Creative Cloud には、ファイル内でおこなったすべての変更のコピーが保存され、Creative Cloud デスクトップアプリケーションまたは Creative Cloud アセット Web サイトを介して同期されます。これによって古いバージョンとなった同期前のファイル内容は、サーバーに 10 日間保存されます。誤った変更をした場合、または共同作業者が他のユーザーの作業内容を上書きした場合でも、数回のクリックで元の内容を復元できます。

バージョン管理について詳しくは、次のよくある質問を参照してください。

過去のファイルバージョンを表示するにはどうすればよいですか?

保存されているファイルバージョンを確認するには、Creative Cloud Web サイトの「作品」セクションにアクセスしてログインして、目的のファイルに移動します。ファイルの詳細を表示するには、ファイルをクリックします。そのファイルのコメントおよびバージョンがすべて表示されます。

ファイルを選択

ファイルの以前のバージョンをすべて表示するには、バージョンアイコンをクリックします。

ファイルのバージョン

過去のバージョンを復元するとどうなりますか?

過去のファイルバージョンの復元を選択すると、そのバージョンがバージョン履歴の先頭にコピーされます。したがって、リストにある他の変更履歴が削除されることはありません。復元されたバージョンが新たな最新バージョンになり、それまでの最新バージョンは変更履歴の先頭になります。Creative Cloud デスクトップは、新たな最新バージョンでコンピューターまたはモバイルデバイスを同期します。

探しているバージョンが見つからない場合はどうなりますか?

Creative Cloud で過去のバージョンが保存されるのは 10 日間に限られているため、期限が過ぎている可能性があります。10 日以上経過すると、過去のバージョンはサーバーから削除されます。特定のバージョンが今後、必要になることがわかっている場合は、作業中に最新ファイルのコピーを作成し、新しい名前で保存してください。その後、元のファイルから目的の変更履歴を復元します。このようにすると、両方のコピーが自動的に削除されることのない独自のファイルになります。

誤って過去のバージョンを復元してしまいました。元に戻すにはどうすればよいですか?

元に戻すのは簡単です。リストから目的のファイルを選択するだけです。このようなケースでは、ほとんどが最新バージョンのひとつ前のバージョンです。選択したらそのバージョンのファイルを再び復元します。

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