マニュアル キャンセル

Adobe Connect の新機能

  1. Adobe Connect ユーザーガイド
  2. 概要
    1. Adobe Connect の新機能
    2. Adobe Connect 会議室の基礎
    3. HTML クライアントの Adobe Connect 機能
    4. Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション
    5. Adobe Connect の技術仕様と必要システム構成
    6. Adobe Connect のキーボードショートカット
  3. Adobe Connect Meeting
    1. Adobe Connect 会議室の基礎
    2. Adobe Connect 会議とセッションの開始、出席、管理
    3. Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション
    4. Adobe Connect 会議前診断テスト
    5. Adobe Connect Central のホームページ
    6. Adobe Connect 会議でのコンテンツ共有
    7. Adobe Connect 会議の更新と管理
    8. 会議レポートおよび分析データの表示
    9. Adobe Connect 会議のノート、チャット、Q&A および投票
    10. Adobe Connect のアクセシビリティ機能
    11. Adobe Connect のキーボードショートカット
    12. 仮想会議室の作成とレイアウトの配置
    13. Adobe Connect 会議の小会議室
    14. Adobe Connect の会議出席者の管理
  4. Adobe Connect の管理とメンテナンス
    1. Adobe Connect HTML クライアントの有効化
    2. Adobe Connect でのシングルサインオンの有効化
    3. タイムアウト期間の変更
    4. Universal Voice オーディオプロバイダーの設定
    5. Adobe Connect でのユーザーとグループの作成および読み込み
    6. Adobe Connect アカウントセキュリティの拡張
    7. Adobe Connect Central での使用状況レポートの生成
    8. Adobe Connect アカウントの管理
    9. ユーザーとグループの管理
    10. ライブラリファイルおよびフォルダーのアクセス権の設定
    11. Adobe Connect Server のユーザーデータ、データベース、設定のバックアップ
    12. Adobe Connect データベースを使用したカスタムレポートの構築
    13. Adobe Connect Server のディスク容量の管理とキャッシュの消去
    14. Adobe Connect Server ログの管理と監視
    15. Adobe Connect サービスの起動と停止
  5. Adobe Connect Events
    1. Adobe Connect Events について
    2. Adobe Connect Events の管理
    3. Adobe Connect Events への出席
    4. Adobe Connect Events の作成と編集
  6. Adobe Connect のトレーニングとセミナー
    1. Adobe Connect のトレーニング向けコースとカリキュラムについて
    2. Adobe Connect によるトレーニングの実施
    3. セミナーの作成と管理
    4. Adobe Connect でのトレーニングコースの作成
    5. Adobe Connect でのトレーニングカリキュラムの作成と管理
    6. Adobe Connect の仮想教室について
    7. トレーニング機能を監視する Adobe Connect のレポート
    8. Adobe Connect トレーニングセッションおよび会議への参加
    9. Adobe Connect のクローズドキャプション
  7. Adobe Connect のオーディオおよびビデオによるコンファレンス
    1. Adobe Connect 会議でのオーディオ
    2. Adobe Connect 会議の録画と再生
    3. Adobe Connect 会議でのビデオ
  8. Adobe Connect でユーザーコンテンツの管理
    1. アップロードされたコンテンツに関するレポートと使用状況の情報の表示
    2. コンテンツライブラリのコンテンツの使用
    3. Adobe Connect ライブラリのファイルおよびフォルダーの使用

 

Adobe Connect の最新の機能について学習します。この記事では、新機能と機能強化について概要を説明します。

新規

Adobe Connect を使用すると、最先端のデジタルトレーニング、ウェビナーおよびコラボレーション体験を提供できます。Adobe Connect の概要については、次を参照してください。www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

以下の節では、Adobe Connect の各種リリースで利用できる新機能と機能強化について概要を説明します。

Adobe Connect 12.1 の新機能

拡張オーディオ / ビデオ録画

  • 拡張オーディオ / ビデオ録画で、クローズドキャプションの以下のサポートを行うようになりました。
    • 録画視聴中のキャプション表示の移動およびサイズ変更
    • フォントサイズとテキスト / 背景色の組み合わせの選択
  • デフォルトで録画を匿名化するアカウント全体のオプションが追加されました。このオプションは、既存の会議室には影響せず、新しく作成する会議室にのみ影響します。また、主催者はこれまでどおり、主催する会議室のオプションを上書きすることができます。 
  • 主催者は、視聴者による録画のダウンロードを防止するための新しい設定も利用できるようになりました。この機能は、録画ごとに設定することができます。

診断テストページ

  • Adobe Connect 診断テストページは更新されて、ユーザーは標準ビューの会議室と拡張オーディオ / ビデオ対応の会議室への接続テストを行うことができます。
    • 診断テストページでは、ユーザーのブラウザー、オペレーティングシステム、Adobe Connect サーバーへのアクセス可能性および Adobe Connect サーバーとのデータ接続をチェックします。
    • テストが成功すると、拡張オーディオ / ビデオが有効または無効な状態で会議室に参加できることがユーザーに表示されます。

その他の改善点と変更点

  • 出席者ポッドでの検索:出席者ポッドに、名前を検索およびフィルターする機能が追加されました。
  • 新しい会議室 URL パラメーター ?html-view=true により、ユーザーはデスクトップアプリケーションではなくブラウザーで会議室を強制的に開くことができます。
  • ホワイトボードメニューの選択アイコンが変更され、共有ポッドのポインターアイコンと区別できるようになりました。
  • 拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスオプションは、会議室設定画面と管理設定画面の拡張オーディオ / ビデオから利用できるように変更されました。
  • Q & A を電子メールでエクスポートするときに、電子メールアドレスが事前入力されるようになりました。
  • 「SWF アップロードを無効にする」は、Adobe Connect Central 管理セクションのアカウント設定から削除されました。
  • アクセシビリティ: 
    • スクリーンリーダーは、チャットポッドの最後の 10 件ではなく、最新メッセージのみを読み上げるようになりました。
    • Adobe Connect Central ページのテーブルヘッダーが更新され、スクリーンリーダーがより使いやすくなりました。
    • 会議をスケジュールする際、ユーザーはドロップダウンリストから選択する代わりに HH:MM 形式で時間を入力できるようになり、過剰なタブの使用を避けられるようになりました。
  • ライブラリのアップグレード
    • Tomcat がバージョン 9.0.65 に更新されました。
    • JRE がバージョン 1.8.0_341 に更新されました。

 

Adobe Connect 12 の新機能

拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンス

Adobe Connect 12.0 では、まったく新しい拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスが導入されています。Adobe Connect のバックエンドメディアサーバーインフラストラクチャは、最新のクラウドネイティブテクノロジースタックにアップグレードされました。これは、様々なデバイスで参加するあらゆるユーザーに、高スケーラブルで信頼性や品質が高いオーディオおよびビデオエクスペリエンスを提供するために最適化されています。

拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスは、既存および新規に作成されたすべての部屋のデフォルトエクスペリエンスになりました。拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスで利用できる様々な新機能や改善点は以下のとおりです。

拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスの新機能

  • 高度なオーディオ:拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスでは、クリアな音声が確実にすぐに聞こえるように大幅に改善され、待機時間も軽減されています。
  • 1080p web カメラの解像度のサポート:ビデオポッドでオンになっている単一のビデオの場合、拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスでサポートされる最大解像度は 1080p です。主催者は、Adobe Connect 会議室のビデオ設定から新しい「フル HD(1080p)」オプションを選択できます。
  • ビデオポッドでの最大 3 台の高解像度(720p)web カメラのサポート:4 台以上のビデオがオンになっている場合、ディスプレイはより低い解像度に自動調整されます。
  • 単一スピーカービュー:新しいビデオレイアウトオプションがビデオポッドに追加され、一度に 1 画面のビデオのみを表示できるようになりました。選択すると Web カメラをオンにした出席者の中から、単一スピーカービューに表示するビデオを主催者が選択できます。
  • スポットライトスピーカー:ビデオポッドの「フィルムストリップビュー」や「単一スピーカービュー」を利用する際に、新しいスポットライトスピーカーモードを使用できます。有効にすると、メインビデオが自動的に切り替わり、そのときに発言している人のビデオが表示されます。
  • ビデオ制限およびページネーションサポート:1 つの部屋で最大 50 画面のビデオを、ビデオポッドで表示できるようになりました。ビデオポッド内のアクティブなビデオの数が 25 を超えると、25 画面のビデオからなるページが追加されていきます(最大 50 画面のビデオ)。
  • ブラウザーからのスクリーン共有サポート:拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室では、参加する主催者とプレゼンターは、Adobe Connect デスクトップアプリケーションを使用しなくてもブラウザーからスクリーンを共有できます。ブラウザーからスクリーン共有する場合、ミニコントロールパネルは使用できません。アカウント管理者は、Adobe Connect Central の承諾および制御設定から、ブラウザーからのスクリーン共有を無効にできます。
  • サーバーベースの MP4 録画:拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室でセッションが録画されると、録画の MP4 バージョンが自動的に作成され、会議の録画を停止した直後から利用できます。作成された録画は、インタラクティブ形式で利用することはできません。詳しくは、Mp4 録画とインタラクティブ録画を参照してください。
  • 録画での匿名化:主催者は、出席者、チャットおよび Q & A ポッドで出席者の名前を匿名化し、録画では匿名のラベルに置き換えることができます。主催者は、部屋のすべての録画に対して匿名化オプションを設定することも、部屋で録画が開始されるたびにこのオプションを選択することもできます。詳しくは、録画の匿名化を参照してください。
  • 新しい終了アンケート:主催者が会議を終了した後、すべての参加者は、フィードバックアンケートからセッションでのオーディオ/ビデオエクスペリエンスを評価できます。このアンケートは、必要に応じて管理者がオフにすることもできます。詳しくは、会議の開始と出席を参照してください。

拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスと標準ビュー機能について詳しくは、機能と制限を参照してください。

拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスまたは標準ビューの設定

アカウント管理者は、すべての部屋に拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスを設定するか、すべての部屋に標準ビューを設定するか、各部屋の主催者に選択させる(デフォルトオプション)かを選択できます。

部屋を設定する
部屋を設定する

既存の部屋の切り替え

アカウント管理者は、すべての既存会議室を拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンスまたは標準ビューに切り替えることも可能です。このオプションは、アプリケーションおよびブラウザーのインターフェイスが、「主催者が会議室を選択」に設定されている場合にのみ表示されます。

部屋を切り替える
部屋を切り替える

ビューの選択

アカウント管理者がアプリケーションおよびブラウザーインターフェイス設定を会議室の主催者が選択に設定していると、各部屋で拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンスまたは標準ビューのどちらを使用するかを、主催者が選択できます。

モードを選択する
モードを選択する

ユーザーエクスペリエンスの向上

Adobe Connect 12.0 では、数多くの一般的なワークフローが改善され、ユーザーが操作しやすくなりました。このリリースで改善されたワークフローは以下のとおりです。

ログインおよび参加

  • ログインページが一新され、登録ユーザーまたはゲストユーザーとして簡単に参加できるようになりました。
  • Adobe Connect 会議室には、Adobe Connect デスクトップアプリケーションから参加するモードが推奨されています。ユーザーのデバイスに Adobe Connect デスクトップアプリケーションがインストールされている場合、ログイン画面がデスクトップアプリケーションで開きます(ユーザーがまだログインしていない場合)。ユーザーが既にデスクトップアプリケーションでログインしている場合、ユーザーは直接 Adobe Connect 会議室に移動します(再度ログインする必要なし)。ユーザーのデバイスにデスクトップアプリケーションがインストールされていない場合、ログイン画面および会議室がブラウザーで起動します。
  • 新しいログインおよび参加エクスペリエンスは、拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室と標準ビュー対応の会議室の両方で利用できます。詳しくは、ログインおよび参加エクスペリエンスを参照してください。

スピーカー、マイク、カメラを選択できる、入室時の新しい設定画面

  • ユーザーがログインに成功すると、Adobe Connect 会議室に参加する前に設定画面が新たに表示されます。設定画面で、選択中のスピーカー、マイク、カメラを確認できます。ユーザーは Adobe Connect 会議室に参加する前に、選択を変更したり、ミュート / ミュートを解除したり、スピーカー、マイク、カメラをテストしたりできます。
  • スピーカー、マイク、カメラを選べる新しい設定画面は、拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室でのみ利用できます。詳しくは、マイク、スピーカーおよびカメラの選択エクスペリエンスを参照してください。

会議中のスピーカー、マイクおよびカメラの選択

  • 会議室内のスピーカー、マイク、カメラメニューが機能強化され、使いやすくなりました。
  • 新しい会議室内のスピーカー、マイク、カメラの選択は、拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室でのみ利用できます。詳しくは、マイク、スピーカーおよびカメラの選択エクスペリエンスを参照してください。

ビデオポッドの改善

  • ビデオポッドのデザインとレイアウトを最適化し、最大 50 台のカメラをサポートできるようになりました(1 ページあたり 25 台)。
  • 「カメラの開始」と「カメラプレビュー」オプションは、ビデオポッドから会議室メニューバーの Web カメラメニューに移動されました。
  • ビデオポッドのデザインを一新し、ビデオのスペースを拡大しました。カメラアクション(カメラの一時停止、共有の停止など)は、ビデオメニューに移動されました。
  • フルスクリーンモードの背景色が、グレーから黒に変更されています。
  • 改良された新たなビデオポッドは、拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室でのみ利用できます。

会議室から退室

  • 主催者は、Adobe Connect 会議室からの退室にあたり、会議室メニューバーで 2 つのオプション(「会議室から退室」と「すべてのセッションを終了」)のいずれかを選択できるようになりました。
  • 参加者およびプレゼンターには、メニューバーに「会議室から退室」アイコンが表示されるようになりました。
  • 新しい会議室からの退室オプションは、拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンス対応の会議室でのみ利用できます。

挙手の改善

  • 主催者に表示される挙手中の通知が改善され、挙手している参加者に対してマイクの権限を付与または却下できるようになりました。
  • 新たに改善された挙手中の通知機能は、拡張オーディオ / ビデオエクスペリエンス対応の会議室と標準ビュー対応の会議室の両方で利用できます。

モバイルアクセス

  • 主催者は、モバイルユーザーの Adobe Connect 会議室への参加を制限できるようになりました。このオプションは、拡張オーディオ/ビデオエクスペリエンス対応の会議室と標準ビュー対応の会議室の両方で利用できます。詳しくは、モバイルアクセスの有効化を参照してください。

クラシックビューのサポート終了(EOL)

クラシックビューで Adobe Connect 会議室にアクセスするオプションは、すべての会議室の起動ワークフローから削除されました。Adobe Connect 12.0 リリースを採用すると、ユーザーはクラシックビューで Adobe Connect 会議室に参加することができません。

詳しくは、Adobe Connect のクラシックビューのサポート終了(EOL)を参照してください。

その他の機能拡張と変更点

  • 大規模セッション(参加者 200 人以上)でオーディオおよびビデオのパフォーマンスを改善するために、同時に参加できる席を 200 席以上購入した同時ユーザーライセンスのお客様には、会議室設定画面に「ハイパフォーマンス」オプションが新たに表示されます。
  • 品質を全面的に高めるため、拡張 A/V 会議室に上限が適用されます(今後のリリースで制限が緩和される場合があります)。会議室にいる出席者の数と、マイクまたはカメラを接続している出席者の数に基づいて、上限が設定されます。上限の 80% または 100% に達すると、主催者に通知が表示されます。上限に達すると、出席者ポッドから参加している 1 名以上の出席者のマイクやカメラの接続を主催者が切断するまで、新規の出席者は会議室に入室できなくなり、入室済みの(マイクやカメラを接続していない)出席者は、マイクやカメラを接続できなくなります。
    • 出席者が 100 名の会議室では、最大 100 台のマイク / カメラの同時接続が可能
    • 出席者が 200 名の会議室では、最大 110 台のマイク / カメラの同時接続が可能
    • 出席者が 500 名の会議室では、最大 44 台のマイク / カメラの同時接続が可能
    • 出席者が 1000 名の会議室では、最大 22 台のマイク / カメラの同時接続が可能
    • 出席者が 1500 名の会議室では、最大 15 台のマイク / カメラの同時接続が可能
  • 新たな会議室設定オプションでは、「ユーザーの退室」通知を無効化できます。
  • 新規作成された会議室におけるオーディオコンファレンスオプションは、デフォルトで VoIP です。
  • Q&A ポッドで送信される個別返答のハイライト表示が改善されました。    
  • アクセシビリティ:ユーザーがチャットポッドを操作する場合、スクリーンリーダーで読み上げられるのは、チャットポッドの最新メッセージのみです。
  • ライブラリのアップグレード:
    • Tomcat がバージョン 9.0.62 に更新されました。
    • JRE がバージョン 1.8.0_331 に更新されました。

Adobe Connect 11.4 の新機能

スライドに埋め込まれた MP4 ファイルの再生

  • 会議の主催者とプレゼンターは、スライドに配置された MP4 ファイルを含む PowerPoint プレゼンテーションをアップロードできるようになりました。MP4 ファイルは、スライドが進むと参加者全員に対して再生されます。
  • 主催者とプレゼンターは、プレゼンテーション再生バーを有効にして、再生/一時停止および再生スクラブなど、より細かい制御を行うことができます。

セキュリティを強化する新しい承諾と制御の設定

アカウント管理者は、会議室と録画の「公開アクセス」オプションを削除してセキュリティを強化できるようになりました。

  • アカウント内のすべての会議室、セミナー室および仮想教室で「URL を知っているユーザーは誰でも入室可能」というアクセスの選択肢を削除する新しいオプション。
  • アカウント内ですべての録画の「公開」アクセスの選択を削除する新しいオプション.

