Adobe Aero(バージョン 1.4)の 2020 年 3 月版の新機能と拡張機能について説明します。

クラウドドキュメントの競合する編集内容を管理

Cloud-interop

複数のデバイスでクラウドドキュメントをシームレスに共同編集できます。第 1 デバイスでクラウドドキュメントを編集した後で、第 2 デバイスでクラウドドキュメントを開くと、編集内容を承認するか破棄するかを求めるダイアログボックスが第 2 デバイスに表示されます。第 1 デバイスで行われた変更を承認することを選択すると、エクスペリエンスは更新されたバージョンで第 2 デバイスに再読み込みします。

クラウドドキュメントの詳細については、「クラウドドキュメントでの作業」を参照してください。

オプションの移動、拡大・縮小、回転

Move-Rotate

編集モードでは、1 つ以上のオブジェクトを選択すると、ツールバーに移動、拡大・縮小、回転の新しいオプションが表示されます。改善されたツールバーにはスライダーとテキスト入力機能が備わり、アセットの位置、サイズ、向きを簡単に制御できます。

新しい自動スケーリング機能を使用することにより、アセットをスクリーンにインポートすると、Aero が自動的にアセットのサイズを調整してスクリーンビューに適合させます。アセットのサイズを元のサイズに変更したり、アセットの縦横比をロックしたりすることもできます。

詳細は、「デジタルアセットの配置とシーンの編集」を参照してください。

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