Adobe Captivate の新機能と機能強化

注意:

Captivate(2017 release)とその機能の詳細については、トレーニングプロジェクトをダウンロードし、強化された実践的学習を体験することができます。

次のプロジェクトをダウンロードします。

Adobe Captivate では、マルチデバイス環境向けにインタラクティブな eラーニングを作成する方法について再考しています。 プログラミングすることなく様々なインタラクティブな Responsive HTML5 ベースの eラーニングコンテンツを素早くオーサリングします。

Adobe Captivate リリース 2017 で導入された新機能と機能強化に関する概要をお読みください。

Adobe Captivate(2017 Release)の紹介

Adobe Captivate(2017 Release)の紹介

Captivate 2017 アップデート 1 の新機能と変更内容

レスポンシブプロジェクトのアプリ内のインタラクティブなヘルプ

Onboarding

ガイド付きのインタラクティブなツアーで、Fluid Box の使用方法と、魅力的な eラーニングプロジェクトを作成する方法を確認することができます。

このガイドを開始するには、Fluid Box の「プロパティインスペクター」で をクリックします。


新しいビデオチュートリアル

Video-Links

Captivate のスキルを上げたいと考えている旧バージョン Captivate のユーザーだけでなく、新しいプロジェクトの作成方法がよくわからない Captivate の初心者ユーザーも利用できる新しいビデオチュートリアルが完成しました。

これら 25 本の新しいビデオチュートリアルでは、Captivate リリース 2017 の基本的なワークフロー、高度なワークフロー、新しいワークフローを紹介しています。

                                      詳しくは、 新しいビデオチュートリアルを参照してください。


macOS 10.13 と iOS 11.2.6 のサポート

OS-support

このアップデートでは、macOS 10.13 と iOS 11.2.6 のサポートも導入されています。

詳しくは、システム要件を参照してください。


Captivate のラーニングアセットへの直接アクセス

Asset-Login-Removal

75,000 を超える Captivate の eラーニングアセットにアクセスすることができます。ポータルにサインインすることなく、これらのアセットに直接アクセスできるようになりました。


リリースノート

インストールやバグの修正などに関する情報については、リリースノートを参照してください。

Adobe Captivate リリース 2017 の新機能と変更内容

Adobe Captivate の Fluid Box

Auto-Responsive

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

スペースを最適に活用するインテリジェントなコンテナが採用されているスマートな eラーニングの構成要素をご確認ください。これらのコンテナはレスポンシブテーマを選択すると起動します。必要に応じて、独自の Fluid Box を描画できます。Fluid Box に配置されたオブジェクトは自動的に整列されるため、学習者は使用しているデバイスやブラウザーに関係なく、レスポンシブな操作性を常に存分に体感できます。オーサリング時間を短縮し、オプションのオブジェクト表示機能、アスペクト比のロック機能など、多数の強力なプロパティを活用して、市場投入を加速させてください。

詳しくは、Adobe Captivate の Fluid Box を参照してください。


Adobe Captivate と Fluid Box

Adobe Captivate と Fluid Box

非レスポンシブプロジェクトのレスポンシブプロジェクトへの変換

Non-Responsive-to-Responsive

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

空白のプロジェクトをレスポンシブプロジェクトに変換し、プロジェクトを任意のデバイスでシームレスに表示することができます。

ボタンを 1 回クリックするだけでプロジェクトを変換できます。

空白のプロジェクトでファイル/レスポンシブとして保存をクリックし、レスポンシブプロジェクトに変換されたことを確認します。

アップグレードされたレスポンシブプロジェクト用の Fluid Box を追加する必要があります。そのためには、「Fluid Box を推奨」オプションを使用するか、ツールバーで Fluid Box を手動で追加します。

詳しくは、非レスポンシブプロジェクトのレスポンシブプロジェクトへの変換を参照してください。


Adobe Captivate と、非モバイルからモバイルへの自動移行

Adobe Captivate と、非モバイルからモバイルへの自動移行

Adobe Typekit との統合

Typekit-integration

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

優れたテキスト編集は見やすさを高めますが、各種デバイス間で一貫性が確保され、配信が容易であることが求められます。選択した Typekit フォントファミリーでクラウドベースのキットを作成し、コースで使用することができます。期待どおりのコンテンツを学習者に表示できます。

Typekit は Adobe Captivate と統合されたため、Typekit ライブラリからフォントを選択してダウンロードすることができます。

詳しくは、Typekit と Captivate の統合を参照してください。


Adobe Captivate と Typekit の統合

Adobe Captivate と Typekit の統合

シミュレーション機能の強化

Simulation-enhancements

Adobe Captivate リリース 2017 の機能強化

以前のバージョンの Captivate では、シミュレーションの解像度が 1280 px に制限されていました。Adobe Captivate リリース 2017 では、シミュレーションをフル HD 2k または 4k 解像度で記録することができます。

また、スライド全体にパンできるようになりました。

シミュレーションを 2k で記録するには:

  • レスポンシブプロジェクトを作成します。
  • 修正/プロジェクトのサイズを変更を選択し、解像度を 2k に設定します。
  • ソフトウェアシミュレーションスライドを追加します。

均等テキスト比率

Text scaling

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

レスポンシブな eラーニングプロジェクトでスムーズなテキスト編集をご堪能ください。テキスト比率を使用すると、テキストが各種デバイスで均一に表示されます。

詳しくは、均等テキスト比率を参照してください。


高度なアクションパネルの変更内容

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 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

新しい「コンディショナルタブ」チェックボックスを有効にすると、条件付きアクションを指定できます。高度なアクションを定義する際は、if アクションに加えて while アクションも使用できます。

詳しくは、Captivate の高度なアクションを参照してください。


ボタンのステートのサポート

multiple-states

 Adobe Captivate リリース 2017 の新機能

ボタンのステートに次を適用します。

 1. クイズ

 2. ドラッグ&ドロップインタラクション

 3. マスタースライドのスマートシェイプボタン

詳しくは、Captivate プロジェクトのインタラクティブボタンを参照してください。


クローズドキャプションの書式の機能強化

Close-caption

Adobe Captivate リリース 2017 の機能強化

このリリースではクローズドキャプションがまったく新しいレベルへと進化しています。特長:

1. 強化されたスライドメモの書式オプション

2. 新しいスピーチテキストダイアログの音声プレビュー機能、強化されたスピーチエージェントマネージャー機能、スライドメモ管理機能、メモの構造化と順序付け機能

                                      3. スライドメモパネルが付いた新しいクローズドキャプションダイアログ

                                      4. ブレークポイントレベル設定とプレビューアが含まれている、レスポンシブプロジェクトのクローズドキャプション設定

詳しくは、スライドメモの音声ファイルへの追加と変換を参照してください。


Adobe Captivate と、カスタマイズされたクローズドキャプション

Adobe Captivate と、カスタマイズされたクローズドキャプション

必要システム構成

Adobe Captivate リリース 2017 を実行するための前提条件と必要システム構成については、必要システム構成を参照してください。

リリースノート

インストールなどに関する情報については、リリースノートを参照してください。

このリリースで削除された機能

Adobe Captivate リリース 2017 では、次の機能が削除されています。

  • MathMagic エディター
  • Adobe Edge Inspect プレビュー

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サンプルプロジェクトのダウンロード

Captivate と魅力的な学習コンテンツの作成方法の詳細については、次のプロジェクトをダウンロードします。

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