オーディオ/ビデオエクスペリエンスを向上させる限定ベータ版 {BETA}

Adobe Connect 11.4 では、ベータ機能としてまったく新しいオーディオ/ビデオ配信エクスペリエンスが導入されています。新しいオーディオ/ビデオのベータ機能は、アカウント管理者による要求に応じて、お客様に提供されます。

  • 会議室ごとに、新しいオーディオ/ビデオエクスペリエンスをオンにする機能.
  • ビデオポッドでの 1 台のフル解像度(1080 p)web カメラのサポート。主催者は、会議室のビデオ設定から新しいフル HD(1080 p)オプションを選択できます。  
会議室の設定
会議室の設定

  • ビデオポッドでの最大 3 台の高解像度(720 p)web カメラのサポート - 4 台以上のビデオが表示される場合、ディスプレイはより低い解像度に自動調整されます。
  • フォーカスビュー - 新しい表示オプションがビデオポッドに追加され、一度に 1 つのビデオのみを表示できるようになりました。選択すると、主催者は、web カメラをオンにした出席者からフォーカスビューに表示する人を選択するか、新しい「アクティブな発言者」モードを選択するかを選ぶことができます。
  • 新しい「アクティブな発言者」モードが、ビデオポッドの「フィルムストリップビュー」と「フォーカスビュー」で利用できるようになりました。有効にすると、メインビデオが自動的に切り替わり、発言している人が表示されます。
  • ページネーションサポート - ビデオポッド内のアクティブなビデオの数が 20 を超えると、20 画面のビデオからなるページが追加されていきます。
  • サーバーベースの MP4 会議録画 - セッションが録画されると、録画の MP4 バージョンが自動的に作成され、会議の録画を停止した直後から利用できます。
  • ブラウザーからのスクリーン共有サポート - 新しい A/V エクスペリエンス対応の会議室では、参加する主催者とプレゼンターは、Adobe Connect デスクトップアプリケーションを使用しなくてもブラウザーからスクリーンを共有できます。ブラウザーからスクリーン共有する場合、ミニコントロールパネルは使用できません。管理者は、Adobe Connect Central の承諾および制御設定から、ブラウザーからのスクリーン共有を無効にできます。
  • 会議への参加 - 現在、新しい A/V エクスペリエンス対応の会議室は、デフォルトではブラウザーで起動されます。ただし、ユーザーは、アプリケーションのホーム画面で会議 URL を入力することにより、デスクトップアプリケーションでこれらの部屋を開くことも選択できます(サポートされているアプリケーションバージョン 2021.9.28.64、2021 年 10 月 4 日掲載)。
  • 問題の報告 - ユーザーは、会議室からオーディオやビデオの品質に関する問題を報告できるようになりました。「問題を報告」オプションは、会議室メニューバーで利用できます。
  • 新しい終了アンケート - 主催者が会議を終了すると、セッションでのオーディオ/ビデオエクスペリエンスを評価するフィードバックアンケートが、すべてのユーザーに表示されます。 

新しいオーディオ/ビデオエクスペリエンスが会議室で有効に​​なっている場合、電話ベースのオーディオ統合、モバイルアプリサポートおよびインタラクティブな録画の作成など、既存の機能の一部はまだ利用することができません。詳しくは「機能と制限」を参照してください。

Adobe Connect 11.3 の新機能

強化されたアクセシビリティ - クローズドキャプションの向上

新しいクローズドキャプションプロバイダー(1CapApp、Ai-Live、VITAC)が組み込まれ、永続的なプロバイダートークンを作成できるようになりました。また、プロバイダーの統合ワークフローが改善されました。詳しくは、「HTML クライアントのクローズドキャプション」を参照してください。

アクセシビリティへの重点的な取り組み - チャットと投票

スクリーンリーダーのサポートを強化するために、チャットと投票のポッドが大幅にアップデートされました。多数の UI 要素が修正され、キーボード操作が強化されました。 

Adobe Connect 11.2 の新機能

Adobe Connect 11.2 は、ホストサーバー、マネージドサービスのサーバー、プライベートクラウドのサーバー、オンプレミスサーバーなど、あらゆるサーバーデプロイメント環境で利用できます。本書では、すべてのお客様を対象とした新機能について説明します。

Mac 向けの新しい会議アプリケーション 

拡張オーディオ

強化されたアクセシビリティ - ネイティブクローズドキャプション

標準ビューとクラシックビューの使い分け

その他の改善点

Mac 向けの新しい会議アプリケーション

Adobe Connect の新しい Mac アプリケーションでは、主催者、プレゼンター、参加者が、仮想教室やセミナー室など、あらゆる種類の会議で新しいユーザーインターフェイスを使用できます。プレゼンターは HD カメラやスクリーン共有などのすべての機能にアクセスすることができ、会議で優れたパフォーマンスを享受できます。強化された機能には、起動時の新しいエクスペリエンス、大幅に容易になった入室、更新されたスクリーン共有パレットがあります。

拡張オーディオ

Adobe Connect 11.2 では、主催者や管理者が、Voice over IP、Universal Voice、統合テレフォニーを使用して、部屋にいるすべてのユーザーに対して拡張オーディオエクスペリエンスを有効にすることができます。拡張オーディオエクスペリエンスは、最新のオーディオコーデック(Opus)を使用し標準ビューに設定された部屋でのみ体験できます。拡張オーディオは、Windows、Mac、HTML クライアント向け Adobe Connect アプリケーションの最新バージョンでサポートされています。従来の Adobe Connect アプリケーションではサポートされていません。モバイルアプリケーションでもサポートされていません。

詳しくは、「会議の作成」をご覧ください。

強化されたアクセシビリティ - ネイティブクローズドキャプション

Adobe Connect 11.2 では、すべての会議室にクローズドキャプションの表示オプションが組み込まれるようになりました。会議の主催者は、サードパーティのキャプションプロバイダーによる専門のキャプションサービスを統合するか、会議の参加者にキャプションの作成を依頼するかを選択できます。会議の参加者は、キャプションの表示や非表示を選択できます。キャプションを読みやすくするために、フォントの大きさやカラーを変えることもできます。参加者は、キャプションのサイズや表示する位置を変更できるため、自分のニーズに合わせることができます。複数のキャプションを同時に表示できるため、さまざまな言語に対応することも、小会議セッションでキャプションを個別に表示することもできます。ライブ会議の録画にキャプションを表示することもできます。

詳しくは、「HTML クライアントのクローズドキャプション」を参照してください。

標準ビューとクラシックビューの使い分け

Adobe Connect 11.2 以降の会議で使用できるのは、標準ビューまたはクラシックビューのいずれかのみです。同一の会議室で違う種類のビューを設定することはできません。

すべてのユーザーに対してコンテンツが同じように表示されます。ユーザーインターフェイスやエクスペリエンスも共通で、すべてのユーザーが同じ機能を使用します。そのため、主催者が会議の準備や配信をスムーズに行いやすくなります。「ハイブリッド」コンテンツをサポートする必要によって発生する可能性がある問題も防げます。

アカウントレベルおよび部屋レベルで、新しい設定オプションのセットを利用できます。アカウント管理者や主催者は以下のオプションから選択できます。 

  • 標準ビュー:このモードでは、ユーザーはブラウザーの HTML クライアントや新しいデスクトップアプリケーションからのみ会議室に参加できます。デスクトップアプリケーションがインストールされていない場合、ブラウザーから参加しているユーザーは HTML クライアントを使用することになります。Internet Explorer 11 などの古いブラウザーや古いデスクトップアプリケーションを使用しているユーザーは、最新のブラウザー(Chrome、Firefox、Safari、Edge)を使用するか、デスクトップアプリケーションを最新バージョンにアップグレードすることが必要です。モバイルユーザーも最新のモバイルアプリを使用して参加できます。
  • 拡張オーディオを使用する標準ビュー:このモードでは、会議室で Opus オーディオコーデックを使用するため、すべての参加者が拡張オーディオエクスペリエンスを利用できます。このモードに参加できるのは、HTML クライアントの最新のブラウザーおよび新しいデスクトップアプリケーションから参加するユーザーのみです。モバイルユーザーは最新のモバイルアプリを使用しても参加できません。
  • クラシックビュー:このモードで、ユーザーは古いデスクトップアプリケーションからのみ会議室に参加できます。ブラウザーからアクセスするユーザーは、デスクトップアプリケーションをインストールして参加することが必要です。モバイルユーザーも最新のモバイルアプリを使用して参加できます。

詳細については、Key changes in Meeting Launch & Recording Playback workflows with upcoming Adobe Connect 11.2 release を参照してください。

その他の改善点と変更点

Q & A ポッドの改善

  • 送信者の名前と質問を 1 行に表示してスペースを節約することで、質問をさらに表示できるようになりました。
  • 回答された質問には、大きなチェックマークが表示されるようになりました。
  • 別のモデレーターが回答している質問が明確に表示されるようになりました。
  • 全員へのブロードキャストメッセージが、メールアイコンで表示されるようになりました。
Q & A ポッドの画像

その他の機能強化

  • 主催者は、出席者ポッドや小会議室ビューでユーザーを選択するときに、「すべて選択」および「すべて消去」を使用できるようになりました。
  • 録画の編集時に、開始点と終了点の「カット」ポイントを再生ヘッドの位置にスナップできるようになりました。
  • 省略記号(•••)メニューとヘルプ(?)メニューが統合され、単一のヘルプ(?)メニューに更新されました。
  • CTRL(または CMD)と +/- キーを使用すると、すべてのユーザーが標準ビューから UI およびテキストコンテンツのサイズを変更できるようになりました。
  • Mac 向け Adobe Connect アプリケーションで、企業規模の導入のサイレントインストールをサポート開始.
  • Tomcat のバージョンが 9.0.37 にアップグレードされました。

Adobe Connect 11.0 の新機能

Adobe Connect 11.0 は、ホストされているマネージドサービス、プライベートクラウド、オンプレミスサーバーなど、あらゆるサーバーデプロイ環境で利用できます。本書では、すべてのお客様を対象とした新機能について説明します。一部の機能については、以前の限定リリースですで使用できるようになっていたものもあります。 

