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この記事では、Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイの概要について説明します。Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイの種類には、Creative Cloud エンタープライズ版(ETLA)、Creative Cloud 教育機関向け(EEA)、Creative Cloud 官公庁向けがあります。

パッケージ化とデプロイの方法について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

Creative Cloud Packager は、Creative Cloud エンタープライズ版だけでなく Creative Cloud グループ版でもご利用いただけます。詳しくは、Creative Cloud グループ版を参照してください。

 


アドビエバンジェリストの Andrew Trice による、Creative Cloud Packager を使用した Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイについての説明をご覧ください。

Creative Cloud エンタープライズ版

アドビのクリエイティブアプリケーションおよびサービス、ワークグループのコラボレーション、ライセンス管理ツール、およびエンタープライズレベルのカスタマーサポートを組織に提供します。Creative Cloud エンタープライズ版では、カスタムデプロイと柔軟なライセンス認証をサポートします。これらは他のアドビエンタープライズ製品でも利用できます。

ユーザー指定ライセンス認証

ユーザー指定ライセンスのデプロイでは、Creative Cloud アプリケーションおよびサービスの使用を個々のユーザーに関連付けます。 詳細情報
 

共有デバイスライセンス

共有デバイスライセンスは、ソフトウェアがユーザーの代わりにデバイスに対して割り当てられている教育機関向けのライセンス方式です。 そのデバイスにログオンできるすべてのユーザーが Adobe の製品およびサービスをご利用いただけます。

共有デバイスライセンスは、デスクトップコンピューターを使用する実習室や教室に最適です。例えば、コンピューター実習室に Creative Cloud アプリケーションをインストールすれば、学生・教職員がそれらのコンピューターにアクセスして、Adobe とのライセンス契約の一部となるアプリとサービスを使用できるようになります。

シリアル番号のライセンス認証

個別のユーザーではなく特定のコンピューターに関連付けられる、以前から使用されている匿名のライセンス認証方法の 1 つです。詳細情報

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

アドビ教育機関向け年間プログラム(EEA)

アドビ教育機関向け年間プログラム(EEA)は、小・中・高等学校のお客様が Creative Cloud アプリケーションとその他のアドビソフトウェアを大幅な割引価格でお求めいただくことができるプログラムです。EEAでは、EEA契約期間中、ライセンスされた製品すべての新機能リリースとアップデートにアクセスできます。 

デプロイの説明

EEA の顧客は、アドビから提供されたシリアル番号と Creative Cloud Packager を使用して製品をデプロイし、ライセンスを認証できます。シリアル番号と Creative Cloud Packager は、どちらもアドビライセンス Web サイト(LWS)から取得できます。

EEA 契約により、Creative Cloud アプリケーションに加え、Captivate、Presenter と Adobe Elements 製品などのアプリケーションも利用できます。これらのアプリケーションも Creative Cloud Packager を使用してパッケージ化されますが、Creative Cloud のシリアル番号ではなくこれらの製品の各シリアル番号を入力します。詳しくは、Creative Cloud 以外の製品のパッケージ化を参照してください。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

政府向けの Creative Cloud デスクトップアプリケーション

代理店のクリエイティブチームには必要な業界最先端のアプリケーションを提供し、IT チームが求める安全でカスタマイズ可能なデプロイを行うことができるようになります。Creative Cloud によってアプリケーションは常に最新で、エンタープライズサポートや集中管理ツールを利用できるので、市民や他の関係者と簡単かつ効果的にやり取りできるようになります。

デプロイの説明

セキュリティは最も優先されなければならないものであり、ほとんどのケースでオフラインのデプロイは政府組織の必須要件です。 アドビライセンス Web サイト(LWS)から取得できる Creative Cloud Packager とシリアル番号を使用することで、最初のデプロイパッケージを作成するシステムのみがオンラインになる必要があります。このパッケージがインストールされているすべての後続クライアントは、アプリケーションを取得しますが、オンラインアクセスまたは Adobe ID は要求されません。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

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