情報 ID
Substance 3D Designer に関するセキュリティアップデート公開 | APSB26-52
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公開日 |
優先度 |
|---|---|---|
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APSB26-52 |
2026年5月12日 |
3 |
要約
重要な脆弱性を解決する Adobe Substance 3D Designer のアップデートが公開されました。 この脆弱性が悪用されると、現在のユーザーのコンテキストで任意のファイルシステムの読み取りや、任意のコード実行の原因になりかねません。
本アップデートによって修正される脆弱性が、広く悪用されているという事例は確認されていません。
対象のバージョン
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製品名 |
バージョン |
プラットフォーム |
|---|---|---|
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Adobe Substance 3D Designer |
15.1.0 およびそれ以前のバージョン |
すべて |
解決策
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製品名 |
バージョン |
プラットフォーム |
優先度 |
入手方法 |
|---|---|---|---|---|
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Adobe Substance 3D Designer |
16.0.1 |
すべて |
3 |
マネージド環境の場合、IT 管理者は Admin Console を使用してエンドユーザーに Creative Cloud アプリケーションをデプロイできます。 詳細については、こちらのヘルプページを参照してください。
脆弱性に関する詳細
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脆弱性のカテゴリー |
脆弱性の影響 |
深刻度 |
CVSS 基本スコア |
CVE 番号 |
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|---|---|---|---|---|---|
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サーバー側要求偽造(SSRF)(CWE-918) |
任意のファイルシステム読み取り |
重要 |
6.3 |
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:N/A:N |
CVE-2026-34664 |
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領域外メモリーへの書き出し(CWE-787) |
任意のコード実行 |
重要 |
5.5 |
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
CVE-2026-34681 |
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領域外メモリーへの書き出し(CWE-787) |
任意のコード実行 |
重要 |
5.5 |
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
CVE-2026-34682 |
|
領域外メモリーへの書き出し(CWE-787) |
任意のコード実行 |
重要 |
5.5 |
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
CVE-2026-34683 |
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領域外メモリーへの書き出し(CWE-787) |
任意のコード実行 |
重要 |
5.5 |
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
CVE-2026-34684 |
謝辞:
一連の問題を指摘し、ユーザーの保護にご協力いただいた以下の研究者の皆様に対し、アドビより厚く御礼を申し上げます。
- Francis Provencher (prl) -- CVE-2026-34664
- jony_juice -- CVE-2026-34681、CVE-2026-34682、CVE-2026-34683、CVE-2026-34684
注:アドビは、HackerOne と公開バグバウンティープログラムを実施しています。 外部セキュリティリサーチャーとしてアドビで働くことに興味がある方は、https://hackerone.com/adobe をご覧ください。
詳しくは、https://helpx.adobe.com/jp/security.htmlを参照するか、PSIRT@adobe.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。