構造体関数 - 開発ガイド

ColdFusion アプリケーションでは、次の関数を使用して構造体の作成や管理が行えます。次の表で、各関数の目的を説明します。また、他の方法ではなくその関数を使用すべきかどうかを判断するのに役立つ情報を簡単に示します。
StructDelete 以外の関数では、参照されたキーまたは構造体が存在しないと例外が発生します。
これらの関数について詳しくは、『CFML リファレンス』を参照してください。

関数 説明
Duplicate 構造体の完全なコピーを返します。
IsStruct 指定された変数が ColdFusion 構造体であるか、または java.util.Map インターフェイスを実装する Java オブジェクトである場合に True を返します。
StructAppend ある構造体を別の構造体に追加します。
StructClear 指定された構造体からすべてのデータを削除します。
StructCopy 構造体のシャローコピーを返します。埋め込まれているすべてのオブジェクトは、元の構造体のオブジェクトへの参照になります。ほとんどの場合、この関数は Duplicate 関数に置き換えることができます。
StructCount 指定された構造体内のキーの数を返します。
StructDelete 指定された構造体から指定された項目を削除します。
StructFind 指定された構造体内の指定されたキーに関連付けられている値を返します。この関数は、連想配列表記法を使用して構造体要素にアクセスするのと同じです。
StructFindKey 指定されたキー名を構造体で検索し、検出したキーに関するデータを含んでいる配列を返します。
StructFindValue 文字列や数値などの指定された単純データ値を構造体で検索し、構造体でのその値の位置に関する情報を含んでいる配列を返します。
StructGet 指定されたパスの構造体に含まれているサブ構造体への参照を返します。この関数は、構造体への直接参照を使用するのと同じです。この関数を間違って構造体でない変数に使用すると、その値が空の構造体に置き換えられます。
StructInsert 指定された構造体に、指定されたキーと値のペアを挿入します。この関数は、直接代入ステートメントとは異なり、指定されたキーが構造体に存在すると、デフォルトでエラーが発生します。
StructIsEmpty 指定された構造体がデータを含んでいるかどうかを示します。構造体にデータがない場合は True を返し、データがある場合は False を返します。
StructKeyArray 指定された構造体のキーの配列を返します。
StructKeyExists 指定された構造体に指定されたキーがある場合は True を返します。この関数を IsDefined 関数の代わりに使用して、構造体として使用可能なスコープに変数が存在するかどうかを確認できます。
StructKeyList 指定された構造体のキーのリストを返します。
StructNew 新しい構造体を返します。
StructSort ソート条件に従ってソートされた構造体のキー名の配列を返します。
StructUpdate 指定されたキーを、指定された値で更新します。この関数は、直接代入ステートメントと異なり、構造体またはキーが存在しないとエラーが発生します。

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