エンタープライズ版およびグループ版のストレージを 1 TB にアップグレード

Adobe Creative Cloud エンタープライズ版およびグループ版ユーザー向けのストレージが 1 テラバイト(1 TB)にアップグレードされます。

Creative Cloud エンタープライズ版とグループ版の 1 TB ストレージのアップグレード

Adobe は、お客様であるクリエイティブのプロ達が組織のメンバーと協力して作業できるように、Creative Cloud ベースのワークフローが有効になるよう努めています。クリエイティブなワークフローを促進するために、Adobe はライセンスごとのストレージ割り当てを増やし、クラウドドキュメントとライブラリの作成と管理を含めたより多くのクラウドベースのアクティビティをサポートしています。

Creative Cloud 有料プランのエンタープライズ版およびグループ版のいくつかは、現在のストレージの割り当てからライセンスごとに 1 テラバイト(1 TB)にアップグレードされます。どの Creative Cloud プランおよび製品がストレージアップグレードを受けるかについて詳しくは、よくある質問を参照してください。アップグレードによる通常の作業への影響はありません。ユーザーは、通常どおりアセットを引き続き参照、同期、管理できます。

ストレージ制限は追加費用なしで自動的に更新されます。管理者とユーザーは、ストレージ割り当てのアップグレードを有効にするためのアクションを実行する必要はありません。管理者とユーザーは、Creative Cloud の Web またはデスクトップアプリケーションから制限の増加を確認できます。増加したストレージ制限に関する情報は、Creative Cloud の通知から、ユーザーに通知されます。管理者は、 Adobe Admin Console の通知から、アップグレードに関する通知を受けます。

Adobe Creative Cloud ストレージの変更点

Creative Cloud は、法人向けプラン、Creative Cloud グループ版および Creative Cloud エンタープライズ版のストレージの割り当てを 1 TB にアップグレードします。

  • Creative Cloud グループ版プランの場合、ストレージの割り当ては各ユーザーごとに、現在割り当てられているストレージから、1 TB に調整されます。

  • ユーザーのストレージ管理で展開される Creative Cloud エンタープライズ版プランの場合、ストレージクォータは個々のユーザーのレベルで 1 TB に増加します。
  • 法人向けの Adobe ストレージで展開される Creative Cloud エンタープライズ版プランの場合、ストレージクォータは組織レベルで調整されます。現在のストレージではなく、1 TB とユーザー指定ライセンスの数を掛け合わせた合計数で、ユーザー全体に割り当てることができます。例えば、100 ライセンスを所持している組織は、最大 100 TB のストレージを 100 人のユーザーに対して使うことができます。管理者は、引き続き組織のアセットを監視し、共有制限を指定して、通常どおりアセットを回収することができます。

ストレージの制限は、Creative Cloud アセット写真およびドキュメントを組み合わせた制限になります。ユーザーはサービスを自由に使用でき、総消費量は自動的に計算されます。

注意:

このアップグレードは、商業および官公庁の Adobe Creative Cloud プランにのみ適用されます。既存のストレージ制限が引き続き適用される Creative Cloud 教育機関向けプランには適用されません。

よくある質問

このクラウドストレージのアップグレードは、商用および官公庁の顧客向けの Creative Cloud グループ版とエンタープライズ版プランに適用されます。 

以下のプランはアップグレードが適用されません。

  • InCopy、Acrobat、Lightroom の単体プラン
  • Creative Cloud 個人版と教育機関向けプラン
  • 中国のプランと、ストレージが 0 GB に設定されているその他のプラン

クラウドストレージの増加により、グループ版またはエンタープライズ版のメンバーは、クラウドドキュメントと Creative Cloud ライブラリを簡単に作成し、クリエイティブなワークフローで共有することができます。

Adobe Creative Cloud アカウントに付属しているクラウドストレージのことです。どこにいても接続中のデバイスやコンピューターからアセットを利用できます。 Creative Cloud デスクトップ版、モバイル版 および Web アプリケーション版からクリエイティブアセットに直接アクセスできます。ストレージに同期するアセットには、クラウドドキュメント、ライブラリ、モバイル作品、Lightroom イメージ、および PDF が含まれます。

The upgrade rolled out progressively starting with a few Creative Cloud for teams and enterprise customers in Australia and New Zealand at the end of 2019. Adobe has now increased storage allocation for all Creative Cloud for teams and enterprise plans, worldwide.

Creative Cloud ストレージは、所有しているライセンスの数に基づいて累積します。Creative Cloud グループ版または Creative Cloud エンタープライズ版のライセンスを 2 つ所持している場合、ライセンスごとに 1 TB のクラウドストレージが付与されます。この場合、合計 2 TB のストレージが付与されることになります。

Creative Cloud エンタープライズ版およびグループ版のお客様は、まだ追加のストレージを購入できません。 Adobe は、2020 年後半に追加ストレージを購入可能にする予定です。

デバイスライセンスおよび共有デバイスライセンスの教育サービスは、1 TB のアップグレードから除外されます。

指定のユーザーライセンスを使用していないユーザーは、無償の 1 TB ストレージの増加対象になりません。

いいえ、教育機関のお客様 ( K12、高等教育機関、または非営利組織を含む) はこのアップグレードを利用できません。

いいえ、ユーザーは以前のストレージに戻すことはできません。

ユーザーは増加分のストレージを自動で受け取ります。必要なアクションはありません。

管理者は、Admin Console でストレージ容量を確認できます。 通知は、変更完了後に Admin Console の通知パネルにも表示されます。

Admin Console のユーザーインターフェイスは変更されません。Admin Console のストレージ容量は、組織に基づいて更新されます。 通知は、変更完了後に通知パネルにも表示されます。

はい。通常の方法でユーザーグループを作成できます。既存のビヘイビアーに変更はありません。

アップグレードは、共同作業機能には一切影響しません。

デフォルトの製品プロファイルは編集することができ、実際のストレージ値を示すものではありません。ストレージは、プロファイルの編集時に上書きされるため、デフォルトの製品プロファイルには表示できません。

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