概要: Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイ

元画像

この記事では、Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイの概要について説明します。Creative Cloud エンタープライズ版のデプロイの種類には、Creative Cloud エンタープライズ版(ETLA)、Creative Cloud 教育機関向け(EEA)、Creative Cloud 官公庁向けがあります。

Creative Cloud は、Creative Cloud エンタープライズ版だけでなく Creative Cloud グループ版でもご利用いただけます。詳しくは、Creative Cloud グループ版を参照してください。

Creative Cloud エンタープライズ版

Adobe のクリエイティブアプリケーションおよびサービス、ワークグループのコラボレーション、ライセンス管理ツール、およびエンタープライズレベルのカスタマーサポートを組織に提供します。Creative Cloud エンタープライズ版では、カスタムデプロイと柔軟なライセンス認証をサポートします。これらは他の Adobe エンタープライズ製品でも利用できます。

ユーザー指定ライセンス認証

ユーザー指定ライセンスは、Adobe Creative Cloud および Document Cloud 製品をデプロイして使用するためのデフォルトのライセンス方式で、最もよく使用されています。アプリケーションを使用する個々のユーザーのニーズに基づいてアプリケーションライセンスを管理する、ネットワークに接続されたシナリオ向けです。ユーザー指定ライセンスを使用すると、ソフトウェアとサービスのすべての機能をエンドユーザーに提供できます。エンドユーザーは、組織に付与された使用権限に基づいて、利用可能なすべてのアプリケーションとサービスにアクセスできます。

ユーザー指定ライセンスデプロイメントでは、Creative Cloud のアプリケーションおよびサービスの使用状況を個別ユーザーに関連付けます。 詳細情報.

共有デバイスライセンス

共有デバイスライセンスは、ソフトウェアがユーザーの代わりにデバイスに対して割り当てられている教育機関向けのライセンス方式です。そのデバイスにログオンできるすべてのユーザーが Adobe の製品およびサービスをご利用いただけます。

共有デバイスライセンスは、デスクトップコンピューターを使用する実習室や教室に最適です。例えば、コンピューター実習室に Creative Cloud アプリをインストールすれば、学生・教職員がそれらのコンピューターにアクセスして、Adobe とのライセンス契約の一部となるアプリとサービスを使用できるようになります。 詳細情報.

シリアル番号ライセンス(従来

個別のユーザーではなく特定のコンピューターに関連付けられる、以前から使用されている匿名のライセンス認証方法の 1 つです。詳細情報

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

Adobe 教育機関向け年間プログラム(EEA)

Adobe 教育機関向け年間プログラム(EEA)は、小・中・高等学校のお客様が Creative Cloud アプリケーションとその他の Adobe ソフトウェアを大幅な割引価格でお求めいただくことができるプログラムです。EEA では、EEA 契約期間中、ライセンスされた製品すべての新機能リリースとアップデートにアクセスできます。

デプロイメントの説明

EEA の顧客は、Adobe から提供されたシリアル番号と Creative Cloud Packager を使用して製品をデプロイし、ライセンスを認証できます。シリアル番号と Creative Cloud Packager は、どちらも Adobe ライセンス Web サイト(LWS)から取得できます。

EEA 契約をご利用のお客様は、Creative Cloud アプリケーションだけでなく、Adobe Captivate、Adobe Presenter、Adobe Elements 製品などのアプリケーションもご利用いただけます。これらのアプリケーションは、Admin Console や Creative Cloud Packager を使用してパッケージ化することもできます。ただし、シリアル番号の場合は、代わりにそれらの製品の該当するシリアル番号を入力します。詳しくは、Creative Cloud 以外の製品のパッケージ化を参照してください。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

政府向けの Creative Cloud デスクトップアプリケーション

代理店のクリエイティブチームには必要な業界最先端のアプリケーションを提供し、IT チームが求める安全でカスタマイズ可能なデプロイをおこなうことができるようになります。Creative Cloud によってアプリケーションは常に最新で、エンタープライズサポートや集中管理ツールを利用できるので、市民や他の関係者と簡単かつ効果的にやり取りできるようになります。

デプロイメントの説明

セキュリティは最も優先されなければならないものであり、通常、オフラインのデプロイは政府組織の必須要件です。 Adobe ライセンス Web サイト(LWS)から取得できる Creative Cloud Packager とシリアル番号を使用することで、最初のデプロイパッケージを作成するシステムのみがオンラインになる必要があります。このパッケージがインストールされているすべての後続クライアントは、アプリケーションを取得しますが、オンラインアクセスまたは Adobe ID は要求されません。

デプロイのワークフローと手順

関連するデプロイのワークフローと手順について詳しくは、Creative Cloud エンタープライズ版を参照してください。

アドビのロゴ

アカウントにログイン