主催者およびプレゼンター向けブラウザークライアント

Windows 向けの新しい会議アプリケーション

強化された VoIP(Voice over IP)オーディオ

強化されたアクセシビリティ

Connect Central アップデート

その他の機能強化

主催者およびプレゼンター向けブラウザークライアント

Adobe Connect 11.0 では、主催者およびプレゼンターは追加のソフトウェアをダウンロードせずに、Web ブラウザーだけを使用して会議を開始および管理できるようになりました。

主催者はブラウザーから以下のことができます。

  • 会議、仮想教室、ウェビナー(セミナー室)を開始および管理する
  • オーディオコンファレンスを開始および管理する
  • 録画を開始 / 一時停止 / 停止する
  • レイアウトおよびポッドを作成、編集および管理する
  • 小会議セッションを作成、管理および開始する
  • 会議のすべての環境設定を管理する

また、主催者とプレゼンターの両方とも以下のことができるようになります。

  • サポートされている種類のすべてのコンテンツをアップロードおよび共有する - PowerPoint ファイル、PDF ドキュメント、MP4 ビデオ、MP3 オーディオ、JPG/PNG 画像、GIF アニメーション、インタラクティブ Captivate プレゼンテーション、Adobe Presenter ファイル(HTML またはハイブリッド形式)およびカスタムポッド
  • ホワイトボードツールを使用してコンテンツに描画したり注釈をつけたりする
  • カメラを共有する
  • Q&A を管理する
  • 主催者およびプレゼンターの領域にアクセスする

拡張権限を与えられた参加者、または小会議に参加している参加者は、カメラの共有、ホワイトボード描画ツールの使用、ノートの編集およびコンテンツの共有もできるようになります。

すべてのユーザーに関係するブラウザーの制限事項に、スクリーン共有とビデオカメラ表示があります。ユーザーが会議中にスクリーンを共有したり、3 つ以上のライブカメラストリームを表示したりするには、新しい Adobe Connect 会議アプリケーションをインストールして起動する必要があります。

すべてのユーザーは引き続きブラウザーで Adobe Flash Player を使用して参加できますが、Flash ユーザーは多くの新機能が利用できなくなります。

サポート対象の機能について詳しくは、「HTML クライアントの Adobe Connect 機能」を参照してください。

アカウント管理者および会議室所有者は、アカウントレベルまたは会議室レベルで、参加者に対して HTML クライアントを有効化するか無効化するかを選択できます。これらの設定を有効化する方法について詳しくは、「Adobe Connect HTML クライアントの有効化」を参照してください。

Windows 向けの新しい会議アプリケーション

新しい Adobe Connect 11 Windows アプリケーションでは、主催者、プレゼンターおよび参加者が、仮想教室やセミナー室など、すべての種類の会議で新しいユーザーインターフェイスを使用できます。プレゼンターは HD カメラやスクリーン共有などのすべての機能にアクセスすることができ、会議で優れたパフォーマンスを享受できます。強化された機能には、起動時の新しいエクスペリエンス、大幅に容易になった入室、更新されたスクリーン共有パレットがあります。  

強化された VoIP(Voice over IP)オーディオ

ブラウザーのオーディオ出力が大幅に向上しました。マイクオーディオ、ブロードキャストテレフォニーおよび Universal Voice オーディオはすべて、オーディオ配信の重要なアップデートの恩恵を受けます。これはすべての会議、仮想教室、ウェビナー(セミナー室)および HTML での録画の再生に当てはまります。 

強化されたアクセシビリティ

参加者は、MP4 ビデオに埋め込まれた字幕と追加オーディオトラックにアクセスできるようになりました。アップロードした PDF コンテンツをスクリーンリーダーで読むことができるようになりました。新しいインターフェイスでは、キーボードショートカットが新しくなり、タブナビゲーションが強化され、スクリーンリーダーのサポートが向上しています。 

Connect Central アップデート

ホームページカレンダー、録画エディター、診断テストページ、セミナーカレンダー、イベントレポート、コースコンテンツのプレーヤーおよびその他のすべてのダッシュボードとチャートを含め、Flash ベースのすべてのインターフェイスが HTML に更新されました。

その他の改善点

  • ノートポッド内にハイパーリンクを追加する機能
  • 小会議室の名前を変更する機能
  • 小会議室間で参加者をローテーションさせる機能
  • 共有ポッドのアニメーション GIF ファイルのサポート
  • ホワイトボードのパフォーマンスの向上
  • ドラッグ&ドロップによる、ファイル共有ポッドへのファイルアップロード
  • 「レイアウトを管理」ビューの追加による、段組みレイアウトビューのサポート
  • 「レイアウトを管理」ビューでレイアウトを検索および選択する機能
  • 会議中に誤ってポッドを移動することを防止する、レイアウトをロックする機能
  • 主催者およびプレゼンター領域を主催者だけに制限する機能
  • 録画のアラーム設定の追加
  • MP4 ビデオの自動バッファー設定の追加

Adobe Connect 10.8 の新機能

Adobe Connect 10.8 は、限定リリースであり、オンプレミスおよび管理対象サービスでの展開に限り利用可能です。ホストサービス向けにはロールアウトされません。

主催者およびプレゼンター向け HTML クライアント

HTML クライアントの改善点

会議開始のワークフロー

参加者向けの拡張権限

Adobe Connect Central ページ

その他の改善点と変更点

主催者およびプレゼンター向け HTML クライアント

Adobe Connect 10.8 を使用することで、主催者およびプレゼンターは追加のソフトウェアをダウンロードすることなく Web ブラウザーの HTML クライアントから会議室、仮想教室、ウェビナーをシームレスに開始できます。

HTML クライアント内で主催者は次の機能を利用できます。

  • 会議、仮想教室、ウェビナーセッションを開始および管理する。
  • サポートされている種類のコンテンツをアップロードおよび共有する - PowerPoint ファイル、PDF ドキュメント、MP4 ビデオ、MP3 オーディオ、Captivate および Presenter ファイル(HTML またはハイブリッド形式)。
  • ホワイトボードを使用してコンテンツに描画したり注釈をつけたりする。
  • カメラを共有する。
  • オーディオ会議を開始および管理する。
  • レイアウトおよびポッドを作成、編集、変更、および管理する。
  • 主催者およびプレゼンターの領域にアクセスする。
  • 準備モードに切り替える。
  • すべてのポッドに対する主催者コントロールを取得する。

HTML クライアントにおける唯一の制限は、主催者がブラウザーから画面を共有できないことです。画面を共有するには、既存の Adobe Connect 会議アプリケーションをインストールして起動する必要があります。

HTML クライアントを使用しない場合、主催者およびプレゼンターは以前サポートされていた方法(Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション、Adobe Connect Flash ベースのブラウザークライアント)を使用して引き続き参加できます。

サポート対象の機能について詳しくは、「HTML クライアントの Adobe Connect 機能」を参照してください。

アカウント管理者および会議室所有者は、アカウントレベルまたは会議室レベルで、参加者に対して HTML クライアントを有効化するか無効化するかを選択できます。これらの設定を有効化する方法について詳しくは、「Adobe Connect HTML クライアントの有効化」を参照してください。

HTML クライアントの改善点

HTML クライアントでは、主催者およびプレゼンターに対する次の改善点と新機能を利用できます。

 

ノートポッド

  • ノートポッド内にハイパーリンクを追加できます。
  • ノートポッドをテキストファイルでエクスポートしたりメールで送信したりする際に、ノートポッドのタイトルも含めることができます。

チャットポッド

  • チャット履歴のメール送信に、チャットポッドのタイトルが含まれるようになります。
  • 電子メールチャットオプションには、主催者が参加している進行中の様々な会話スレッドから取得したチャット記録も含められます。これには、各自のタブ、主催者とのチャット、すべての非公開チャットが含まれます。
  • チャットボットの表示は、指定の画面領域により多くのメッセージが表示できるよう、さらに最適化されました。

出席者ポッド

  • 様々な出席者ポッドメニューのコントロールに対するアクセスが、最適化され向上しました。
  • チャットポッドにフルスクリーンオプションが追加され、アクセス性が強化されました。 

小会議室

  • 小会議室の名前を変更する機能が追加されました。(注意:小会議室の名前が変更されると、関連するポッドのタイトルに新しい名前が反映されます)。
  • 様々な小会議室で、参加者を回転させる機能が追加されました。

共有ポッド

  • 共有ポッドで gif ファイルのサポートが追加されました(注意:Adobe Connect Central ページから直接表示させる場合、gif ファイルは引き続きサポートされません)。
  • 主催者は、共有ポッドのローカルマシンからサポート対象のコンテンツをドラッグ&ドロップできるようになりました。 

ホワイトボード

  • 長いパターンを描画したり、複数のユーザーが同時に描画したりする場合など、ホワイトボードのパフォーマンスが全体的に向上しました。

ファイル共有ポッド

  • 主催者は、ファイル共有ポッドにファイルをドラッグ&ドロップ(最大 5 ファイル)できるようになりました。

レイアウト

  • 「レイアウトを管理」ビューでレイアウトを検索する機能が追加されました。
  • ライブプレゼンテーション中のタイプミスを防止する、レイアウトをロックする機能が追加されました。
  • 「レイアウトを管理」ビューが強化され、段組みビューがサポートされました。

