Adobe Creative SDK を使用して開発されるサードパーティ製 Web アプリケーションは、ユーザーの Adobe ID プロファイル情報にアクセスして、その機能の一部に使用することを予定していることがあります。 そのようなアプリケーションを使用すると、アプリケーションが必要とするプロファイル情報へのアクセスの許可を求めるメッセージが表示されます。
サードパーティ製アプリケーションは、次の情報のいずれか、またはすべてにアクセスして使用できるようになっています。
- 基本プロファイル – アプリケーションはユーザーの氏名および(簡易)表示名を読み取ることができます。
- 電子メール – アプリケーションは、ユーザーの電子メールアドレスを読み取るとともに、その電子メールアドレスがアカウントに対して検証されているかどうかに関する情報も取得できます。
- 住所 – アプリケーションは、お住まいの国を読み取ることができます。
- Creative Cloud Files – アプリケーションは、Creative Cloud に保管されているユーザーのファイルにアクセス(読み取り/書き込み)できます。
重要
ユーザーがご自分のプロファイル情報へのアクセスを許可した、いかなるサードパーティ製アプリケーションの動作について、アドビシステムズ社はいかなる責任も負いません。また、ユーザーのプロファイル情報に関するサードパーティの使用についても、アドビシステムズ社はいかなる責任も負いません。あらかじめご了承ください。 ユーザーのプロファイル情報の利用および取り扱いの詳細については、サードパーティの利用規約およびプライバシーポリシーをご確認ください。
サードパーティ製アプリケーションへのアクセスの許可
ユーザーのプロファイル情報へのアクセスに対する同意の入力を求めるメッセージがサードパーティ製アプリケーションによって表示されたら、ご自分の Adobe ID を使用してアプリケーションにサインインします。
アプリケーションの許可ウィンドウで、アプリケーションがアクセスを求めるプロファイル情報を確認してから、「アクセスを許可」をクリックします。
サードパーティ製アプリケーションへのアクセスの取り消し
Adobe ID アカウントにログインして、ご自分の Adobe ID へのサードパーティのアクセスの取り消しを選ぶことができます。
詳細については、「サードパーティアプリに付与された認証を取り消す」を参照してください。
いかなる時点においても、ユーザーはサードパーティ製アプリケーションによる自分のプロファイル情報へのアクセスを禁止する場合は、Adobe ID アカウント設定でアクセスを取り消すことができます。
アクセスの取り消しの詳細については、Adobe ID アカウントの管理を参照してください。