーが追加されました。画質と興味深さの設定を組み合わせることで、より良い結果が得られます。

PRE15_Trim

詳しくは、クリップのトリミングを参照してください。

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