Adobe Captivate の新機能と機能強化

Adobe Captivate では、マルチデバイス環境向けにインタラクティブな eラーニングを作成する方法について再考しています。 プログラミングすることなく様々なインタラクティブな Responsive HTML5 ベースの eラーニングコンテンツを素早くオーサリングします。

Adobe Captivate リリース 2017 で導入された新機能と機能強化に関する概要をお読みください。

Adobe Captivate リリース 2017 の新機能と変更内容

Adobe Captivate の Fluid Box

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

スペースを最適に活用するインテリジェントなコンテナが採用されているスマートな eラーニングの構成要素をご確認ください。これらのコンテナはレスポンシブテーマを選択すると起動します。必要に応じて、独自の Fluid Box を描画できます。Fluid Box に配置されたオブジェクトは自動的に整列されるため、学習者は使用しているデバイスやブラウザーに関係なく、レスポンシブな操作性を常に存分に体感できます。オーサリング時間を短縮し、オプションのオブジェクト表示機能、アスペクト比のロック機能など、多数の強力なプロパティを活用して、市場投入を加速させてください。

詳しくは、Adobe Captivate の Fluid Box を参照してください。


均等テキスト比率

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

レスポンシブな eラーニングプロジェクトでスムーズなテキスト編集をご堪能ください。テキスト比率を使用すると、テキストが各種デバイスで均一に表示されます。

詳しくは、均等テキスト比率を参照してください。


非レスポンシブプロジェクトのレスポンシブプロジェクトへの変換

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

空白のプロジェクトをレスポンシブプロジェクトに変換し、プロジェクトを任意のデバイスでシームレスに表示できます。

ボタンを 1 回クリックするだけでプロジェクトを変換できます。

空白のプロジェクトでファイル/レスポンシブとして保存をクリックし、レスポンシブプロジェクトに変換されたことを確認します。

詳しくは、非レスポンシブプロジェクトのレスポンシブプロジェクトへの変換を参照してください。


クローズドキャプションの書式の機能強化

Adobe Captivate リリース 2017 の機能強化

このリリースではクローズドキャプションがまったく新しいレベルへと進化しています。特長:

1. 強化されたスライドメモの書式オプション

2. 新しいスピーチテキストダイアログで提供される音声プレビュー、強化されたスピーチエージェントマネージャー機能、スライドメモ管理、メモの構造化と順序付け

                                      3. スライドメモパネルが付いた新しいクローズドキャプションダイアログ

                                      4. ブレークポイントレベル設定とプレビューアが含まれている、レスポンシブプロジェクトのクローズドキャプション設定

詳しくは、スライドメモの音声ファイルへの追加と変換を参照してください。


ボタンのステートのサポート

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

ボタンのステートに次を適用します。

 1. クイズ

 2. ドラッグ&ドロップインタラクション

 3. マスタースライドのスマートシェイプボタン

詳しくは、Captivate プロジェクトのインタラクティブボタンを参照してください。


高度なアクションパネルの変更内容

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

新しい「コンディショナルタブ」チェックボックスを有効にすると、条件付きアクションを指定できます。高度なアクションを定義する際は、if アクションに加えて while アクションも使用できます。

詳しくは、Captivate の高度なアクションを参照してください。


Adobe Typekit との統合

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

優れたテキスト編集は見やすさを高めますが、各種デバイス間で一貫性が確保され、配信が容易であることが求められます。選択した Typekit フォントファミリーでクラウドベースのキットを作成し、コースで使用することができます。期待どおりのコンテンツを学習者に表示できます。

Typekit は Adobe Captivate と統合されたため、Typekit ライブラリからフォントを選択してダウンロードすることができます。

詳しくは、Typekit と Captivate の統合を参照してください。


必要システム構成

Adobe Captivate リリース 2017 を実行するための前提条件と必要システム構成については、必要システム構成を参照してください。

リリースノート

インストール手順、アンインストール手順、ライセンス、登録については、リリースノートを参照してください。

このリリースで削除された機能

Adobe Captivate リリース 2017 では、次の機能が削除されています。

  • MathMagic エディター
  • Adobe Edge Inspect プレビュー

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