Adobe Captivate (2019 release) のリリースノートです。

Adobe® Captivate® (2019 release) へようこそ。このドキュメントには、Adobe Captivate ドキュメントに記載されていない最新の製品情報、アップデート、トラブルシューティングのヒントが記載されています。 

Adobe Captivate (2019 release) の高度なオーサリングツールにより、完全にレスポンシブな各種の eラーニングコンテンツを作成することができます。 様々な VR および 360° メディアアセットを使用して、臨場感あふれる高度な学習コンテンツを簡単に作成することができます。 既存の PowerPoint スライドや自分で録画したビデオ(または YouTube から取り込んだビデオ)にインタラクション機能を追加することにより、すべてのデバイスで機能する eラーニングコンテンツを簡単に作成することができます。

必要システム構成

Adobe Captivate の必要システム構成については、必要システム構成を参照してください。

インストール

Adobe の Web サイトから、Windows 用または macOS 用の Adobe Captivate インストーラーをダウンロードしてください。

その後、画面の指示に従って操作を実行してください。

新機能と変更内容

  • レスポンシブな eラーニングデザインに対応した Fluid Box
  • 非レスポンシブな eラーニングプロジェクトをレスポンシブな eラーニングプロジェクトに変換する機能
  • Adobe Typekit との統合
  • クローズドキャプションの機能強化

詳しくは、Adobe Captivate (2017 release) の新機能を参照してください。

既知の問題

Adobe Captivate リリース 2017 の既知の問題と制限については、ここをクリックしてください。Adobe Captivate の最新情報については、Adobe サポートまでお問い合わせください。

カスタマーケア

カスタマーサービス

Adobe カスタマーサービスでは、製品情報、セールス、登録およびその他の技術的な問題以外のことについて、お客様からのお問い合わせをお受けしています。Adobe カスタマーサービスの問い合わせ先については、お客様の国または地域の Adobe.com にアクセスして「お問い合わせ」をクリックしてください。 

サポートプランオプションとテクニカルリソース

製品について、無料または有料のサポートプログラムおよびトラブルシューティングリソースに関する情報を含む技術的なサポートが必要な場合は、http://www.adobe.com/go/support_jp/ に詳しい情報があります。北米以外のお客様については、http://www.adobe.com/go/intlsupport/ にアクセスし、国名の横にある「変更」をクリックして、該当する国を選択してください。

無償のトラブルシューティングリソースには、アドビのサポートナレッジベース、ユーザーフォーラムなどがあります。できるだけ早く問題を解決するために、柔軟な選択を提供できるよう、今後も引き続きオンラインで追加のツールや情報を提供していきます。 

Adobe Captivate 10.0 のインストールやアップグレードで問題が発生した場合は、Adobe サポートに問い合わせる前に、システムを再起動してください。 

その他のリソース

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