Adobe Camera Raw の最新リリースの新機能について説明します。

注意:

新しい自動アップデート機能では、新しいバージョンが利用可能になったときに、Creative Cloud アプリが自動的にアップグレードされるようになりました。Creative Cloud デスクトップアプリを使用して、更新の環境設定を管理できます。詳細.

Adobe Camera Raw 11.3 | 2019 年 5 月

Adobe Camera Raw の 2019 年 5 月リリース(バージョン 11.3)では、新機能「テクスチャスライダー」を導入し、新しいカメラとレンズのサポートを追加しました。各種問題も解決しています。

現在サポートされているレンズの詳細な一覧については、次のリソースを参照してください。

テクスチャスライダーを使用したテクスチャのスムージングまたは強調

写真のテクスチャの外観を強調または低減します。Adobe Camera Raw では、テクスチャスライダーを使用して、肌、樹皮、髪の毛などの中サイズのディテールを強調したり滑らかにしたりできます。このスライダーには、基本パネル、部分補正ブラシ、円形フィルター、段階フィルターでアクセスできます。  詳細については、「部分補正の実行」を参照してください。

Original texture Edited texture

スライダーをドラッグして、テクスチャのディテールの強調前と強調後の写真を表示します。

Adobe Camera Raw 11.2.1 | 2019 年 4 月

Adobe Camera Raw の 2019 年 4 月リリース(バージョン 11.2.1)では、新しいカメラのサポートを追加しました。各種問題も解決しています。

現在サポートされているレンズの詳細な一覧については、次のリソースを参照してください。

Adobe Camera Raw 11.2 | 2019 年 2 月

Adobe Camera Raw の 2019 年 2 月リリース(バージョン 11.2)では、新機能「ディテールの強化」を導入し、新しいカメラとレンズのサポートを追加しました。機能強化および各種問題の解決もおこないました。

現在サポートされているレンズの詳細な一覧については、次のリソースを参照してください。

RAW 画像の微細なカラーディテールの強化

RAW 画像の微細なカラーディテールのレンディションが、より高品質かつ正確になりました。特に、Fuji X-Trans センサー搭載機種で撮影した画像において効果を発揮します。詳しくは、RAW 画像の微細なディテールの強化を参照してください。

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特にプリント用の RAW 写真で高品質のカラーを実現できます。

Adobe Camera Raw 11.1 | 2018 年 12 月

Adobe Camera Raw の 2018 年 12 月リリース(バージョン 11.0)では、新しいカメラとレンズのサポートを追加し、パフォーマンスを強化しました。各種問題も解決しています。

現在サポートされているレンズの詳細な一覧については、次のリソースを参照してください。

HDR パノラマ結合がより簡単に

Adobe Camera Raw の今回のリリースでは、サイズ、焦点距離、方向が異なる写真を使用した HDR パノラマ結合が簡単にできるようになりました。

Adobe Camera Raw 11.0 | 2018 年 10 月

Adobe Camera Raw の 2018 年 10 月リリース(バージョン 11.0)では、新機能を導入し、新しいカメラとレンズのサポートを追加しました。各種問題も解決しています。これらの機能の簡単な説明と、詳細情報を提供するリソースのリンクが記載されています。

ワンステップ HDR パノラマ結合

HDR パノラマを簡単に作成できます。

露光量がブラケットされた複数の画像をワンステップで結合して、HDR パノラマを作成できるようになりました。

詳細については、HDR パノラマの作成を参照してください。

HDR パノラマ
露光量がブラケットされた複数の画像を使用して、HDR パノラマを簡単に作成できます。

奥行き範囲マスク

奥行き範囲マスクを使用すると、写真の奥行き情報を活用して正確な選択をおこない、被写体をより素早く切り出しできます。この機能は、Apple iPhone 7+、8+、X 以降を使用して縦モードで撮影した写真など、奥行きマスクを含む写真にのみ使用できます。

詳細については、奥行き範囲マスクを使用した選択範囲の微調整を参照してください。

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選択範囲の微調整を適用するために、HEIC 写真で作成した初期奥行きマスク。

プロセスバージョン 5

Adobe Camera Raw では、強化された画像処理バージョンが初期設定で搭載されています。Camera Raw 11 で編集したすべての新しい写真では、ISO 値の高い画像のレンダリングの表示が改善されています。ネガティブかすみ除去を使用してかすみを除去したり、クリエイティブな効果を与えるために簡単にかすみを追加したりすることもでき、補正範囲が広がりました。

詳細については、Camera Raw のプロセスバージョンを参照してください。

新しいカメラとレンズのサポート

現在サポートされているレンズの詳細な一覧については、次のリソースを参照してください。

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