バージョン管理に関する FAQ

Creative Cloud のファイルのバージョン管理に関するよくある質問にお答えします。

Creative Cloud は、クラウドに保存したファイルのコピーを保持します。これらのファイルは、Creative Cloud web サイトを介してアクセスできます。

バージョン管理

アドビはこれらを限られた時間サーバー上に保持します。誤った変更をファイルにした、または共同作業者が他のユーザーの作業内容を上書きした場合でも、数回のクリックで元の内容に復元できます。ファイルのバージョン管理は、ファイルの種類によって異なります。

  • 同期済みファイル:ファイルをクラウドに保存するたびに、Creative Cloud が以前のバージョンのコピーを作成します。
  • クラウドドキュメント:Creative Cloud は、自動保存プロセスの間、定期的にバージョンを保存します。現在、ファイルをクラウドドキュメントとして保存できるのは、Adobe Aero、Adobe Fresco、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe XD のみです。

Creative Cloud web サイトで以前のバージョンに戻す手順は次のとおりです。

注意:

Creative Cloud web サイトで XD ドキュメントを以前のバージョンに直接戻すことはできません。Adobe XD で前のバージョンに戻すには、ドキュメント履歴からドキュメントのバージョンを開き、内容をコピーして現在のバージョンにペーストします。詳細情報をご覧ください

  1. Creative Cloud web サイトにログインします。

  2. ファイルが含まれているタブに移動して、選択します(クリックして開く)。

    ファイルを選択

  3. ファイルの以前のバージョンを表示するには、右側のタイムラインアイコン をクリックします。

    以前のバージョンのファイルを表示

  4. 戻す先のファイルを選択します。 

  5. その他オプション()アイコンをクリックして「このバージョンに戻す」を選択します。

    以前のバージョンに戻す

以前のバージョンに戻すと、そのバージョンがバージョン履歴の先頭にコピーされます。置き換えたばかりのバージョンは、その下に移動します。新しい現在のバージョンは、コンピューターやモバイルデバイスにも同期しているため、そのまま作業を開始できます。

Creative Cloud は、バージョンを一定期間保持し、期限切れになったときにのみ削除します。

ファイルがサーバーから削除されないように防止するには、それをマークする必要があります。

  1. Creative Cloud web サイトにログインします。

  2. ファイルが含まれているタブを開いて選択します(クリックして開く)。

    ファイルを選択

  3. 右側のタイムラインアイコン をクリックします。既存のファイルバージョンのリストが表示されます。

    以前のバージョンのファイルを表示

  4. マークするファイルを選択します。 

  5. ブックマークアイコン をクリックしてバージョンをマークします。

    このバージョンに名前を付ける

    バージョンに名前を付けることで削除されなくすることもできます。

    ファイルバージョンに名前を付ける

    名前を付けるかマークしたバージョンは、タイムラインパネルの「マーク付きバージョン」セクションの下に表示されて、利用できるようになります。このセクションに表示されているファイルは、自動的に削除されません。

    注意:

    マークされたファイルのマークを解除した場合、期限切れになった時点で自動的に削除されます。

元に戻すのは簡単です。バージョンのリストから使用するファイルを選択するだけです。ほとんどの場合、これはリストの 2 番目のバージョンです。選択したら、このバージョンに復帰します。

アプリに応じて、アプリ内で以前のバージョンのクラウドドキュメントをプレビュー、開く、マークする、または元に戻すことができます。 

アプリ

以前のバージョンをプレビュー

以前のバージョンを開く

以前のバージョンに戻す

バージョンをマーク(完全に保存)する

Adobe Fresco

Adobe XD

Illustrator

Illustrator iPad 版

Photoshop

Photoshop iPad 版

 Adobe

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