シナリオ
コントリビューターがプロパティリリースを提出する必要があるコンテンツの種類とシナリオについて学習します。
この表には、プロパティリリースが必要な場合と不要な場合があるシナリオの例が含まれています。
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プロパティリリースの必要性 |
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個人の住宅がフレーム内に明確に表示されています。 |
〇 |
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ギャラリー内のアートワークまたは街の壁画。 |
〇 |
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認識可能な製品またはデザイン。 |
〇 |
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私有要素のない公共の景観またはビーチ。 |
× |
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際立った特徴やブランドの要素がない一般的な建物。 |
× |
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国定記念物やパブリックドメインの建物。 |
場合によります。詳細情報。 |
疑問がある場合は、リリースを取得するか、画像を編集するか、保護された要素を除外することを検討してください。コントリビューターは、提出されたコンテンツで受け入れられないプロパティの包括的なリストについて、既知の制限も参照できます。
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コンテンツの種類: |
詳細 |
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オブジェクト |
コンテンツにロゴまたは商標が含まれている場合は、削除する必要があります。ただし、オブジェクトに識別可能な特徴がなく、主要な焦点でない場合は、リリースが不要な場合があります。疑問がある場合は、常に既知の制限リストを参照してください。 |
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アートとアーティファクト |
美術館に展示されているようなアートとアーティファクトに関しては、アーティストや管理者の許可が必要です。美術館やギャラリーでコンテンツを撮影する場合は、美術館やギャラリーの使用制限に従う必要があります。 公共の場所にある壁画や彫刻などの現代アートにもプロパティリリースの添付が必要です。自分のアートワークを使用したコンテンツを投稿する場合でも、署名入りのプロパティリリースを添付する必要があります。 |
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グラフィティとストリートアート |
グラフィティとストリートアートも、著作権の対象になる場合があります。リリースが不要になる可能性があるのは、以下の場合のみです。
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タトゥー |
タトゥーはアートワークとみなされるため、タトゥーがどの程度目立つ形で表示されているかや、その内容について考慮する必要があります。タトゥーが投稿物のメインでない場合、プロパティリリースは不要ですが、以下のケースでは必要です。
タトゥーによって個人を特定できるため、タトゥーをした人物の投稿物にはモデルリリースが必要です。その人物の顔が写っていなくても同様です。タトゥーアーティストをアートの内容から特定できる場合は、タトゥーアーティストからのリリースも必要になる場合があります。 この場合、アーティストとタトゥーを入れた人物の両方から、プロパティリリースとモデルリリースを入手する必要があります。 |
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保護されている製品デザイン |
製品デザインは、知的所有権に関する様々な法律によって保護されています。 製品デザインには、ロゴ、言葉およびシンボルのような商標のみでなく、形状、色および他の特定可能な特徴といったデザイン要素が含まれる場合があります。 ほとんどの場合、シャツや靴のロゴなど、特定可能な要素を最初に削除しておけば、製品のプロパティリリースは必要ありません。ただし、ロゴがなくても一般的に認識されている製品もあるため、それらは受け付けられない場合があります。 例えば、次のようなものがありますが、これらに限定されません:
より多くの例については、既知の制限リストを参照してください。 |
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通貨 |
通貨の描写に関しては各国に独自のルールがあります。 紙幣の 75 %以上が表示されている場合、そのコンテンツは却下されます。 |
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動物 |
通常、動物やペットの画像にプロパティリリースは必要ありませんが、グランピーキャット、Doug the Pug、スケボーブルドッグの Tyson やジフポムなど、有名な動物にはプロパティリリースが必要です。また、動物園の動物にもプロパティリリースが必要です。 |
次の手順
Adobe Stock とコントリビューターは、投稿するすべてのコンテンツを通じて協力関係を築いています。時間をかけてこれらの手順に従い、正確なプロパティリリースを提出することで、コンテンツや、コレクション全体の整合性を保護できます。
プロパティリリースを正確に提出することで、コンテンツに描かれた被写体とプロパティの所有者の両方を尊重したコレクションの作成に貢献できます。皆様からの投稿をお待ちしています。