パッケージは、パッケージ ID で一意に識別されます。後で、クライアントコンピューターを照会して、特定のパッケージがデプロイされたかどうかを確認できます。

  • Mac:ターミナルを使用して次のコマンドを実行し、インストール済みのパッケージを照会します。

pkgutil --packages --volume / | grep <パッケージ ID>

  • Windows:レジストリを使用して、パッケージ ID でクライアントコンピューターを照会します。

パッケージは、パッケージ ID で一意に識別されます。後で、クライアント コンピューターを照会して、特定のパッケージがデプロイされたかどうかを確認できます。

  • Mac:ターミナルを使用して次のコマンドを実行し、インストール済みのパッケージを照会します。

pkgutil --packages --volume / | grep <パッケージ ID>

  • Windows:レジストリを使用して、パッケージ ID でクライアントコンピューターを照会します。
  1. スタート/実行をクリックします。「開く」ボックスに「regedt32」と入力し、「OK」をクリックします。
  2. レジストリエディターで、編集/検索をクリックします。
  3. 検索ダイアログで、パッケージ ID を入力し、「次を検索」をクリックします。
  4. パッケージ ID がクライアントコンピューターに存在する場合、次のレジストリキーで返されます。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Uninstall 

 
  1. スタート/実行をクリックします。「開く」ボックスに「regedt32」と入力し、「OK」をクリックします。

  2. レジストリエディターで、編集/検索をクリックします。

  3. 検索ダイアログで、パッケージ ID を入力し、「次を検索」をクリックします。

  4. パッケージ ID がクライアントコンピューターに存在する場合、次のレジストリキーで返されます:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall

    レジストリエディターでのパッケージ ID の検索

Microsoft SCCM を使用している場合は、次の 2 つの方法で、パッケージ ID に対応するクライアントをリモートから照会することもできます。

  • ハードウェア在庫スキーマを拡張して、レジストリキーの値を収集する
  • Desired Configuration Manager(DCM)を使用して、このレジストリキーとパッケージ ID でクライアントの容量をマップする

パッケージ ID は CCP 1.8 を使用して作成されたパッケージで利用できます。また、パッケージ ID は CCP 1.7 を使用して作成し、CCP 1.8 を使用して変更したパッケージでも利用できます。ただし、CCP 1.7 を使用して CCP 1.7 パッケージを変更した場合は、その後に CCP 1.8 で変更しても、パッケージ ID はデプロイメントパネルでのみ利用でき、パッケージをデプロイしたクライアントコンピューターでは利用できません。

注意:

パッケージのアンインストールには、レジストリエントリにある製品コードではなく、MSI を使用することをお勧めします。

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