主催者およびプレゼンター領域

  • プレゼンター限定領域の呼称は、主催者およびプレゼンター領域に変更されます。
  • 主催者およびプレゼンター領域は、主催者のみまたは主催者とプレゼンターの両方への可視性を備えています。

準備モード

  • 準備モードのビジュアルが強化され、ライブポッドの表示に特徴を持たせることができます。

その他の改善点

  • チャット、出席者、Q&A、投票、ファイル共有、ウェブリンクの各ポッドにフルスクリーンオプションが追加され、アクセス性が強化されました。主催者は、会議室レベルで、すべての出席者のフルスクリーンオプションを有効化または無効化するオプションを利用できます。 
  • 新規セッション中に録画が開始されたことを主催者に知らせる、新規録画のアラーム設定が追加されました。
  • 参加者側で mp4 ビデオのバッファーを自動調整する新しい設定が追加されました。

会議開始のワークフロー

仮想教室、会議、ウェビナーセッションに参加するすべてのブラウザーユーザーに対して、(HTML クライアントまたは従来の Flash クライアントを使用して)ブラウザーから参加するか、Connect デスクトップ向けアプリケーションから参加するかを選択できるオプションが表示されます。

参加者向けの拡張権限

参加者は、HTML クライアントでのウェブカメラ権限や描画権限など、様々なポッドに対応する拡張された権限を利用できるようになりました。HTML クライアントの参加者は、小会議室に移動した場合、プレゼンター権限を取得できるようになります。

Adobe Connect Central ページ

Adobe Connect Central ページからアップロードまたは共有されたコンテンツは、HTML 形式で開くことができるようになります。

その他の改善点と変更点

  • ログインページに次の法的宣言が追加されました - 「Adobe Connect の利用には一般利用条件が適用されます」。
  • 「新機能」情報ダイアログが表示され、新しくリリースされたバージョンの新機能や改善点についてユーザーが理解しやすくなりました。情報ダイアログは、 HTML クライアント経由で参加したユーザーに対して 1 度だけ表示されます。
  • Flash のみの新しい Adobe Captivate コンテンツおよび Adobe Presenter コンテンツを Connect Central からまたは会議内からアップロードすることはできません。
  • HTML クライアントから公開されるビデオは 180 p に設定されます。
  • 会議で画面共有が実行されている場合、ビデオフィードはすべての公開者に対して 180 p に調節されます(Flash または HTML)。
  • グリッドレイアウトでは、ビデオポッドの非アクティブなビデオセルは自動的に一時停止されます。
  • JDK が 1.8.0_231 にアップグレードされました
  • log4j が 2.12.1 にアップグレードされました
  • spring.jar が 5.2.4 にアップグレードされました
  • Tomcat のバージョンが 9.0.27 にアップグレードされました

Adobe Connect 10.6 の新機能

HTML での録画の再生

Adobe Connect 10.6 では、ほとんどのプラットフォームの Web ブラウザーで、Adobe Connect 録画の HTML バージョンを視聴したり、モバイルブラウザー用の新しいベータ版の HTML ビューアーを使用したりできるようになりました。

HTML ベースの録画には次のようなメリットがあります。

  1. 録画に Adobe Connect 会議のインタラクティブな機能を保持できます。ユーザーは、録画の視聴中にノートチャットQ&A をスクロールしてテキストをコピーできます。視聴者は、ファイルポッドからファイルをダウンロードしたり、チャットQ&Aウェブリンク、またはスライド上のリンクをクリックしたりすることができます。共有ポッドをフルスクリーン表示に最適化できます。Adobe Captivate や Adobe Presenter といったオーサリングツールで作成されたクイズなどのインタラクティブコンテンツのインタラクティブ機能も維持されるため、ユーザーは録画バージョンのセッションを見ながらクイズに参加できます。
  2. HTML 録画のアクセス性がさらに向上しました。HTML 録画では、ライブ会議中に使用された形式と同一の形式でコンテンツが表示されます。ユーザーは、会議のインターフェイスに移動して、録画の視聴中であってもチャットノートQ&A、また PDF ドキュメントをスクリーンリーダーで読むことができます。
  3. また、Adobe Connect 9 以降で作成された既存の録画を HTML ビューアーで使用することもできます。 

録画用の新しい HTML ビューアーは、録画が行われた会議室の HTML クライアントが有効になっている場合、または録画がコンテンツライブラリに移動された場合にのみ使用することができます。

注意:

録画内に非ハイブリッドのカスタムポッドまたは非ハイブリッドのコンテンツが含まれている場合(SWF、FLV、Presenter、Captivate など)、これらは HTML ビューアーに表示されません。こうしたコンテンツを表示するには、クラシックビューに切り替える必要があります。

HTML ベースのカリキュラムビューアー

10.6 リリースではカリキュラムビューアーも HTML で再構築されています。これにより先進的なユーザーインターフェイスを使用して、高速でよりアクセス性の高いエクスペリエンスを構築できます。

alt テキスト

その他の改善点と変更点

  • モバイル(ベータ版)上の HTML クライアントを使用して参加するユーザーは、個々のポッド(ノートポッドを除く)をフルスクリーンで表示できるようになりました。
  • HTML クライアントのキーボードショートカットがさらに強化されました。
  • Tomcat のバージョンが 9.0.22 にアップグレードされました。
  • JRE のバージョンが 1.8.0_221 にアップグレードされました。
  • HTML クライアントに関連する既知の問題が多数修正されました。

Adobe Connect 10.5 の新機能

HTML クライアントを使用すると、参加者は追加のソフトウェアをダウンロードせずに Web ブラウザーから会議室、仮想教室、ウェビナーにシームレスに参加できます。HTML クライアント内では共有されている画面やコンテンツの表示、ノートの使用、VoIP を使用したオーディオの転送と受信、共有ライブビデオの表示を行うことができます。また、投票、チャットおよび Q&A に参加することもできます。

HTML クライアントを使用しない場合、参加者は以前サポートされていた方法(Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション、Adobe Connect Flash ベースのブラウザークライアント)を使用して引き続き参加できます。

HTML クライアントは、会議、仮想教室またはウェビナーに参加する際に最も一般的に使用される機能をサポートします。ただし、現在の HTML クライアントには Adobe Connect の他の会議クライアントで使用可能な一部の機能が含まれていません。サポート対象の機能について詳しくは、「HTML クライアントの Adobe Connect 機能」を参照してください。

アカウント管理者および会議室所有者は、アカウントレベルまたは会議室レベルで、参加者に対して HTML クライアントを有効化するか無効化するかを選択できます。これらの設定を有効化する方法について詳しくは、「Adobe Connect HTML クライアントの有効化」を参照してください。

HTML クライアントのコンテンツのサポート

HTML クライアントは主催者によって共有される各種コンテンツタイプの表示をサポートするようになりました。

  • PowerPoint(同期および非同期モード)
  • PDF(同期および非同期モード)
  • MP4
  • MP3
  • Presenter
  • Captivate
  • 画像

HTML クライアントのコンテンツのサポートに関する改善点

  • HTML クライアントおよびFlash/会議アプリケーションの両方において PPT/PPTX 変換に関する様々な既知の問題に対処するため、PowerPoint 変換エンジン全体が書き換えられました。
  • PowerPoint 変換エンジンにより、アップロードされた PPT/PPTX ファイルを HTML と Flash の両方に対応するファイル形式に変換できるようになりました。
    • PowerPoint 変換エンジンでは二重変換処理が行われるため、変換にかかる時間は以前のバージョンよりも長くなることが予想されます。
    • 変換処理の進行状況を示すバーが更新され、変換処理の各ステップに関する詳細情報が表示されるようになりました。
PPT 強化機能

  • PPTX ファイルを会議に直接アップロードできるようになりました。
  • HTML クライアント用の新しい PDF ビューアーが導入されました。このビューアにより、様々な既知の問題に対処することができます。
ツールバー

  • 主催者は MP4 および MP3 コンテンツの再生シークバーをHTML クライアントベースの参加者に対して非表示にできます。

既存のユーザーコンテンツのサポート

  • 既存の PowerPoint ユーザーコンテンツを HTML 対応形式へと実行時変換して、HTML クライアントを使用する参加者にコンテンツを表示できます。
変換

  • Flash のクライアント/会議アプリケーションに新しいワークフローが導入されました。このワークフローにより、新しい実行時 PowerPoint 変換機能の開始許可を主催者に依頼することができます(注意:変換には数分かかる場合があります)。
  • 既存のコンテンツを HTML に対応した形式に変換できない場合、主催者に情報プロンプトが表示されるようになりました(PresenterとCaptivateの既存の非ハイブリッドコンテンツの場合、ほとんど正常に変換されます)。
    • 主催者が上記のコンテンツを表示した場合、HTML クライアントの参加者に対して、クラシックビューに切り替えるためのオプションが表示されます(ブラウザーの Flash クライアントまたはデスクトップアプリケーションを使用)。
  • Adobe Connect Central の管理ページに、新しい「HTML 対応」フラグが追加されました。主催者はこのフラグを使用して、既存のコンテンツを HTML で表示できるかどうかを確認することができます。
  • サポートされていないバージョンからアップロードされた Presenter と Captivate のコンテンツをユーザー間で共有する際に、警告プロンプトが表示されるようになりました。サポートされるバージョンは Presenter 11.0 以降および Captivate 9.0 以降です。

