Alias、SGIRGB、SoftImage、HSB & HSL、Electric Image、Wavefront RLA 向けのオプションプラグインはデフォルトではインストールされませんが、以下のダウンロードを介して利用できます。

互換性

このページに記載されているプラグインは以下と互換性があります。

  • Photoshop CC 2019
  • Photoshop CC 2018
  • Photoshop CC 2017
  • Photoshop CC 2015.5
  • Photoshop CC 2015
  • Photoshop CC 2014
  • Photoshop CC

注意:

Photoshop CC 2019(バージョン 20.0)以降、Windows 32 ビット版はサポートされなくなりました。Windows 64 ビット版をお持ちで、従来のプラグインまたはデバイスドライバーとの互換性に対応するために Photoshop 32 ビット版が必要な場合、32 ビット版の Photoshop 2018をダウンロードできます。

ダウンロードおよびインストールの手順

次のオプションのプラグインをインストールします。

  1. Photoshop を終了します。

  2. 該当するプラグインをダウンロードします。

    Alias

    ダウンロード

    ダウンロード

    Electric Image & HSBHSL (オプションのマルチプラグイン)

    ダウンロード

    ダウンロード

    SGIRGB

    ダウンロード

    ダウンロード

    SOFTIMAGE

    ダウンロード

    ダウンロード

    Wavefront RLA:

    ダウンロード

    ダウンロード

  3. 上記のプラグインファイルをダウンロードしたら、そのファイルをダブルクリックして解凍します。メッセージが表示される場合は、すべてのファイルを解凍します。

  4. オプションのプラグインは、以下の 2 つの場所のいずれかにインストールできます。

    • バージョン固有の場所 - 特定の Photoshop CC バージョン(例えば、Photoshop CC 2014 のみ)のインストールされたプラグインのみが読み込まれます。
    • Creative Cloud の共有の場所 - Photoshop CC のインストールされたすべてのバージョンについて、プラグインの再インストールの必要のない、プラグインが読み込まれます。

    macOS および Windows でこれらのフォルダーを検索する手順については、プラグインフォルダーの場所を確認を参照してください。

  5. Photoshop を再起動します。

プラグインの説明

Alias

Alias ファイル形式プラグインを使用すると、Alias .pix 形式のファイルを読み書きすることができます。この形式は、Alias/Wavefront の 3D レンダリングソフトウェアおよび UNIX システム上の一部の画像編集ソフトウェアで主に使用されます。

Electric Image (オプションのマルチプラグインの一部)

ElectricImage マルチプラグイン形式プラグインを使用すると、ElectricImage ピクチャ形式のファイルを読み書きできます。ElectricImage 3D レンダリングソフトウェアはこの形式を使用します。

HSBHSL (オプションのマルチプラグインの一部)

HSL&HSB プラグインを使用すると、Photoshop で、RGB と HSL (色相、彩度、明度)との相互変換および RGB と HSB (色相、彩度、明るさ)との相互変換が可能になります。このプラグインにより、画像の色相、彩度または輝度を独立したチャンネルとして変更したり、チャンネル操作(演算)を使用して HSL/HSB を変更したりできます。

SGIRGB

SGIRGB 形式プラグインを使用すると、SGI 画像形式のファイルを読み書きすることができます。この形式は、Silicon Graphics プラットフォーム上のソフトウェアで主に使用されます。SGI画像形式プラグインを使用すると、.sgi、.rgb、.rgbaおよび.bwというファイル拡張子が認識されます。

SOFTIMAGE

SoftImage 形式プラグインを使用すると、SoftImage ピクチャ形式のファイルを読み書きできます。この形式は、SoftImage の 3D レンダリングソフトウェアで主に使用されます。

Wavefront RLA

Wavefront RLA (ランレングス符号化バージョン A)形式プラグインを使用すると Wavefront ファイル形式でファイルを読み書きできます。 この形式は、Wavefront の 3D レンダリングソフトウェアで主に使用されます。

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