ColdFusion 11 におけるサポート対象プロトコル

ColdFusion 11 では、以下のプロトコルがサポートされています。

  • AJP
  • HTTP
  • TCP/IP

ColdFusion におけるポート

ポート ポート番号
EXP_DEF_DEBUG_PORT 6006
JNDI_PORT 2932
JNBRIDGE_PORT 6091
ODBC_AGENT_PORT_PREV 20001
DEFAULT_JETTY_PORT 8987
DEBUG_PORT 5005
INTERNAL_PORT_NUMBER 8500
EXP_DEF_TOMCAT_CONNECTOR_PORT 8114
TOMCAT_CONNECTOR_PORT 8014
REDIRECT_PORT 8447
ODBC_AGENT_PORT_2PREV 19999
EXP_DEF_REDIRECT_PORT 8547
IA_MergeModule_RMIServer_Port 20215
ODBC_SERVER_PORT_PREV 20002
ODBC_SERVER_PORT 20004
ODBC_AGENT_PORT 20003
JNBRIDGE_CLIENT_PORT 6092
JETTY_PORT 8987
SHUTDOWN_PORT 8009
ODBC_SERVER_PORT_2PREV 20000
EXP_DEF_SHUTDOWN_PORT 8109
FLASH_PROXY_PORT 1243
MONITORING_SERVER_PORT 5500 (このポートが占有されている場合は、ランダムポートが選択されます)。
CF_STATISTICS_PORT 7995
WEB_SOCKET_PORT 8579

注意:

既存のバージョンと併せて別のバージョンの ColdFusion をインストールする場合、ポートは 1 ずつ増えます。 例えば、2 番目の ColdFusion バージョンで 2932 にビジー状態の JNDI_PORT が検出されると、この 2 番目の ColdFusion バージョンについては 2933 を JNDI_PORT に割り当てます。

名前に PREV または 2PREV が付加されたポートがあります。 ODBC_SERVER_PORT_PREV は直前のバージョンの ColdFusion を表します。 例えば、ColdFusion の直前のバージョンが存在する場合、この直前のバージョンの ODBC_SERVER_PORT には最新の ColdFusion バージョンの ODBC_SERVER_PORT ポート番号に等しいポート番号が付いています。

 

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