新しいコンテンツのサポート

  • 主催者が SWF のみ(Flash のみ)の Presenter コンテンツまたは Captivate コンテンツをアップロードすると、警告が表示されます。
  • 主催者は、会議中または Connect Central の使用中に、サポートされていないバージョンの Presenter と Captivate から新しいコンテンツをアップロードできなくなりました。サポートされるバージョンは Presenter 11.0 以降および Captivate 9.0 以降です。

HTML クライアントのホワイトボードのサポート

HTML クライアントを使用する参加者は、主催者やプレゼンターが作成した注釈を表示できるようになりました。

  • ホワイトボードの新規および既存の注釈はすべて HTML クライアントで表示されます。
ホワイトボード

  • サポートされるコンテンツタイプ(PowerPoint、PDF、MP4、MP3、Presenter、Captivate)で作成された新しい注釈はすべて HTML クライアントで表示されます。

HTML クライアントのカスタムポッドのサポート

カスタムポッドが HTML クライアントでサポートされるようになりました。ただし、既存のカスタムポッドを HTML クライアントで使用するには、ハイブリッド形式(HTML と Flash)に変換する必要があります。HTML 対応のカスタムポッドを構築するための最新の SDK が既存の開発パートナーに提供されるようになりました。

HTML クライアント用の Connect Central の管理ページにある「承諾と制御」セクションに、新しいアカウントレベルの設定が追加されました。管理者は HTML クライアントでこの設定を使用して、カスタムポッドの有効と無効を切り替えることができます。

HTML クライアントのその他の改善点

  • 主催者のカーソルが HTML クライアントで表示されるようになりました。
主催者のポインター

  • 会議を開始するワークフローが変更されました(これが該当するのは、HTML クライアントに対応した会議室だけです)。
    • トレーニング、会議、ウェビナーセッションに参加するすべてのブラウザーユーザーに対して、(HTML クライアントまたは従来の Flash クライアントを使用して)ブラウザーから参加するか、Connect デスクトップ向けアプリケーションから参加するかを選択できるオプションが表示されます。
ランチャー

Connect 会議の URL パラメーター

  • Connect 会議の URL に各種パラメーターを追加することにより、参加者による会議クライアントの選択を無効にできます。
    • ?html-view = true:参加者が HTML ビューを使用するよう強制します(HTML 対応の会議室でのみ機能します)。
    • ?proto = true:出席者(参加者、主催者、プレゼンター)が Connect デスクトップ向けアプリケーションから参加するよう強制します。
    • ?launcher = false:ブラウザーの Flash から参加するよう強制します(ブラウザーで Flash が有効になっている場合にのみ機能します)。

「参加者向けに HTML クライアントを有効化」フラグの変更

  • 会議室:アカウントで HTML がオンになっている場合
    • すべての新しい会議室で HTML がデフォルトで有効になります。
    • すべての既存の会議室で HTML フラグの状態は同じになります。つまり、HTML が無効になっている場合は無効の状態が続き、有効になっている場合は有効の状態が続きます(10.2 の既存の動作と同じです)。
  • 主催者は会議中に、会議メニューオプションの「アクセスと入室を管理」を使用して、参加者に対して HTML クライアントを有効に設定できるようになりました。
会議室レベル

  • アカウント:すべてのアカウントにおいて HTML クライアントフラグのデフォルト状態はオンになります(10.2 の既存の動作と同じです)。
    • アカウント管理者用の新しいオプションが追加されました。このオプションにより、すべての既存の会議室、トレーニングルーム、セミナー室に対して HTML クライアントを強制的に有効にすることができます。
    • 管理者がこのオプションを選択すると、会議室の設定画面に HTML クライアントフラグと情報メモが表示されます。このフラグを編集することはできません。
アカウントレベル

その他の機能拡張

  • モバイルブラウザー(ベータ機能):ブラウザーまたはモバイルアプリケーションから参加するオプションが表示されます。モバイルブラウザーの HTML クライアントはベータ機能です。
  • HTML クライアントで ? キーを押すと、サポートされているすべてのキーボードショートカットが表示されるようになりました。 
  • 投票ポッド:HTML ユーザーは、送信済みの回答を編集できるようになりました(短い回答の場合)。
  • チャットポッド:UI にマイナーな改善が施され、より狭い領域に多くのチャットメッセージを表示できるようになりました。
  • 小会議室にいる HTML ユーザーが主催者に送信できるメッセージの最大長が 1024 文字になりました。
  • HTML クライアントに関連する既知の問題が多数修正されました。

Connect Central - HTML クライアントのカスタマイズ

HTML 会議クライアントのカスタマイズ

  • 顧客アカウントの管理者は HTML 会議クライアントを Connect Central からもカスタマイズできるようになりました。
  • Flash クライアントと HTML クライアントはどちらも異なる色の組み合わせを使用して個別にカスタマイズできます。
  • Flash クライアントで現在サポートされているすべてのカスタマイズオプションは、メニューテキストの色とハイライトの色を除き、HTML クライアントのカスタマイズにも使用できます。
  • 前景テキストの色を変更すると、HTML クライアントのアプリケーションメニューバーとポッドメニューバー内の各種アイコンの色も変更されるようになりました(この動作は、ポインターを置いた状態、ポインターを置いていない状態、デフォルトの状態のすべてに共通しています)。
  • Connect Central の管理ページにクライアントのカスタマイズ例が追加されました。
  • カスタマイズで選択した前景および背景の色が、Webaim が推奨するコントラスト比のアクセシビリティ(通常のテキストの場合は WCAG AA)に準拠していない場合、警告が表示されます。

検索

  • Connect Central の検索機能は HTML テクノロジーを使用して新しく改善されました。
検索

  • 検索フィルターが簡素化されました。カテゴリ、コンテンツタイプ、日付範囲で検索結果をさらにフィルタリングできるようになりました。
検索フィルター

レポート

  • Connect Central の「レポート」タブが HTML テクノロジーを使用して再構築されました。
レポート

  • 次の新しいレポートが追加されました。
    • すべてのコンテンツ使用状況 - 一定期間中に使用されたすべてのコンテンツの使用状況に関する統計情報を表示します。  
    • トレーニングステータスとスコア - 一定期間中に使用されたすべてのトレーニングを、各受講生のスコアおよび修了ステータスとともに一覧表示します。
    • 出席レポート - 指定した日付範囲に使用された会議室、仮想教室、セミナールームごとに、すべての出席者と使用時間を一覧表示します。
    • すべてのコストセンターの使用状況 - 指定した日付範囲に使用されたすべてのコストセンターのコストセンターメンバーのアクティビティと、これらのコストセンターに課金した会議の詳細を表示します。
    • 1 日あたりのピーク時同時ユーザー数 - 指定した日付範囲の 1 日あたりのピーク時同時ユーザー数を表示します。

その他の改善点と変更点

  • 主催者は会議室の作成中に新しいアクセスタイプ「入室できるのは、登録ユーザーとアカウントメンバーのみです」を指定できるようになりました。これにより、主催者はすべてのアカウントメンバーを会議室に招待できます。
新しいアクセスタイプ

  • HD ビデオスロット – 主催者はグリッドモードでビデオフィードを(ライブフィードから)変更して HD で表示できるようになりました。
  • デフォルトでは、HD ビデオフィードスロットは主催者とプレゼンターにのみ提供されます。HD ビデオスロットは、HD 対応の会議室でビデオをオンにした最初の主催者またはプレゼンターに提供されます。
  • HD ビデオのパラメーターは優れたパフォーマンスと品質を提供するように最適化されています。
  • イベントテンプレートコンポーネントで「定義済みサイズを使用」を選択すると、実際に使用するサイズが表示されるようになりました。
  • HTML ベースユーザーの管理用コントロールが拡張されました。これにより管理者は、ユーザーの詳細情報を表示したり、ユーザーのグループメンバーシップを編集したりできるようになります。 
  • チャットボッドテキストが制限値に近づいた場合に、チャットをバックアップするよう主催者に警告するメッセージがチャットポッドで表示されるようになりました。
  • Connect Central の「システム使用状況レポート」セクションに表示されていた「録画の使用状況レポート」が廃止されました。これは、サーバー上の MP4 変換機能の使用状況を確認するためのレポートですが、このレポートはリリース 9.5 で廃止されました。
  • アカウント管理者によってカスタムのロゴがアップロードされた場合にのみ、ログインページにロゴの画像が表示されるようになりました。
  • Connect Server のインストール時に、使用許諾契約書が表示されなくなりました。
  • 「セッション別セミナー」レポートの性能が向上しました。
  • Tomcat のバージョンが 9.0.19 にアップグレードされました。
  • JRE のバージョンが 1.8.0_212 にアップグレードされました。
  • 他にも様々な既知の問題や顧客から報告された問題に対してマイナーな改善および修正が行われています。

Adobe Connect 10.1 の新機能

HTML クライアントの改善点

HTML クライアントには、ユーザーエクスペリエンスを改善するために次の変更が含まれています。

  • ビデオポッド:ビデオポッドに表示されるビデオが、ユーザーデバイスに合わせて最適化されます。特定デバイスの表示領域に基づいて、ビデオのエクスペリエンスを改善するためにビデオポッドのレイアウトが調整されます。
  • チャットポッド:チャットポッドテキストがグレーのフォントで表示されます。デフォルトでは、フォントカラーは選択されません。 
  • 会議室:Firefox または Edge ブラウザーで HTML クライアントを使用して会議に参加する参加者は、ブラウザーまたはデスクトップアプリケーションで会議室を開くオプションを使えるようになりました。
会議室を開く

