チームプロジェクト の 2019 年 4 月リリースの最新機能や機能強化について説明します。
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After Effects のエクスペリエンスの向上

After Effects でチームプロジェクトをすばやく開くことができるようになりました。非同期メディア読み込みにより、作業中にバックグラウンドでコンテンツの読み込みが完了します。また、このリリースでは、新規 After Effects コンポジションを作成するオプションに加えて、オリジナルの AE コンポジションの編集がサポートされます。

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ユーザーエクスペリエンスの向上

チームプロジェクトを管理ダイアログで、プロジェクト名で検索およびフィルターできるようになりました。チームプロジェクトのこのリリースでは、Google Drive、Box、One Drive のサポートも強化されました。


After Effects のエクスペリエンスの向上

チームプロジェクトのこのリリースでは、以下の改善が加えられています。
  • 非同期メディア読み込みにより、After Effects で効率的に作業できるようになります。After Effects でチームプロジェクトを開くときに、コンテンツが画面に表示されるまで待つ必要がなくなりました。チームプロジェクトを開くときには、プロジェクトに含まれる全コンポーネントのプレースホルダー情報が表示されます。

詳細については、チームプロジェクトを After Effects で開くを参照してください。

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  • Premiere Pro や After Effects と同様に、チームプロジェクトでもコンポジションの「オリジナルを編集」オプションを使用できるようになりました。ソースファイルを編集するたびに、After Effects から手動でチームプロジェクトを開く必要がなくなりました。After Effects の環境内にとどまったままで、「オリジナルを編集」を使用してチームプロジェクトの動画を編集できます。
  • ヘッドレスの After Effects では、コンポジションに関連するメディアのみが読み込まれます。これによりパフォーマンスと速度が改善され、メモリの使用量が減ります。

ユーザーエクスペリエンスの向上

チームプロジェクトのこのリリースでは、以下のようにエクスペリエンスの向上が図られています。

  • チームプロジェクトを管理ダイアログの新しい検索オプションを使用して、複数のチームプロジェクトの間を簡単に移動できます。チームプロジェクトの数が増加すると、多数のプロジェクトの中から目的のプロジェクトを検索するのに時間がかかるようになります。新たに、特定のプロジェクトを簡単に検索したり、フィルターしたりできるようになりました。ダイアログの 3 つのすべてのタブ(チームプロジェクトリスト、アーカイブリスト、招待リスト)で、新しいフィルターが機能します。

詳細については、チームプロジェクトチームの検索とフィルターを参照してください。

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  • Google Drive、Box、OneDrive のサポートが強化されました。

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