ここでは、Adobe Connect セッションに参加するためのハードウェア要件、ネットワーク要件、システム要件と、Adobe Connect Server をインストールするためのハードウェア要件、ネットワーク要件、システム要件について説明します。
帯域幅:Adobe Connect アプリケーションを使用する場合、および Adobe Connect 会議に出席する場合は、512 Kbps の帯域幅が必要になります。
接続:Adobe Connect のプレゼンター、管理者、トレーナー、イベント主催者、会議主催者の場合は、DSL/ケーブルが必要になります(有線接続をお勧めします)。
会議主催者、イベント管理者、ウェビナーマネージャー、仮想教室マネージャー、管理者が Adobe Connect アカウントの管理を行う場合は、Adobe Flash Player 13 以降が必要になります。
Windows:
Microsoft Windows Server 2012 R2(64 ビット)、2016(64 ビット)
仮想環境
VMware ESXi 5.x
データベース
Microsoft SQL Server 2017(64 ビット)、Microsoft SQL Server 2012(64 ビット)、2014(64 ビット)、2016(64 ビット)
Amazon Web Services
T3.2 XLarge
ハードウェア要件
注意:HDD 容量と RAM の要件は、CQ や FMG などのコンポーネントが Adobe Connect と共にローカルにインストールされているのか、スタンドアロンのサーバー上にインストールされているのかによって異なります。
共有ストレージの要件
注意:ネットワーク接続ストレージまたはストレージ領域ネットワークと共に Adobe Connect Server を展開する場合は、上記の仕様をお勧めします。展開環境の規模と用途に応じて、要件が異なることに注意してください。
ネットワークの要件
100 Mbps のイーサネット(1 Gbps を推奨)
ポートの要件
1935(RTMP)、ポート 80 または他の HTTP ポート、SSL が有効になっている場合はポート 443、SMTP を使用する場合はポート 25(オプション)、外部データベースを使用する場合はポート 1433(オプション)
LDAP ディレクトリサーバー
詳しくは、http://blogs.adobe.com/connectsupport/adobe-connect-directory-service-integration-for-ldap-sync-and-authentication-explained/ を参照してください。
Windows:
Microsoft Windows Server 2016(64 ビット)
仮想環境
VMware ESXi 5.x
ハードウェア要件
ネットワークの要件
100 Mbps のイーサネット(1 Gbps を推奨)
ポートの要件
ポートは構成可能ですが、デフォルトの要件は次のとおりです。
AMS システムの要件については、www.adobe.com/go/ams_techspecs を参照してください。
サポート対象のオペレーティングシステム
Microsoft Windows Server 2008(64 ビット)、2012 R2(64 ビット)
ハードウェア要件
ネットワークの要件
注意:Universal Voice を使用するには、Adobe Media Gateway をインストールして設定する必要があります。目的のオーディオコンファレンスサービスに通話を転送する SIP 対応エンドポイント経由で通話を発信するように AMG を設定してください。
注意:Adobe Media Gateway は、アプリケーションサーバーと同じマシンにインストールすることができます。ただし、アプリケーションンサーバーとは別のマシンに AMG をインストールすることをお勧めします。
詳しくは、「AEM の技術要件」を参照してください。Adobe Connect Server とは別のマシンに AEM をインストールすることをお勧めします。
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