  • 参加者が「このブラウザーに自分の選択を記憶させる」オプションを選択すると、今後同じブラウザーで起動した場合のためにこの選択がシステムに記憶されます。参加者は、起動時にどちらの選択肢も再度表示されるように起動設定をリセットすることもできます。ただし、このオプションはブラウザーに対して Cookie または環境設定が設定されている場合にのみ表示されます。
起動設定をリセット

  • 会議室メニューバーのスピーカーメニュー:メニュー項目のツールチップがさらに分かりやすくなりました。出席者をミュートにするアイコンとすべてのサウンドをミュートにするアイコンが、容易に区別できるように変更されました。
会議室メニューアイテムのツールチップ

ログイン画面の改善点

ログイン画面のコンポーネントが簡素化され、読み込み時間が短縮されました。必要に応じてログイン画面をカスタマイズできます。

ログイン画面の改善点

変更の一覧は次のとおりです。  

  • 推奨するバナーサイズを縮小してログイン画面の読み込み時間を短縮
  • ログインまたはパスワードのテキストボックスのデフォルトのテキストにカスタマイズ可能なフォントカラーを使用
  • ログイン画面のテキストにカスタマイズ可能なフォントカラーを使用
  • 更新されたロゴサイズとデフォルト表示

Connect Central Web アプリケーションの改善点

  • チェックボックスおよびテキストブロックタイプイベントの登録質問で UI が改善されました。
UI の改善点

Adobe Connect 10 の新機能

参加者向け HTML クライアント

デスクトップを使用する参加者向けに HTML ベースの会議クライアントが Adobe Connect に導入されました。新しいクライアントを使用すると、Adobe Connect 会議、仮想教室またはウェビナーに参加する際のレスポンスと使いやすさが向上します。

HTML 会議クライアント
HTML 会議クライアント

HTML クライアントでは、Web ブラウザーを使用して会議、仮想教室またはウェビナーに参加できます。追加のソフトウェアをダウンロードする必要はありません。HTML クライアント内で共有画面の表示、ノートの使用、VoIP を使用したオーディオの転送と受信、共有ライブビデオの表示を行うことができます。また、投票、チャットおよび Q&A に参加することもできます。

HTML クライアントで参加できることに加え、以前サポートされていた方法(Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション、Adobe Connect Flash ベースのブラウザークライアント)を使用して参加できます。

HTML クライアントは、会議、仮想教室またはウェビナーに参加する際に最も一般的に使用される機能をサポートします。ただし、現在の HTML クライアントには Adobe Connect の他の会議クライアントで使用可能な一部の機能が含まれていません。サポート対象の機能について詳しくは、「HTML クライアントの Adobe Connect 機能」を参照してください。

アカウント管理者および会議室所有者は、アカウントレベルまたは会議室レベルで、参加者に対して HTML クライアントを有効化するか無効化するかを選択できます。これらの設定を有効化する方法について詳しくは、「Adobe Connect HTML クライアントの有効化」を参照してください。

HD ビデオ

Adobe Connect 10 では画質を設定する際、新しい HD(720p)オプションを使用できるようになりました。

HD ビデオ
HD ビデオ

この機能について詳しくは、「Web カメラの HD ビデオの共有」を参照してください。

シングルサインオン(SSO)

Adobe Connect 10 にはすぐに使用可能なシングルサインオン(SSO)機能があるため、サードパーティの SAML 2.0 ベースの ID プロバイダー(IDP)を使用してアカウントにリンクできます。この機能により、任意のユーザーのアカウントにアクセスする際の入室ワークフローとセキュリティワークフローが大幅に改善されます。

この機能について詳しくは、「Adobe Connect でのシングルサインオンの有効化」を参照してください。

その他の改善点

  • 新しいログインページのエクスペリエンス。
ログインページ

  • Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションの UI の改善点
  • Adobe Connect Central のチャージバックページおよびイベントリード生成ページが HTML5 で再構築されました。
  • イベントマネージャーの登録の質問のタイプとしてチェックボックスを使用した質問を追加するオプション
  • イベントマネージャーの登録の質問でいくつかの HTML 要素をサポートするテキストブロックを追加するオプション

Adobe Connect 9.8 の新機能

オーディオ設定ウィザードの新しい「スピーカーを選択」オプションを使用して、接続されているスピーカーを選択できるようになりました。Windows 向け Adobe Connect アプリケーションをインストールする際、会議室または会議前テストのページの会議メニューからこのウィザードを使用できます。

オーディオの設定時にウィザードを使用してスピーカーを選択する
オーディオの設定時にウィザードを使用してスピーカーを選択する

会議の録画中にオーディオが無効になった場合は、「オーディオコンファレンスをオンにする」オプションを選択することにより、簡単に有効にできるようになりました。または、「オーディオなしの録画」をクリックすると、オーディオを使用せずに会議を録画できます。

オーディオなしの録画中にオーディオコンファレンスをオンにする
オーディオなしの録画中にオーディオコンファレンスをオンにする

Tomcat はバージョン 8.0.50 にアップグレードされました。JRE はバージョン 1.8.0_162 にアップグレードされました。

Adobe Connect 9.7.5 の新機能

Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションの改善点

  • オプションのスタートメニューおよびデスクトップのショートカットのサポート(Windows のみ)。ユーザーは、Windows 向け Adobe Connect アプリケーションのインストール時に、スタートメニューおよびデスクトップにショートカットを作成するかどうかを選択できます。このオプションは、ユーザー向けの Windows インストーラーおよび管理者向けの MSI インストーラーのどちらでも使用できます。
  • 会議でオーディオ出力スピーカーを選択できる 機能 (Windows のみ)。Windows 向け Adobe Connect アプリケーションのユーザーは、会議室からオーディオ出力デバイスを選択できます。このオプションは、ブラウザー向け Adobe Connect Flash クライアントまたは Mac 向け Adobe Connect アプリケーションからは使用できません。
  • Adobe Connect アプリケーションでコンピューターにユーザーセッションを記憶させるオプション。ユーザーは、Adobe Connect アプリケーションでコンピューターに自分のセッションを記憶させることを許可できます。セッションがアクティブのときは、Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションから会議に参加している場合、ユーザーはログイン情報を再入力する 必要はありません 。
  • キーボードショートカット Ctrl+N キーを使用して新しいアプリケーションセッションを開く(Windows のみ)。ユーザーは、Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションを使用しているときに、ショートカットキー Ctrl+N キーを押して Adobe Connect アプリケーションの新しいセッションを 起動することができます 。
  • Adobe Connect アプリケーションでの PPT コンテンツのサポート。ユーザーは、コンテンツ URL を入力して Adobe Connect アプリケーションのホーム画面から直接 PPT の共有コンテンツを開くことできます。
  • ユーザーは、Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションの 最近使用したもの またはお気に入りのリストの 会議をダブルクリックして、会議室に参加することができます 。
  • ユーザーは、Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションの 最近使用したもの およびお気に入りのリストのすべての項目を 削除することができます 。
  • Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションでは、最後にアクセスした Adobe Connect 会議のドメインの URL が ホーム画面に 自動入力されます。ユーザーは、Adobe Connect アプリケーションのホームページに会議室の名前を入力するだけでその会議に参加できます。

詳しくは、次のページを参照してください。

Connect Central Web アプリケーションの改善点

  • Adobe Connect Central のオーディオプロファイルのセットアップページが HTML5 により再構築されました。ユーザーは、新規オーディオプロファイルの作成または既存のオーディオプロファイルの編集を行うことができます。 
  • ユーザーは、Adobe Connect Central のホームページ/「マイ録画」タブから、録画リストにある録画の詳細情報に移動できます。
  • ユーザーは、Adobe Connect Central のホームページから、以前のカレンダーコントロール、マイトレーニング、トレーニングカタログ、マイ会議、リソースのタブなど、古いエクスペリエンスにアクセスできます。 
  • ユーザーは、Adobe Connect Central のホームページ/「マイ会議」タブから、新しく追加された開始日の列にアクセスできます。
  • ユーザーは、Adobe Connect Central のホームページ/「マイ会議」タブから、新しく追加されたフィルターを介して作成された会議のフィルタリングを行うことができます。
  • ユーザーは、Adobe Connect Central のホームページ/「マイ録画」タブから、録画リストにある録画の詳細情報にアクセスできます。

詳しくは、「Adobe Connect Central のホームページ」を参照してください。

その他の改善点

  • AEM がバージョン 6.2 SP1 にアップグレードされました。
  • 新しい Adobe Presenter 7 のコンテンツのサポートは終了しました。Adobe Presenter 7 以前のバージョンを使用して作成されたコンテンツのアップロードを試行すると、エラーメッセージが表示されます。
  • セミナー室を削除すると、関連するイベントも削除されます。
  • MSI インストールは、ログオフして再度ログインする必要なく完了します。
  • MeetingOne アダプターがアップグレードされました。
  • JRE がバージョン 1.8.0_152 にアップグレードされました
  • Tomcat がバージョン 8.0.47 にアップグレードされました

Adobe Connect 9.7 の新機能

Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション

Adobe Connect 9.7 は、Microsoft Windows と Apple Macintosh の両方のユーザー向けにデスクトップアプリケーションを提供します。お使いのデスクトップから簡単に会議に参加し、管理できるようになりました。Adobe Connect アプリケーションは、古いアドインに代わるスタンドアロンアプリケーションです。新しい Adobe Connect アプリケーションにより、ユーザーは Adobe Flash Player をブラウザーにインストールしたり有効化することなく、会議に参加または会議を実施することができます。

すべてのユーザーがこの新しいスタンドアロンアプリケーションを使用できます。また、ブラウザー上で完全に Adobe Flash を有効にしているユーザーは、引き続きブラウザーでセッションに参加できます。

Adobe Connect アプリケーションを使用することで、ユーザーは頻繁に訪れる会議室をブックマークし、最近の会議の履歴を確認できます。詳しくは、「Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション」を参照してください。

Windows 向け Adobe Connect デスクトップアプリケーション

強化された診断および会議前テスト

ユーザーは会議前診断テストを実施することにより、使用しているシステムが、ブラウザーで Flash を有効化することなく Adobe Connect セッションに参加するのに必要な条件を満たしているかどうかを確認できるようになりました。 テストを実施すると、Flash を使用していないユーザーは事前に新しいアプリケーションをインストールするように求められます。 

ユーザーが Adobe Connect のビルトインボイスオーバー IP(VoIP)機能を使用している場合、新しいテストページには、会議に参加する前に事前設定を行い、マイクとスピーカーをテストするオプションがあります。詳しくは、「Adobe Connect 診断テスト」を参照してください。

Adobe Connect 会議前診断テストのページ

Adobe Connect Central の HTML5 ホームページ

Adobe Connect Central のホームページが HTML5 により再構築されました。ユーザーは会議、録画、そしてトレーニングカタログを、Adobe Flash Player を有効化することなくシームレスに検索し、管理できます。ユーザーは、自分自身で作成した録画または自分と共有された録画を、ホームページから直接検索できます。詳しくは、「Adobe Connect Central のホームページ」を参照してください。

Adobe Connect Central の HTML5 ホームページ
Adobe Connect Central の HTML5 ホームページ

Adobe Connect アプリケーション向け MSI インストーラー

Adobe Connect 9.7 には、Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション用の新しい MSI インストーラーが含まれます。管理者は、企業全体における Adobe Connect アプリケーションの配布と展開を SCCM を使用して管理できます。

IT 管理者向け MSI インストーラーは、次のアドレスからダウンロードできます。http://www.adobe.com/go/Connectmsi 詳しくは、「Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションのインストール」を参照してください。

Adobe Connect 9.6 の新機能

小会議室の機能強化

プレゼンター限定領域は、小会議室セッションの開始時に開いたままになります。これにより、主催者は小会議室セッション中、プレゼンター限定領域でポッドを使用し続けることができます。出席者が小会議室に入ると、主催者はプレゼンター限定領域で開いたポッドの使用を続けることができます。詳しくは、「小会議室の作成と管理」を参照してください。

会議の参加度ダッシュボード

主催者またはプレゼンターは参加度ダッシュボードを使用して、セッション参加者の注目度とやり取りの量を確認できます。ダッシュボードは Events モジュールや Training モジュールなしで会議に使用できるようになりました。詳しくは、「会議レポートの表示」を参照してください。

最新ヘルプのインストール

オンプレミスで運用中のお客様向けに、手順とヘルプに関する記事のアーカイブが www.adobe.com/go/AdobeConnect_Offline_Help で入手可能になりました。管理者はアーカイブをダウンロードしてローカルのヘルプファイルを更新することにより、ユーザーに最新のヘルプコンテンツを提供できます。

Java 8 サポート

Adobe Connect 9.6 では引き続きお客様の安全を確保するため、Java 8 をサポートしています。Java 7 はサポートされなくなるため、セキュリティパッチは今後ご利用いただけなくなります。

Adobe Connect 9.5 の新機能

AdobeConnect 9.5 では、これまでのロゴが一新されました。Adobe Connect にログインする際に、まず目にするのが新しくなったロゴです。

Adobe Connect の新しいロゴ
Adobe Connect の新しいロゴ

会議関連の機能強化

MP4 フォーマットによるオフライン録画

Adobe Connect 9.5 以降、MP4 フォーマットへの変換は直接ユーザーのマシンで行われるため、サーバー側の待機はありません。各種設定により、最終的な出力ファイルの画質とサイズを調整することができます。

録画をオフラインの MP4 フォーマットに変換するオプション。
録画をオフラインの MP4 フォーマットに変換するオプション。

出力する MP4 ファイルの実際の解像度は、画面サイズおよびオフライン録画の作成に使用するマシンでサポートされている解像度により異なります。

詳しくは、「Adobe Connect 会議の録画と再生」を参照してください。

進化したビデオポッド

Adobe Connect 内での Web カメラのエクスペリエンスを向上させるために、フィルムストリップモードが強化されました。フィルムストリップモードは、多数のユーザーが自分のフィードを共有し、アクティブな発言者がフォーカスされている場合に特に役立ちます。Adobe Connect 9.5 以降、ビデオポッドの表示されているフィードの認識が強化され、ユーザーに表示されないフィードを自動的に一時停止します。これにより必要な帯域幅と処理能力を縮小し、より快適な会議ができるようになります。フィードをシャッフルしてこれまで非表示または一時停止されていたストリームを表示すると、Adobe Connect 9.5 は表示されるようになったフィードを自動的に再生します。

新しくなった会議の接続状態アイコン

会議室の右上隅にある会議の接続状態アイコン()が一新され、利用可能なネットワーク接続の品質が表示されるようになりました。これは、会議室の接続状態を示しています。

詳しくは、「Adobe Connect 会議室の基礎」を参照してください。

仮想教室関連の機能強化

Adobe の HTML5 コンテンツのサポート

仮想教室のユーザーは、アドインを使用することにより、Adobe Captivate および Adobe Presenter を使用して作成された HTML コンテンツを共有できます。コンテンツ共有のユーザーエクスペリエンスは共有ポッドのその他のコンテンツタイプのユーザーエクスペリエンスと変わりありません。これは、このコンテンツタイプが同期、クイズ、録画およびレポート機能をサポートするためです。

この機能を使用するためのいくつかの要件は次のとおりです。

  • Adobe Connect 9.5 は、Adobe Captivate 9 以降および Adobe Presenter 11 以降でパブリッシュされた HTML コンテンツをサポートします。
  • HTML コンテンツは、仮想教室でのみサポートされています。
  • 仮想教室の HTML コンテンツを共有するプレゼンターおよび仮想教室の HTML コンテンツを利用している出席者は、Adobe Connect アドインを一度だけインストールしなければなりません。

仮想教室で HTML コンテンツを使用するには、すべての出席者は最新のアドインにアップグレードする必要があります。HTML コンテンツが共有されている場合、Adobe Connect ではアドインをダウンロードするように求めるメッセージが表示されます。

仮想教室で HTML コンテンツの共有時に主催者とプレゼンターに送信される通知
仮想教室で HTML コンテンツの共有時に主催者とプレゼンターに送信される通知

注意:

仮想教室セッションの途中でプロンプトが送信されるのを回避するには、新しいアドインを事前にインストールしておきます。

Adobe Connect の通知機能は、HTML コンテンツを共有している主催者またはプレゼンターに対し、教室内のすべてのユーザーが共有 HTML コンテンツを表示できる準備ができているかプロンプトを送信します。共有 HTML コンテンツを表示できないユーザーは、出席者ポッドでユーザーの名前の箇所に  アイコンでマークされます。共有 HTML コンテンツの表示に必要なコンポーネントは自動的にダウンロードされます。少し経つと参加者は共有 HTML コンテンツを表示できるようになります。この必要なコンポーネントの自動ダウンロード操作は、ユーザーの介入が不要な 1 回限りのものです。同様に、共有されている HTML コンテンツを含む仮想教室の録画をユーザーが初めて表示しようとするとき、Adobe Connect は必要なコンポーネントを自動的にダウンロードします。

仮想教室の電子メール通知には、出席者がセッションに対して事前準備できる手順やアドインのダウンロードリンクが含まれています。必要に応じて、これらの電子メール通知と手順を変更できます。

詳しくは、「Adobe Connect のトレーニング向けコースとカリキュラムについて」を参照してください。

レポート関連の機能強化

Adobe Connect 9.5 では、管理者が Adobe Connect アカウントの使用方法を十分に理解することができる 2 つの新しいレポートが用意されています。これらのレポートは、「レポート」タブのシステム使用状況レポートの一部です。いずれのレポートも、詳細分析用に CSV フォーマットでダウンロードできます。

会議セッションの使用状況レポートには、ユーザーが定義した一定の時間に実施した会議、セミナー、仮想教室セッションの概要のほか、開始期間、終了時間、持続時間、セッションのタイプ、合計参加者数、ピーク時の参加者数なども含まれます。

会議の使用状況レポートには、一定の期間における会議のアクティビティの概要が表示されます。日付ごとに、「同時最大会議ユーザー数」および「ユーザー時間の合計(分)」が表示されます。

詳しくは、「Adobe Connect Central での使用状況レポートの生成」を参照してください。

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